数年前にアメトーークで小藪一豊さんが言ってた子育て論を思い出しました。


番組の中で、「夢は叶う」という歌が多すぎて子供たちは「あー。夢って叶うのかー。」と思って努力しないで育った結果、大人になったら社会についていけない人が育ってしまうというもの。


社会なんてジャングルやから、サソリもおったら毒蛇もおる。ホテルもなければコンビニもない。

そういったところの社会に送り込まないかん大人側が、ジャングル行く前の子供らに、

「あっこジャングルってめっちゃええところやでー。すごい快適でー。」

なってゆうてたら、子供は何の準備もせんともうパンツと靴下だけもって、

「ジャングル行こうか!」

ってなんねん。ほんでいきなり行くと

「わー暑、蛇おるやん!嫌、わたし嫌ー。」

ってなって引きこもる。当たり前や!


もうこれ以上何も言うことがないくらい的確です。


社会というジャングルに出る前にしっかり勉強して準備しておきましょう。子供にそれを教えるのも親の役目です。