よく考えたら息子の心臓に異変が見られたのは約1年前。今は落ち着いてますが、去年はこのくらいの時期から秋くらいまでバタバタしていました。そしてあっという間の 1年間でした。


息子の入院に妻が付添うなどで私は2 歳の娘と 2人で生活をしていた期間がありました。その間の激動の日々を思い出したので、その時の1 日のライフサイクルを自分が忘れないようにするためにも残しておきます。


息子が入院いていた経緯などはこちらから

http://blog.livedoor.jp/iwt1242/archives/2644620.html



5時00

⚫︎起床

⚫︎2人分の朝食の準備


5時20

⚫︎娘を起こす

⚫︎オムツを替える


5時30

⚫︎二人で朝食

⚫︎自分は先に食べ終えて娘が食べている間に食器の片付け


600

⚫︎自分の歯磨き、髭剃り、着替えなど


620

⚫︎布団をたたむ

⚫︎娘を着替えさせる

⚫︎保育園の連絡帳を書く

⚫︎ゴミ捨てに行く

⚫︎晩御飯のお米をセットする


710

⚫︎保育園に向けて自転車で出発


740

⚫︎保育園からの帰宅後すぐに会社に向けて出発


845

⚫︎出社


1600

⚫︎退社


1700

⚫︎家に到着

⚫︎自転車に乗って保育園へ出発


1710

⚫︎保育園到着、帰りの準備

⚫︎必要があれば買い物をして帰る


1745

⚫︎家に到着

⚫︎ご飯の準備


1830

⚫︎娘に晩御飯を食べさせる

⚫︎その間にお風呂の準備

⚫︎その間に洗濯物を取り込む


1900

⚫︎娘とお風呂に入る


1930

⚫︎娘に歯磨きをさせる

⚫︎布団を敷く

⚫︎寝室でゴロゴロ


2000

⚫︎娘が就寝(なかなか寝てくれない日はこれ以降が全て後ろ倒しになる)

⚫︎自分のご飯を作る&食べる

⚫︎妻に息子の状況を聞く


2100

⚫︎食器を片付ける

⚫︎洗濯をする(朝は時間がないから夜にやる)

⚫︎前日にした洗濯物をたたむ

⚫︎翌日の保育園の準備をする

⚫︎少しだけ部屋の片付けをする


2200

⚫︎全ての作業が終了、ほっと一息


2230

⚫︎就寝

⚫︎娘の夜泣きで何度か起こされる


お互いの両親にも協力してもらい、『保育園のお迎え& ご飯を食べさせる』あたりはやってもらったりしていました。その日は私は定時の1730 分まで仕事で 19時前くらいに帰宅。


ちなみに、娘と2人だけの生活期間は、下記の通り。

出産前の日大板橋病院での妻の検査の1週間

出産前の榊原記念病院での妻の検査の3日間

出産準備から出産・退院までの1ヶ月半

●9月の検査入院の1週間

●12月に容態が思わしくなかった際の3日間  


土日は基本的に娘を連れて電車で片道1時間半かけて病院に通っていました。  


必要最低限のことしかやっていなかったから仕事量的には大したことはないけど、なんといっても大変なのは自分のペースでできないこと。こうやって書いてみましたが、これはあくまで目標というか基準であり、2歳になる前の子の意味不明な行動(いきなり泣き始めたり、抱っこしろと要求したり、なかなかご飯食べなかったり、着替えさせようと思っても逃げ回ったり、なかなか歯磨きをしなかったり、急にお茶をこぼしたり、等々)が途中でたくさん加わります。


最初の数日は娘との二人の生活を楽しむくらい余裕はありましたが、子育てをしていればこのくらいは当然だし、私自身も何もなければなんとか頑張れましたが、突然手術をするなどの急な病院からの呼び出しもあったりすると大変で、この先の病状に対する不安も大きくなるし、急いで仕事のアポイントの変更をしたりなどもあり、普通の生活に加えて常にイレギュラーなことが起こって明日はどうなるのかという不安が毎日ありました。  



仕事も早退したところでやるべき事は変わらないため、いかに無駄を省き、優先順位の高いものから順に効率的にやるかということを大切にしていました。そして、今まで無駄な作業がどれだけあったのかもよく知ることができました。


もちろん息子の様子が心配というのが1番大きいのですが、自分がなんとかしなくてはならないというプレッシャーも予想以上に大きくのしかかってきました。しかしそんな表情を娘に見せると伝わると思うし、ただでさえママに会えない寂しさで辛い娘なので、とにかく日々笑わせようと必死でした。  


今になって思うことは、相談できる人がいれば少し楽になっていたのかなとは思います。家に帰ってきても娘はまだ2歳だし、仕事を詰め込みまくった勤務中には雑談する余裕もなかったので、吐き出すことができればまた違っていたのかなとも思います。


本当に大変な日々でしたが、過去の思い出として良い意味で捉えたら充実していたように思えます。もう一度やれと言われたら思い出しただけでも吐きそうな気分になります。12月の入院が確定した際も体から血の気が引くようなかんじははっきり覚えています。

妻には文句ばかり言っていますが、今はいろいろやってもらっているので妻がいてくれる生活に感謝してます。パパ1 人では無理です。

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