2019年9月20日に横浜みなとみらいエリア「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」が開業した。

シングルルーム、ダブルルームは11平米として、日本最大級の「2,311室」。

ホテルの売上は客室数×単価×稼働率なので、コンパクトにして客室数を増やすという戦略には納得。


平均稼働率95%を目標にしているらしい。


ということは、1日で3000人から4000人が宿泊することになる。みなとみらいの人の流れが変わりそうな規模だな。

ホテル業界も人手不足なはずですが、従業員もかなりの人数が必要になるでしょう。大丈夫なのかな。掃除だけでもとんでもない時間と人が必要になる。

外国人労働者もかなりいるだろうけど、それ以上に自動化したシステムがどんなものなのか気になる。