角膜の表面が傷つき失明状態にある角膜上皮幹細胞疲弊症の患者にiPS細胞から作った角膜シートを移植し、移植後、失明状態だった視力は回復しているようです。


iPS細胞については素人の私が説明しても分かりにくいので、専門的なこちらのサイトからどうぞ。


私が大学生の頃に島津製作所の田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞して盛り上がっていましたが、私はその頃同じような生物学という分野で研究しており、大変興味深かったのを覚えています。
それが2002年。そして2003年にはヒトゲノムの解析も完了し、あれからまだ十数年しか経っていませんがこの分野の研究はすごい勢いで発展しております。

数年後にはうちの息子の心臓も良くなる技術が生まれることを期待しています。