スマートフォンなどのモバイルデバイスのほぼ全てに使用されているリチウムイオン電池の開発をした吉野彰氏がノーベル化学賞は受賞。モバイルITの世界を変えた素晴らしい研究です。


このリチウムイオン電池がなかったら今のような便利な社会になっていなかったんだろうなー。

このリチウムイオン電池の研究は1981年から始まっています。先日のノーベル医学生理学賞の研究もそうですが、長年研究を続けていても研究者が日の目を浴びるまでは時間がかかりますね。
こちらの記事もおもしろかったのでリンクを張っておきます▼▼



ちなみに、ノーベル化学賞を受賞したのは吉野氏を含めて3人。アメリカ・テキサス大学教授のジョン・グッドイナフ氏、アメリカ・ニューヨーク州立大学のスタンリー・ウィッティンガム氏は基礎研究に貢献し、吉野彰氏は実用化に貢献されました。日本のメディアにジョン・グッドイナフ氏とスタンリー・ウィッティンガム氏も取り上げてもらいたいものだ。

▼先日のノーベル医学生理学賞はこちらから▼