昨年は4月〜10月まで息子は毎月のように入院していましたが、その後は今のところ入院しそうなかんじもなく、平穏な日々を過ごしております。
先日のインフルエンザの時は危ないかなーと思っておりましたが、対処が早かったのが良かったのか回復も早くて安心しました。

息子に体力がついてきたのでしょうか。少し公園で遊んだりはしていますが、まだあまり積極的に外出をしたことも無く、 電車にも一度も乗ったこともありませんが、最近は元気だしそろそろ二歳にもなるので、少しずつ外出も出来るようにしてみます。そして、あまり外に出ていないため友達もいないので早く同世代の子と遊ばせてあげたいものです。2歳上の姉が大好きで「ねーねー!!」と言っていつも追いかけて楽しそうに遊んでいますが、やはり外を知ることも大切なことです。

そういえば、よく考えてみたら娘が今の息子くらいの時期に息子の心疾患が発覚して、私は娘と二人で生活をしていました。娘はとても大人な子なのであまり手がかからなくて何とかなっていましたが、今の息子と私は二人だけで過ごせる自信はありません。 娘は保育園に通っていたのでその分色々と学んでいたということもあるのでしょうか。男の子と女の子の違いでしょうか。

それにしても、生まれる前は絶望的な話ばかりを聞かされていましたが、ロス手術後も順調すぎるこの状態は一体何なのでしょうか。同じ大動脈弁狭窄症の子の話やロス手術を行った話を聞くとあまり良い話を聞いていない気がしますが、この子の運の良さに感謝します。数年前より医療技術が目まぐるしく発展していることもこの順調な要因でもあるようですが、うちの子もそうですが同じように苦しんでいる人を救えるような医療の発展に期待したいです。  

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