My Life My Story 仕事に育児に趣味、家事、睡眠

人の記憶力には限界がある。しかしこうして書き残しておけば思い出すことも出来る。せっかく経験してきたことを記録に残しておきたい。そんなきっかけで始めたブログです。

久しぶりに書きます

最近全くブログを書いておりませんでしたが、なんだかんだで忙しく過ごしておりました。

去年は4月から10月まで息子が毎月入院(1回約2〜3週間)という日々を過ごしておりましたが、ようやく11月からは何事も無く過ごせております。

それに伴い、仕事もここぞとばかり働けるようになってきてなかなかブログを書けませんでした。

たくさん書こうと思うと気が重くなってしまうので、思ったことを気楽に書いていきます。

この間は特に困ったことの記憶はあまり無く、楽しく年末年始などを過ごしていたと思います。

ちなみに、先週は家族全員インフルエンザに感染するという悲劇が起こりました。私は最後の感染者でした。食事と風呂以外は寝る時もずっとマスクをして過ごし、1日に何枚もマスクを交換し、1時間に1回の手洗い、小まめにうがいをするなどしていましたが、それでも感染するくらいインフルエンザウイルスの感染力はさすがでした。

ゾフルーザという新薬で1日で解熱しまして、既に全員回復しております。

このインフルエンザでも今回は息子は入院せずに過ごせたので、なんだか去年よりは穏やかに過ごせるようになりそうな気もします。

保育園の運動会

先週の土曜日ですが、娘が通っている保育園で運動会がありました。まぁうちの娘はまだ3歳なので競争するような種目はなく、保護者と一緒に踊るものだけです。


最近は家で「き、き、きのこ」と歌いながら踊っており、何やっているのか不思議に見ていましたが運動会のお遊戯で踊るやつだったようです。家ではしっかり踊れており、先生が曲のスイッチを入れる動作やボリュームの調整をする姿も真似していました。


しかし、いざ本番となると全く踊らず。一緒にいたママに終始甘えていました。


家に帰って曲を流すとしっかり踊っていました。運動会では恥ずかしかったの?と聞くと、「みんなが見てたから緊張しちゃった」とのことです。前に出てノリノリのダンスをしていた子もいましたが、うちの娘はまたり目立ちたがる人ではないようです。既に個性が目立ってきてます。


あまり踊らなかったにも関わらず家に帰ってきて録画した映像を何度も見たがっていました。子供にとっても楽しかった想い出になったのでしょうね。


毎朝私が保育園に連れて行っていますが、開園直後という早い時間のためまだみんな来ておらず、他の子供たちとどう接しているのはあまり見ることができません。しかし運動会の時に同じクラスのお友達と挨拶をしている姿なども見ることが出来たので、そんな成長した姿にも感動しました。親になって分かりましたが、子供の些細な出来事やちょっとした成長でも感動するものですね。


1歳4ヶ月の息子が発する言葉

14ヶ月になった息子。生まれてからすぐに手術をするなどで2ヶ月間入院し、その後も度々入院し、手術で2度も心臓を止めたりしていたため成長はどうなのかと思っていましたが、今のところ順調に長女の時とあまり変わらないペースで成長しています。


最近になってやっとたくさん歩けるようにもなってきたため、部屋の中での行動範囲も増えて楽しそうにしています。しかし、まだ積極的に外出をすることはできないため、限られた行動範囲となっています。たまに外に出るとやっぱり楽しそうにしてます。


また、まだ喋れる語彙は少ないものの最近はよく喋るようになってきて、自分の意思を伝えたいという気持ちも強くなってきているようです。

【現在の息子が喋れる言葉】

パパ

ママ

ねーね(おねーちゃん)

これがいい!

バイバイ

ポイッ!

ナイナイ!

ねんね

お茶々


特に「これがいい!」は食事の時の食べたい物の要求や、遊んでいる時のオモチャ選びでしっかりと意思を示してきます。


たったこれだけの言葉でも意思は伝わってきます。英語が喋れない日本人も参考にするべきです。


まぁ喋れる言葉はまだこのくらいですが、娘の時も喋るようになると一気に加速していたため、これからでしょうか。焦らずこの子のペースで育ってくれればいいのですが、これから楽しみです。


神様の声が聞こえる娘

子供は神様の声が聞こえたり、生まれる前のことを口にしたりという話を聞きますが、うちの娘もたまに奇妙なことを言います。


つい先日、娘(3歳)と2人で歩いて家に帰ろうとしたところ突然家のすぐ裏にあるお寺に寄りたいと言いだし、少し立ち寄りました。一緒に参拝をした帰り道、神様と何てお話したの?と娘に聞いてみると、「お前も大きくなったなって言ってたよ」と言い出しました。え?と再び聞くとまた同じことを言っていましたが、3度目は「内緒!」と教えてもらえませんでした。


その後しばらくしてから「神様どんな人なの?」と聞くと、「小さいの。こんなに小さいんだよ」と言う娘。


他にも「生まれる前はどこにいたの?」と聞くと上を指差したり、「どうやってパパとママのところに来たの?」と聞くと「神様。。。ボソボソ。。。」とも言います。突然天井を指差して「あそこにいるね!」と言ったこともありました。


普段何かに集中している時に神様の話をするとたまに教えてくれますが、普通に会話している時は教えてくれません。何度も問いただすとニヤッと笑って小さな声でボソッと「内緒だよ」とか「教えない」と言ったり、聞こえてないふりをして誤魔化します。



何かに集中している時はついつい口が滑ってしまったようなかんじですが、何かを隠しているようにしか思えません。きっと神様に言うなと言われているのでしょうか。


付き添い入院について

いつも通っている心臓外科の榊原記念病院は男は付き添い入院ができないため入院する時は妻が付き添い入院をしていますが、風邪ひいたりした時に診察・入院をしている東京北医療センターでは私も付き添い入院ができるため、妻と交代で付き添い入院をしています。


基本的に1日の流れはこんなかんじ。


7 起床(うちの息子は5時に起きます)

8 朝食

8時半 朝の回診

9 ベッド掃除

10 息子朝寝

12 昼食

15 おやつ

16 息子の風呂

17 夕方の回診

18 夕食

19 就寝

20 消灯

22 夜中の寝ている間に注射


基本的に付き添い者は息子が寝ている小さいベッドで一緒に寝ます。41部屋といったところです。


ベッドは狭いベッドで子供が落ちないように柵で囲まれているためとても窮屈な寝心地であり、さらに子供の1人が泣き出すと連鎖反応で部屋の子供がみんな泣き始めます。夜中の注射の時には確実に1度おきます。

寝付きが悪い人だと恐らく寝られない環境だと思います。妻と娘は寝付きが悪くちょっとした物音でもすぐに起きてしまいますが、私と息子は図太いためどんな環境でもすぐに寝ます。


基本的に付き添い者はやることありません。しかし、息子は私が見えなくなると大泣きするため、起きている間は常に一緒にいます。


食事は病院の1階にコンビニがあるため、コンビニの弁当です。朝食は前日に買っておいた物を息子の食後に食べ、昼食は朝寝をしている間に買ってきて息子が食べ終わった後に食べる。風呂に行っている隙に晩御飯と翌日の朝食を買い、寝た後に晩御飯を食べる。


ちなみに、コンビニの営業時間は平日は8時から20時、土日は8時から18時。子供が寝ているくらいの時間は営業していません。


息子は私が見えなくなると泣くため、朝と昼はレンジを必要としない麺類やおにぎりなどの弁当で、夜は寝てから食べるのでレンジのある場所へ行けるため温かいものが食べられます。ちなみに、先日の入院の時はレンジが故障していました。


さらに、夕方にコンビニへ行くとタイミングによってはパン以外全て売り切れということもありました。まさかの晩御飯パンだけ。


あとは、オムツを替えると記録を残します。


付き添い者が入るお風呂はありません。朝寝をした時に隙を見て一時帰宅して急いで風呂に入って帰ってきていました。時間がなければその日の風呂は無し。


息子もずっとベッドにいて退屈なので、日中はほとんど私もベッドの上にで一緒にゴロゴロして遊んでいます。


このように環境は過酷ですので付き添い者が体調を崩してしまうこともあると思います。私も付き添い入院が終わると一気に疲れは出ますが、そこまで限界というほどではありませんでした。息子とずっと一緒にいられるなんてこんな時くらいしかありませんし、息子の成長をまじまじと感じられていたのでちょっと幸せな気分も感じられました。


あと、小児科の看護師さんは若くて綺麗な人が多いため、ちょっとした会話は唯一の楽しみ。息子が入院している手前、危ない親父にならないようには注意しています。

息子も好きな看護師さんがいるようで、見かけるとテンション上がってすっごい喋りかけています。


しかし、やっぱり帰ってくると疲れを感じます。息子もこんな環境で疲れているようです。私は25歳の頃に自分の体調不良で2週間入院したことがありましたが、とにかくストレスが半端じゃなく溜まりました。まぁ今後も入院することはあると思うので、頑張るしかありませんね。

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病に侵された我が家の8月

8月はお盆休みもあるのでゆっくりできると思っていましたが、なかなかそうもさせてもらえませんでした。


85  私が39度の熱でダウン

89  息子が体調不良で入院

813 私が副鼻腔炎になる

815 娘が手足口病になる

825 娘が溶連菌に感染

828 息子が体調不良で入院

829 妻が風邪をひく

830 娘が熱を出して夜間救急へ


まず8月月初に私が39度の熱が出てダウン。そしてその風邪が息子にうつったのかもしれませんが、お盆休み直前に息子が熱を出してダウン。息子は心臓のこともあり風邪をひくと重症化してしまう可能性があるので、念のためということで入院が決定。


お盆休み中は私が付き添い入院をすることになったので付き添い入院をしていましたが、私が突然激しい頭痛と目玉が飛び出そうなくらい顔面が痛くなり、耐えられずに病院へ。副鼻腔炎でした。紹介状を書いてもらい、息子が入院している病院へ逆戻りして治療を受けることになり、入院中の息子の隣で私も点滴を受けることになりました。


お盆休み中に息子が退院できるようになったため帰宅すると今度は娘が手足口病に。そしてお盆休みも終わり、娘の手足口病も終わったと思ったら今度は娘が溶連菌に感染。やっと落ち着いてきたと思ったら息子がまた鼻水がダラダラしてきて熱が出て、またまた入院しました。そして月末に私が息子の付き添い入院。ちなみに息子はまだ入院中。


この暑さで体力も減ってしまっているのでしょうか。7月の手術の時に気を張っていたのでその疲れの反動でしょうか。とにかく早く元気になってくれ。


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娘の3歳のバースデーパーティー

7月20日に娘は3歳になりました。しかしその日はママと息子は入院中であり、その週末も同様にいなかったため、誕生日パーティーができずにいました。

7月20日は娘とパパと私の母親の3人で晩御飯を食べ、ケーキとプレゼントは親戚から貰いましたがテンションは全く上がらず。特に不満を口にするわけではないけど、バースデーソングには乗らず、とりあえず黙々とケーキを食べるだけ。プレゼントは翌日まで開けずに放置していました。

1歳の誕生日の時は何が何だかんだよく分かっていなかったと思いますが、何か自分が中心でお祝いしてもらってる感には気付いていたようで喜んでおり、2歳の誕生日の時はもうしっかり理解していてはしゃいでいたのに、今回まさかのこのテンションにはビックリしました。

やはりこの状況では楽しくなんかはなかったのでしょう。

息子が23日に退院したので、遅くなりましたが29日に親戚も呼んで改めて誕生日パーティーを開きました。

するととてつもないテンションで、始まる前から誰が来るの?早くやろうよ!と大はしゃぎ。

パーティーが始まると満面の笑みを浮かべ、プレゼントには大喜び、バースデーソングもルンルン、ご飯も美味しい美味しいとたくさん食べ、なんといっても夜寝る時にパパとママに挟まれて布団に入っていた時はずーっと幸せそうに無言でニコニコしていました。心の底から出た嬉しそうな笑顔。そんな表情を見たら若干涙が出てきました。あの嬉しそうな顔はきっと一生忘れないと思います。

まだ3歳の子にはママがいない生活はかなり辛かったと思います。見捨てられたと思っていたかもしれません。それを我慢していたことの反動はとても大きかったようです。子供は親の愛情にとても敏感で、愛情をしっかり受け止めてくれることを知りました。これから辛かった分、しっかり愛情を注いでいきます。

最近は私の帰りが遅いと家で悲しそうな顔をしているようです。入院期間に仕事は山のように溜まっていますが、頑張って毎日早く帰ります。

息子が無事に退院しました

息子は7月9日に入院し、7月11日に手術を行いましたが、7月23日に無事退院しました。

今回は心臓の肺動脈に入っている人工血管の交換手術。一度心臓を止めて行う手術のため、やはり今回もかなり体への負担のかかる手術です。

手術は無事に終わり、入院中に一度発熱がありましたがその後も順調に回復してくれて今はもうすっかり元気になっていますが、ここに至るまではものすごくだるくて辛そうな姿をしていました。去年のロス手術の時と比べればそこまでの大手術ではありませんが、今回もそれだけ大変な手術だったようです。

無事に家に帰ってきてはいますが、手術のために切り開いた胸の骨はまだくっついていないようなので、抱っこするのにもヒヤヒヤしています。まだ二、三歩程度しか歩けないので、倒れた時も怖くて仕方ない状況です。

家に帰ってきて誰よりも喜んでいるのは娘で、なんだか今まで以上に2人仲良く遊んでいます。息子はママが見えなくなると不安なようで泣いていますが、娘ももっとみんなと一緒にいたいようで、今は保育園に連れて行くのに苦労しています。泣き叫んで家から出ようとしてくれません。

息子は病院で若くてすっごい美人看護師さんにモテモテで、大きくなったら結婚したいと求愛されていました。なんでも息子の顔がタイプのようです。そして息子はそれを分かっているのか、ニヤニヤ笑って抱っこしてもらったり、とにかくデレデレな入院生活を送っていました。下の写真はそんなデレデレしている時の顔です。やらしすぎる。そして羨ましい。

息子も家に帰ってきて嬉しいようですが、病院生活も悪くはなかったようです。

とりあえず無事に退院できたので私もしばらくは落ち着けると思いますが、毎日定時で帰っていたので仕事は溜まりまくってます。
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無事に手術終了

本日711日の手術、無事に終了しました。


今回の手術は、胸の骨をノコギリで切り開き、心臓を止めて人工心肺に切り替え、肺動脈に繋がっている頸動脈を切り離し、前回の手術で心臓の肺動脈に移植した10mmの人工血管を今の体の大きさに合わせたサイズの14mmの人工血管に切り替え、再度頸動脈を縫い合わせるという手術でした。


右室流出路再建術と言うそうです。


術前説明で一年振りに神の手高橋先生と再会。この方と会うともう何も言えないくらい感謝の気持ちしかありません。再会して第一声が息子を見て「大きくなったねー」と言って頂きましたが、ここまで大きくなれたのも高橋先生のおかげです。この方がいなかったら今の息子はいなかったと思います。


術前説明でも、前回の手術前は危ない状態だったからねーと何度も言われ、改めて乗り越えてきた奇跡に感謝です。


今回は去年のロス手術に比べればリスクは低いようですが、それでも死亡例もある手術だし、頸動脈を縫う際に他の血管に触れてしまうと出血して大変なことになってしまうミリ単位の手術のようですし、術後の感染症などのリスクもある手術でしたが、さすがの神の手は術後に終わりましたよーと説明しただけで去るくらいサラッとやり遂げてしまいました。


手術時間は約2時間。今日は術後の眠っている時に会えたのが最後なのでその後の様子が気になりますが、今頃目が覚めているのでしょうか。気になって仕方ない。


まだしばらくは感染症のリスクはあるので安心はできませんが、早ければ明日にでもICUを出られるようです。まずはここがポイントのようで、これをクリアできれば考えられる様々なリスクはかなり軽減されるようです。問題なければ早くて10日から2週間で退院できるようですが、切り離した胸の骨は簡単にはくっつかないようなので体の中に針金を入れて固定をしているようです。これから動くようになったらとにかくそれが心配。しかも上の子がたまに息子を下敷きにして座ったりして遊んでいるので、絶対にそんなことをさせないようにしなければなりません。


無事に落ち着けばとりあえずしばらくは大動脈と肺動脈については非常事態からは抜け出すようですが、次は逆流が起きている僧帽弁を何とかしなければならず、近いうちに機械弁を入れることになるようです。


まぁ次から次へといろんな課題があるので大変ですが、いろんな人に出会え、いろんなことを知ることもできたので、とにかく刺激的なこの生活も意外と楽しめる部分もあります。


息子と妻はまだしばらく入院するので、私は娘と2人の生活がしばらく続きますが、とりあえず一安心。

ついに手術予定日が迫ってきた

息子の人工血管の交換手術、風邪で2度延期しましたがついに3度目の予定日が近付いてきました。


息子は今日から入院です。


生後2時間でやったカテーテルによるバルーン手術、1週間後にやった肺動脈バンディング術、1ヶ月後にやったロス手術。その後数度のカテーテルと、今に至るまで何度も手術を経験してきました。


もちろんその時も不安でたまらない日々を過ごしていましたが、今回の手術はその時と比べものにならないくらい不安で不安で仕方ない状況です。


なんでしょうか。息子と過ごした時間が多くなっているし、息子も私を認識してきているので愛情が以前より増えているということもあるからなのか、息子が1人で手術室に向かう時の息子の心境 を考えるともう泣きそうで体が震えてきます。


しかし俺以上に息子は不安なはず。娘も妻も頑張っているのでみんなに負けないように頑張ろうと自分に言い聞かせてなんとか立ってる状況です。退院するまで1ヶ月くらいになるでしょうか。これから約1ヶ月頑張ります。


そしてこれが無事に終わればしばらくは落ち着けるようになるそうです。


妊娠中に心疾患が発覚した時に想定していた中で、考えられなかったくらい一番理想的な状態まで息子の心臓は来ています。


早く無事に終わってくれ。

子供にオススメの絵本

先日絵本についての記事を書きましたが、うちの子供が好きな絵本をいくつかご紹介致します。


 

 
だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)
かがくい ひろし
ブロンズ新社
2008-08-01

 



だるまさんが
かがくい ひろし
ブロンズ新社
2007-12-01

 

 


くだもの (幼児絵本シリーズ)
平山 和子
福音館書店
1981-10-20









ちっちゃなミッケ! クリスマスがいっぱい
ジーン マルゾーロ
小学館
2010-12-10


 

とってください (0.1.2.えほん)
福知 伸夫
福音館書店
2003-03-01







紹介したような絵本は娘が0歳から現在(もうすぐ3歳)までによく読んであげていた絵本で、今は1歳の息子が好んでいます。いろんな種類の絵本を読んであげることも大切ですが、一つの絵本をたくさん読んであげることも大切なことのようです。 

娘は最近「ももたろう」など内容がしっかりしたものが好きになってきました。何度か読み聞かせたら内容を覚えたようで、弟に読んであげたりしています。もちろん文字はまだ読めません。

絵本好きな娘

絵本が大好きな娘。生後かなり早い時期から絵本を読んであげていたので、絵本がとても好きになってくれたようです。


本屋の前を通ると本屋へ行きたいと引っ張られます。先日も本屋に立ち寄ると、偶然その日は絵本の読み聞かせがあり、参加してきました。


始まる前は緊張していたのか近寄ろうとしませんでしたが、読み聞かせが始まると自ら近くに行って正座をして聞き入っていました。


とても行儀良くしている娘に親バカな私は感動。


本を読む機会が少なくなっているこのご時世、本屋でもこういったことをやってくれるのはいいですね。読み聞かせをやってくれた方は大学生でしょうか。保育士を目指している方のように見えましたが、子供のツッコミにも優しく対応していてなんだか子供も楽しそうでした。


ちなみに、娘に初めて買ってあげた絵本はこちら。


 
今でも大好きな絵本です。いろんな種類の絵本を読んであげることも大切ですが、一つの絵本をたくさん読んであげることも大切なことのようです。 

ベランダで遊べるビニールプール購入

今年は早くも梅雨明けしたようですが、とにかく暑い。暑さで子供もバテ気味だったので、ベランダであそべるようにビニールプールを買いました。


この大きさを口で膨らませるのらさすがに無理だし、足で膨らませるポンプでもできる気がしなかったため、電動の空気入れを購入。

これがあっても10分近くはかかりました。

そして完成したのがこちら。

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大きさもぴったり。

ベランダといっても屋上で日差しを遮るものが何も無いため、屋根付きで正解でした。しっかり屋根を止める部分もあるし底にも空気を入れることもできたので、この値段の割にはコスパはかなり良いのではないでしょうか。

しかし娘は怖くてなかなか入ろうとしなかっあため、私もはいることに。

準備の段階で既に私は汗だくでしたのでプールが気持ちよくてたまらない。娘もゲラゲラ笑いながら遊んでいました。

私はプールで寝転がって空見上げていた時が最高に気持ちが良く、これからの休日の一番の楽しみとなりそうです。

しかし後片付けでまた汗だくで大変。

子供が楽しそうに遊んでくれるならそれで満足です。息子も来年は一緒に遊べるようになるでしょうかね。


またまた手術が延期に

昨年6月に生後1ヶ月でロス手術をした息子。
※ロス手術の経緯はこちら↓
http://twi1242.net/archives/2644620.html

問題のあった大動脈には自分の肺動脈を移殖していますが、肺動脈には人口血管が入っており、成長に伴い人口血管のサイズが合わなくてなってきたため、交換する手術を5月22日に予定しておりました。


しかしその日は風邪をひいたため手術は延期。再調整して6月25日に行う予定でしたが、再び風邪をひきまたまた延期。こどもは1ヶ月くらいのサイクルで風邪を引くため、1ヶ月の延期は危ないと思っておりましたが、予感は的中でした。しかし有名な先生の手術のため、すぐに手術の予定を入れられるわけではないようです。そしてようやく手術の日程も決まり、7月中旬にはできることになりました。


手術計画を立てた時はまだ掴まり立ちも出来なかったのに、今では立てるようになりました。そして最近は2、3歩は歩けるようになりました。一度心臓を止める手術のため、動けるようになるにも時間がかかるようです。今のうちにたくさん成長しておいてもらいましょう。


しかしまだこのタイミングでは手術をやりたくないと言う息子の意思表示なのでしょうか。親はここに向けて様々な準備をしているため、また準備のやり直しをしなければなりません。次は大丈夫なのでしょうか。


息子よ、早く落ち着いておくれ。


まぁでも生まれる前の検診の時には無事に生まれて来られるか分からないとか、生まれたとしても手術室までたどり着けるのだろうか、外の環境に耐えられるかなど様々な不安があったのに今ではこんなに成長してくれているので、普段の生活をしているとついつい忘れてしまいますが今のこの状況にも感謝しなければなりません。

娘とのその後について

先日、娘に怒鳴り付けてしまったということを書きましたが、その後について書きます。


先日書いた記事はこちらです。↓
http://blog.livedoor.jp/iwt1242/archives/9952802.html

娘が朝の時間が無い時に保育園に行こうとしなかったため怒鳴ってしまったのですが、そのことで娘も私に対して怯えてしまい、私も激しく心を痛め、一日中そのことについて考えていました。その日(水曜日)の夜は会社から帰ると娘は寝ていたため、娘に会ったのは翌日木曜日の朝でしたが、まぁ特に何もなく普段通りの朝の時間を過ごしていました。

しかしその日も娘は保育園に行きたくない病であり、行きの自転車ではずっと泣いていて、保育園に着いて別れる際も泣いてもいました。別れる際、「パパがいいのー!」と泣いていました。 保育園も毎日たのしんでいるようではありますが、最近では少し寂しいのでしょうか。そして翌日金曜日の朝も同様に泣いていました。
 
金曜日は息子も病院へ行かなければならなかったため、会社は休みを取って病院に行きました。病院は早く終わったため、珍らしく私が保育園のお迎えに行くことに。保育園に到着して娘が私を見つけると、普段お迎えに来るはずがないパパを見つけた5秒ほど硬直していましたが、すぐに全力で私に向かって走ってきました。

土曜日は娘と二人で戸田市こどもの国に行ってきました。たくさん遊べて満足できたのでしょうか。昼ご飯はうどんを食べて全力で喜び、帰りにアイスを食べてすっかりご機嫌になっていました。


最近わがままが多かった娘は息子が入院することを感じ取って寂しくなっていたのかもしれませんが、とりあえずこれでしばらく様子見というところでしょうか。もちろん悪いことをしたら親としては怒らなければなりませんが、あまり怒り続けて娘がネガティブになってしまっても困るので、楽しい思いをさせてみます。
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娘に激しく怒鳴ってしまったことについて

今日はもうすぐ3歳になる娘について書きます。


娘がようやく歩けるようになったくらいの頃からよく2人で出掛けており、2人で牧場や動物園に行ったり、ほぼ毎週近所の公園にも遊びに行ったりしています。毎朝娘を保育園に連れて行くのも私の仕事です。


娘とは仲も良く、娘もよく私に付いて来て一緒に遊んでます。


息子のことでたくさん我慢させてしまっていることもあり、わがまま言っても多少大目に見ているところもあります。


まぁ他の子も同じだろうとは思いますが、若干わがまま度は高い子かもしれません。


いつもは朝の保育園に行く時はルンルンで行っているのですが、今週はなんだか寂しいのか、保育園で別れる際にむぎゅーっと抱きつかれたり、泣かれたりしていました。


そして本日、家から出発する際に大泣き。ママがいいーっとギャン泣きされ、全く家から出ようとしない。雨だったので歩いて保育園に行く予定でしたがこれでは全く辿り着かないと思い、ベビーカーに無理矢理乗せたら暴れまくったあげく、ベビーカーから転落。ベビーカーには乗らないので片付けるため一度家の中に入るとそのまま靴とレインコートを脱ぎ捨て、逃げるように階段を駆け上がって行く娘。


さすがに時間が無くなりこのままでは私も会社に遅刻してしまう時間になってきたけど全く言う事を聞かない娘に激しく怒鳴ってしまいました。ここまで激しく怒鳴ったのなんてここ20年で初めてというくらい激しく怒鳴ってしまいました。

娘は完全に怯えてしまい、もう動けなくなってしまい今日は俺が保育園に連れて行くことは断念。なんとかママと一緒に行くことなになりました。


保育園に寄らないため20分ほど時間が出来たので家にいると、娘は私に近寄って来ない。

しばらくすると隣に来て座っていましたが、「パパは嫌い。ママがいい」とボソボソ言っていました。


その一件について、現在激しく反省しています。怒鳴ったところで状況は変わらないのは分かってるし、娘の成長にも影響を与えてしまうのは分かってる。今日のは完全に俺の理性が吹っ飛んでやってしまった行為。でもこんな時はどうしたら良いのでしょうか。今日は通勤中や休憩中などに心理学について調べたり人のブログを読んだり意見を参考にしてみようかと思ってますが、なかなか考えがまとまらない。子育て、難しい。


そして明日は大丈夫だろうか。今日は仕事から帰ると既に娘は寝ていると思うので会うことはありません。


さらにまた息子の手術が控えており、ママも付き添い入院をするため私と娘の2人だけの生活が始まります。娘が18ヶ月の頃に娘と2人だけの生活を経験して以来何度かそのような娘と2人だけの生活がありましたが、その時はわがまま言わずに何とか無事に生活が出来ていました。さすがに3歳となるとなかなかそうはいかないのですかね。


まずは明日どう接すれば良いのか。これから始まる娘と2人だけの生活を無事に過ごせるか。今後どのように子育てをしていけば良いのか。これから先どうすれば良いのか全く見えて来ない。。。


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手術の延期と緊急搬送

5月20日に手術予定だった息子。この日は息子の1歳の誕生日。去年のロス手術で肺動脈には人工血管を入れたけど成長に伴いサイズが合わなくなってきたので、交換する予定でした。


ロス手術に比べれば難易度は高くみたいだけど、また心臓を止めて切り開く手術のため、リスクは高い手術です。


しかし入院のために土曜日に病院へ行きましたが風邪ぎみで体調不良のため手術は1ヶ月延期が決定。そのまま帰宅。誕生日は家で過ごしたいという息子の思いが強かったのでしょうか。ここまでスケジュールの調整、準備、そして覚悟を決める気持ちの整理をしてきましたが、なんだかポッカリと穴が開いた気分。娘はみんないなくなってしまう覚悟を決めていたようで朝は悲しい表情をしていたけど、またみんなが帰ってきて嬉しいようでした。


予定が空いたため寂しい思いをさせてしまった娘と日曜日は娘と2人で鉄道博物館へ。


そして帰宅後にリビングでみんなで昼寝をしていたら気付くと顔中(洋服も)血まみれの息子の姿が。鼻血を出していた様ですが、血をサラサラにする薬を飲んでいるため出血したら止まらなくなります。

一週間ほど前にも仕事から帰ってきた9時くらいに家中血まみれということがありましたが、その時は息子は眠くて寝たため1時間半ほどで止血ができました。


しかし今回は昼寝後のため、全く寝る気配は無し。そして止血しようと思って鼻を触るとギャン泣きで出血がより加速する。どうにもならなかったので救急車を呼ぶことに。


なんとか2時間半くらいで止血はできたようでしたが、この先どうなっていくのでしょうか。ゆっくり夜も寝られない。とりあえず俺にできることは、たくさん情報を集めて何か起こった時の対策を行うこと。何か起こった時にみんなが不安に思わないように冷静を装うこと。


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成長した娘との会話

GWはなんだかバタバタしていましたが、息子は無事に明日退院できる予定のようでほっとしました。

昨日の夜は妻が病院で付き添い入院でした。夜は娘と2人っきりだったので娘と話をしていてると俺が「パパが病院でお泊りしていた間、ママと2人で楽しかった?」と聞くと、「パパがいなくて寂しかったんだよ」と言われました。

そのあと、「でもね、ママが好きなの」と言っていました。

寂しい思いさせちゃってごめんねと俺が言うと、娘が「大丈夫!もう忘れたから」と。

「寂しいけど頑張る!頑張ればまたママもみんな一緒だね!」と言っていました。

2歳児との会話とは思えない。全て状況は分かってるようでした。俺ら親にも気を使ってるかんじです。

「もう忘れたから」と言われた時には若干涙が出てきました。俺がウルっと来たのをじーっと見ていたので、それで「頑張る!」と言ったのかもしれません。

それまで娘はゲラゲラ笑ってたのに急に真顔で話している姿は子供のフリをしている大人にしか見えなかった。こんな会話も出来るようになってたのかと成長している娘の姿に驚きました。

この子がいなかったら俺の精神状態は完全に崩壊していただろうなー。
 

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息子の緊急入院

52日から入院している息子とGWは2日間付き添い入院しました。なんだか元気そうだから良かったけど、うちの子の場合はちょっとした風邪でも重症化してしまうので大事をとってというかんじです。



今回はいつもの病院ではなく、家から近い病院で入院。GWは入院があって何処へも出かけられないので、付き添い入院はちょっといつもと違うかんじの旅行気分。



しかし、この病院には補助ベッドが無いため息子と同じベッドで寝る予定。そして眠りの浅い息子&周りの子の夜泣きで夜は寝られないと妻に言われた。


こんな旅行気分なんて翌日の朝も同じことを言っていられるでしょうかと思っていましたが、夜8時には電気が消えて息子もすぐに就寝。やる事ないからと俺もゴロゴロしていたらいつの間にか朝でした。落ち着いて寝られるようなの環境ではないが、それより俺の睡眠力が上でした。


よく考えたら息子とこんなに2人でずっと一緒にいてあげたことなかったかも。家にいると上の子がいてどちらかだけに付いてることはできないけど、しっかり見てあげるとこんなに成長していたのかーと実感。ちょっと幸せな気分になりました。


息子もなんだか嬉しそうにしているように見え、満面の笑みで直視してきます。男の子は感情表現がわかりやすい。


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妻と息子が入院している間のパパと娘の2人生活

よく考えたら息子の心臓に異変が見られたのは約1年前。今は落ち着いてますが、去年はこのくらいの時期から秋くらいまでバタバタしていました。そしてあっという間の 1年間でした。


息子の入院に妻が付添うなどで私は2 歳の娘と 2人で生活をしていた期間がありました。その間の激動の日々を思い出したので、その時の1 日のライフサイクルを自分が忘れないようにするためにも残しておきます。


息子が入院いていた経緯などはこちらから

http://blog.livedoor.jp/iwt1242/archives/2644620.html



5時00

⚫︎起床

⚫︎2人分の朝食の準備


5時20

⚫︎娘を起こす

⚫︎オムツを替える


5時30

⚫︎二人で朝食

⚫︎自分は先に食べ終えて娘が食べている間に食器の片付け


600

⚫︎自分の歯磨き、髭剃り、着替えなど


620

⚫︎布団をたたむ

⚫︎娘を着替えさせる

⚫︎保育園の連絡帳を書く

⚫︎ゴミ捨てに行く

⚫︎晩御飯のお米をセットする


710

⚫︎保育園に向けて自転車で出発


740

⚫︎保育園からの帰宅後すぐに会社に向けて出発


845

⚫︎出社


1600

⚫︎退社


1700

⚫︎家に到着

⚫︎自転車に乗って保育園へ出発


1710

⚫︎保育園到着、帰りの準備

⚫︎必要があれば買い物をして帰る


1745

⚫︎家に到着

⚫︎ご飯の準備


1830

⚫︎娘に晩御飯を食べさせる

⚫︎その間にお風呂の準備

⚫︎その間に洗濯物を取り込む


1900

⚫︎娘とお風呂に入る


1930

⚫︎娘に歯磨きをさせる

⚫︎布団を敷く

⚫︎寝室でゴロゴロ


2000

⚫︎娘が就寝(なかなか寝てくれない日はこれ以降が全て後ろ倒しになる)

⚫︎自分のご飯を作る&食べる

⚫︎妻に息子の状況を聞く


2100

⚫︎食器を片付ける

⚫︎洗濯をする(朝は時間がないから夜にやる)

⚫︎前日にした洗濯物をたたむ

⚫︎翌日の保育園の準備をする

⚫︎少しだけ部屋の片付けをする


2200

⚫︎全ての作業が終了、ほっと一息


2230

⚫︎就寝

⚫︎娘の夜泣きで何度か起こされる


お互いの両親にも協力してもらい、『保育園のお迎え& ご飯を食べさせる』あたりはやってもらったりしていました。その日は私は定時の1730 分まで仕事で 19時前くらいに帰宅。


ちなみに、娘と2人だけの生活期間は、下記の通り。

出産前の日大板橋病院での妻の検査の1週間

出産前の榊原記念病院での妻の検査の3日間

出産準備から出産・退院までの1ヶ月半

●9月の検査入院の1週間

●12月に容態が思わしくなかった際の3日間  


土日は基本的に娘を連れて電車で片道1時間半かけて病院に通っていました。  


必要最低限のことしかやっていなかったから仕事量的には大したことはないけど、なんといっても大変なのは自分のペースでできないこと。こうやって書いてみましたが、これはあくまで目標というか基準であり、2歳になる前の子の意味不明な行動(いきなり泣き始めたり、抱っこしろと要求したり、なかなかご飯食べなかったり、着替えさせようと思っても逃げ回ったり、なかなか歯磨きをしなかったり、急にお茶をこぼしたり、等々)が途中でたくさん加わります。


最初の数日は娘との二人の生活を楽しむくらい余裕はありましたが、子育てをしていればこのくらいは当然だし、私自身も何もなければなんとか頑張れましたが、突然手術をするなどの急な病院からの呼び出しもあったりすると大変で、この先の病状に対する不安も大きくなるし、急いで仕事のアポイントの変更をしたりなどもあり、普通の生活に加えて常にイレギュラーなことが起こって明日はどうなるのかという不安が毎日ありました。  



仕事も早退したところでやるべき事は変わらないため、いかに無駄を省き、優先順位の高いものから順に効率的にやるかということを大切にしていました。そして、今まで無駄な作業がどれだけあったのかもよく知ることができました。


もちろん息子の様子が心配というのが1番大きいのですが、自分がなんとかしなくてはならないというプレッシャーも予想以上に大きくのしかかってきました。しかしそんな表情を娘に見せると伝わると思うし、ただでさえママに会えない寂しさで辛い娘なので、とにかく日々笑わせようと必死でした。  


今になって思うことは、相談できる人がいれば少し楽になっていたのかなとは思います。家に帰ってきても娘はまだ2歳だし、仕事を詰め込みまくった勤務中には雑談する余裕もなかったので、吐き出すことができればまた違っていたのかなとも思います。


本当に大変な日々でしたが、過去の思い出として良い意味で捉えたら充実していたように思えます。もう一度やれと言われたら思い出しただけでも吐きそうな気分になります。12月の入院が確定した際も体から血の気が引くようなかんじははっきり覚えています。

妻には文句ばかり言っていますが、今はいろいろやってもらっているので妻がいてくれる生活に感謝してます。パパ1 人では無理です。


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