以前も息子の病気について書きましたが、その後の息子の様子です。


522日に生まれ、数度の心臓手術を経て 714日に無事に退院していましたが、その後の通院による検査であまり状態が良くないと診断され、 911日から再度入院して検査をすることになりました。


手術して移植した大動脈弁を含めた大動脈や、人工血管を入れた肺動脈は悪くなっている様子はないようでしたが、だからといって良い状態ということでもなく、僧帽弁の逆流も4段階中 3段階くらいの悪い状態のようでした。


さらに今回の検査結果により、新たに肺高血圧も引き起こしていることが発覚しました。肺の血圧が高く、酸素が上手く全身に送り出せていないようです。


3日間の検査入院の予定でしたが、様子を見るということで入院は1 週間延長されました。


そして、家に帰宅してからは酸素吸入が必要となりました。自宅では酸素吸入器を使っていますが、外出時は携帯の酸素ボンベを持ち歩くので若干大変です。


この自宅に設置した機械は、周りの酸素を集めて濃縮させて送り出す機械のようです。 ここで 2年前に禁煙したことの効果が最大限に発揮されました。タバコによる悪い空気を濃縮さして吸わせてしまったら状態は悪くなってしまうでしょう。タバコ辞めておいてほんとよかった。

そしてもちろん酸素なので火を近づけると爆破します。歩きタバコがやたらと目に入るようになりました。


そんな状態ではありますが、すくすく育ってきており、大きさや成長も長女の時とほぼ同じくらいに元気に育っています。もちろん見た目も写真の通り普通の子ですが、人間の1番重要な心臓という目に見えない場所に問題があるので、常に何かないか心配してしまっています。


長女にはたくさん話しかけてあげていたからなのか、今ではマシンガントークのようにずっと喋っています。しかし弟も負けずにとてもよく笑い、まだ言葉にはならないけどたくさん何かを言ってます。


家族もみんな今のこの生活には慣れてきたけど、まだまだこれから予測もできないいろんなことが起きるのでしょうね。
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