7月20日に娘は3歳になりました。しかしその日はママと息子は入院中であり、その週末も同様にいなかったため、誕生日パーティーができずにいました。

7月20日は娘とパパと私の母親の3人で晩御飯を食べ、ケーキとプレゼントは親戚から貰いましたがテンションは全く上がらず。特に不満を口にするわけではないけど、バースデーソングには乗らず、とりあえず黙々とケーキを食べるだけ。プレゼントは翌日まで開けずに放置していました。

1歳の誕生日の時は何が何だかんだよく分かっていなかったと思いますが、何か自分が中心でお祝いしてもらってる感には気付いていたようで喜んでおり、2歳の誕生日の時はもうしっかり理解していてはしゃいでいたのに、今回まさかのこのテンションにはビックリしました。

やはりこの状況では楽しくなんかはなかったのでしょう。

息子が23日に退院したので、遅くなりましたが29日に親戚も呼んで改めて誕生日パーティーを開きました。

するととてつもないテンションで、始まる前から誰が来るの?早くやろうよ!と大はしゃぎ。

パーティーが始まると満面の笑みを浮かべ、プレゼントには大喜び、バースデーソングもルンルン、ご飯も美味しい美味しいとたくさん食べ、なんといっても夜寝る時にパパとママに挟まれて布団に入っていた時はずーっと幸せそうに無言でニコニコしていました。心の底から出た嬉しそうな笑顔。そんな表情を見たら若干涙が出てきました。あの嬉しそうな顔はきっと一生忘れないと思います。

まだ3歳の子にはママがいない生活はかなり辛かったと思います。見捨てられたと思っていたかもしれません。それを我慢していたことの反動はとても大きかったようです。子供は親の愛情にとても敏感で、愛情をしっかり受け止めてくれることを知りました。これから辛かった分、しっかり愛情を注いでいきます。

最近は私の帰りが遅いと家で悲しそうな顔をしているようです。入院期間に仕事は山のように溜まっていますが、頑張って毎日早く帰ります。