My Life My Story 仕事に育児に趣味、家事、睡眠

人の記憶力には限界がある。しかしこうして書き残しておけば思い出すことも出来る。せっかく経験してきたことを記録に残しておきたい。そんなきっかけで始めたブログです。

2019年04月

人生における11時

たまたまYouTubeで見つけたこの動画。この人はすごい。ロジカルで全てが計算されている。



挑戦をしなければ失敗はしない。だから何もしないのは一番無難。でも何も変わらない。今と同じものが続くだけ。変化を望むなら挑戦をしなければならない。しかし挑戦をしてもすぐに成功を得られることなんてない。必ず失敗をする。でもその失敗の先には必ず成功がある。だから挑戦をしよう。

当たり前のような理屈だけどこのことを忘れてしまう。自分だけではなくみんなこんなことを繰り返して生きているんですよね。そう思うとなんだか全てにおいて気が楽になる。

さて、息子は来週には退院できるかな。

またまた入院

昨年朝から激しく咳き込んでいた息子。病院へ行ったらそのまま入院になりました。この病院に入院するのは10月以来の半年ぶり。

会社を早退して病院へ行ったらとりあえず寝ていたけど、起きたら咳はすごいしなんだか機嫌も悪くグズグズ。でもプレイルームへ行きたいという気力もなく、ベッドの上でただひたすらゴロゴロして過ごすだけ。

去年は何度もこの病院に入院していたから看護師の方にも覚えてもらえてたけど、息子は覚えていない様子。看護師さんが来るだけで怯えてしまい、ちょっと触っただけで痛い痛いと大騒ぎ。

初期段階で入院できたからまだ良い方だろうけど、1週間くらい入院になってしまうだろうか。まだ辛そうだったからしばらく入院でしょう。咳もすごいし夜は寝られているか心配です。上の子もいるし、しばらくは私も仕事は定時で帰らなくてはならないのでまたまた大変な日々になりそうです。

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検査入院からの退院とその後

先週の息子は検査のために入院していましたが、予定通りに4月10日に無事に退院しました。検査結果も良く、退院してからも何もなく穏やかな日々を過ごしていますが、日曜日から咳が出てきて夜は苦しそうにしており、今日の朝は咳が止まらず吐いていました。

入院にならなければ良いけど。昨年はこんな状況になるとそのまま入院になることが多かったので心配です。喘息ぎみのようなので咳が止まらないと酸素濃度が低下して息苦しくなるため昨年は入院していました。昨年後半からは喘息の薬を吸収する機械を家でも導入したことでそこまで酷くならなかったのですが、今回はそれで乗り切れるか微妙なくらいの辛さに見えます。

最近の土日の日中は子供たち2人と私の3人で留守番をすることが多いのですが、息子は力が有り余っているようで外に連れて行かないと怒ります。自転車で出かけるのも怒ります。自分で歩きたいようです。普通の子と今は同じくらいの体力がありますが、疲れて帰りは抱っこです。この土日も公園でがっつり遊ばせてしまったことも良くなかったかもしれません。

ちなみに今日は入院中に我慢していた娘へのご褒美のため、娘はママと動物園に行く予定で保育園もお休みでしたが息子がこの状況なので中止になりそうなかんじです。でも娘はずっと楽しみにしていたから中止になった時のショックを考えたら可愛そう。私が頑張って仕事を終わらせて午前中で帰る予定です。早く良くなってくれ。
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息子の検査入院と娘の成長

昨日から息子は入院しています。今回は体調が悪かったり手術などではなく、昨年の手術後の様子を確認するためのもの。昨年は4月から10月まで毎月入院していましたが最近は体調も良く、入院も久しぶりです。

そのためなのか病院慣れしていないようで、ちょっとした検査でも大泣き。体重すら計れない状況なので採血の時なんかはとてつもない抵抗でした。

カテーテル検査の結果は良好。生まれる前は無事に生まれてくるか分からないと言われていたし、生まれたとしても分娩室から手術室に辿り着くまで心臓が耐えられるかどうか分からない、もしかするとどこかで治療を諦めることも考えておくようにと言われ、生きていくには左心房と左心室の機能は諦めると言われていたのに、今では肺の血圧に若干の課題はあるものの左心房も左心室も機能しており、移植した大動脈は問題無し。もう一方の人工血管も問題なし。僧帽弁の縮搾もほぼ問題なく逆流も少なくなってきている。最近は嫌がって使っていなかったけど酸素ももう終わり。集団生活へ出すのもOK。急な何かが無い限りしばらくは手術の予定は無し。その急な何かがちょっとしたことでも大変なことになるので一番怖いところではありますが、順調すぎる経過を見せています。

今日も麻酔が切れて目覚めてからは大暴れ。よく食べ、よく飲み、明日には退院予定です。今後も手放しで喜べる状況ではないけど、しばらくは安心して過ごせそうなかんじです。

今回の入院で娘にとってもパパと2人の生活は久しぶりなのでどうなのかと思っていましたが、そこはさすがうちの娘。半年振りだけどさらにおねえさんになっていました。いつもはグズグズ甘えているのにパパと2人だと1人でしっかりご飯も全部食べるし、自分で服も着替えるし、はみがきも1人で出来るし、夜もすぐに寝るし朝の寝起きも良い。しまいには「ママがいないから今日は私がママね!」と言うほど。3歳9ヵ月の娘。

最初にママが入院してパパと2人に生活になったのは娘が1歳8ヵ月の頃。あの頃はまだ何言ってのかよく分からない言葉を喋っていたので自分の意思も上手く伝えられなかったし、何かを1人でやるなんてできなかった。何となく大変状況なのかなと理解していたのかすごくいい子にしていたけど、過去に何度もその苦労を経験しているからなのか、またこの生活になっても精神面での成長がしっかりしているのでとても頼もしいものです。おかげで私はあまり普段と変わらずに過ごせています。

ご褒美に何か買ってあげよう。息子も退院したらたくさん遊んであげよう。

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今年最初で最後の花見

家の近くに荒川があるので花見といえば毎年ここ。子供2人連れて3人で今年最初で最後の花見。


子供たちはお菓子とジュースが美味しかった記憶しか残っていないようです。


さて、明日から息子はまた入院です。すぐに退院する予定だけど入院前に楽しめたようでよかった。



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