長嶋一茂の娘が反抗期だった時の話がおもしろかった。


※以下、本文より引用
 15歳の双子の娘のパパである一茂だが、2人の反抗期について「長女はなかったそうなんですが、次女はあったらしいんです」と、どこか他人事のような口ぶり。しかも、次女の怒りの矛先は一茂だったにもかかわらず「いつだったのか全然気づいていなかった」とあっけらかんと話した。

 「『パパの顔を見るのも、家の中で声がするのもいや。近づくと臭いし、ウザいし。もう本当に気が狂いそうになったの』って。つい最近まであったらしいです。そんなことあったのかと。でも全然気づかなかった」と告白。高嶋から「どうやって治ったの?」と質問されたが「勝手に治ったんじゃないかな。なので、反抗期はなかったと言えます。俺が気付かなかったんだから」と、独自の理論を展開した。




さすがです。長島家は父親もぶっ飛んでいましたが、こういう我が道を行く生き方も必要です。

ちなみに、反抗期は誰にでも来るもの。特に娘が父親を嫌うのは誰もが通る道。臭いといってもこれは遺伝子がそうさせており、似た遺伝子を持つ者同士が深い関係にならないように遺伝子が一定以上の距離に近づけさせないようにそうさせている。

私は周囲のちょっとした変化にも気付いてしまって敏感すぎるくらいの観察力を持っていますが、周りを気にし過ぎて堅苦しく生きずにたいものです。