息子は右脳が優れているようで、こういったブロックを芸術的に作ります。

若干気性が悪い面もありますが、ブロックをやってる時はすごく集中しているのでこれをやらせて脳を育てていきます。


ブロック遊びには子供の成長に欠かせない要素がたくさん詰まっています。



①ブロック遊びは右脳を刺激する

ブロック遊びによって指先を動かすことで、大脳を活性化させることが出来ます。


 大脳を活性化させることにより、こんな右脳の力を鍛えることができます。

  • 集中力 
  • 思考力 
  • 想像力 
  • 空間認知力 
  • 問題解決力

どうやって作ろうか、どういう物を作ろうかとたくさん考えて作るので思考力や想像力、発想力が鍛えられます。 



また、自分がイメージしているものを作るためにはどうしたら良いか考えるため、問題解決力も身に付きます。


②達成感が味わえる

子供がブロックで作り上げるものは1つあたり数分で完成できるようなものです。 


そのため、小さな達成感をたくさん味わうことができます。


子供には成功体験を経験させてあげることが大切です。


自分で出来た!認めてもらえた!という経験をたくさんさせてあげましょう。



③コミュニケーション力を養える

ブロックで作ったものを親に見せたり伝えることで、コミュニケーションが生まれます。 


また、それが何なのか。


どういった意図なのかを親が子供に投げかけて子供が答えるとううことで、子供も意思を伝える力や承認欲求を満たすことができます。 



2歳にもなれば自分の意思を伝える手段が赤ちゃんの時のように泣くだけではなくなっています。 


こうしたコミュニケーションで自分の考えを表現する力も養えます。 


④指先が器用になる 

指先が器用になることによるメリットは様々です。


私自身はとても不器用なので不自由が多く生きております。


例えば、
  • 絵が上手くなる
  • 文字が上手く書ける
  • 一発で狙った通りにハサミが切れる
  • 細かい作業が出来る
などなど。


これらによって自分の考えを相手に伝える力も強くなります。


私がイメージしているものを描いたところでそれが一体何を意図しているものなのか全く伝わりません。


絵心無い芸人のことを全く笑えないくらいのものです。


器用になりたかったと私は切実に思います。 


オススメのブロック 

うちの息子はこのアンパンマンブロックが好きなようです。 


アンパンマンが好きなので気に入っているようで、楽しそうに遊んでいます。

  そろそろ3歳なのでレゴでも遊べるようにったらまた楽しみが増えるかもしれません。


ブログ用に撮り貯めていたわけではないので、とりあえず息子に何か作ってくれと頼んで急に作ってもらったものです。 


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親バカですが、素晴らしい芸術品です。

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