My Life My Story 仕事に育児に趣味、家事、睡眠

人の記憶力には限界がある。しかしこうして書き残しておけば思い出すことも出来る。せっかく経験してきたことを記録に残しておきたい。そんなきっかけで始めたブログです。

育児

息子の2歳の誕生日プレゼント

先週誕生日だった息子。我々両親からはこちらをプレゼントしました。

 

気に入ってもらえたようで毎日楽しそうに遊んでいます。

ちなみに、昨年のクリスマスにはこちらをプレゼントしました。

連結させることもできるようです。

しかし、ネジが多く、既にいくつか見当たらないような気がします。


親戚たちからはこちらを頂きました。

 

2歳になったばかりの息子には組み立てるのはまだ難しいようですが、楽しそうに遊んでいます。3歳の娘は頭を使う遊びが好きなのようで、こういったオモチャは大好きです。想像力豊かなものを作っています。これは私がやっていても楽しい。大人もハマります。

そして、こちらも親戚から頂きました。


最近は動物も好きで、アニアにもハマっている息子。こういうのが好きなところはやっぱり男の子ですね。

子供たち2人は基本的には仲が良いのですが、よくオモチャを取り合ってケンカをしています。原因は確実に息子です。娘が遊んでいるものを息子が無理矢理奪い取り、娘が抵抗すると息子が娘を叩いて娘が泣く、というのが毎回のパターンです。

娘が言うには、保育園では貸して欲しいと言うとみんな貸してくれるようで、自分が遊びたくてもちゃんと順番を守るようです。娘は0歳から保育園に行っているし集団生活は心配なさそうですが、息子は心配で仕方ない。集団生活出来ているのでしょうか。

病院のプレイルームとかだと同じくらいの子と仲良く遊んでいますが、娘とのやり取りを見ていると心配です。これからの子育ての課題です。



うち会社に新しくできた「こども休暇」という制度

子供の体調不良だったり入院などで会社の有給休暇が発生した直後に毎年あっという間に無くなっていきます。上の子が小さい頃も大変でしたが、下の子は心疾患のこともあってちょっとしたことでも入院になってしまうし、手術などもあって私はかなり頻繁に会社の休みを頂きます。

毎年4月に新たな有給休暇が発生するのですが、昨年は9月で全て無くなり、その後の半年間は会社を休むと給料が下がるためかなり体調が悪くても無理矢理出勤していました。

インフルエンザにかかった時はさすがに出勤は控えましたが、うちの会社はインフルエンザでの休みは欠勤にはならなかったため、給与は無事に満額もらえました。

しかし今年度から「こども休暇」という新しい制度ができました。子供が3歳になるまでの間で10日間使用できるようです。制度が出来たのが今年のためうちは来年5月に3歳になる息子のみが対象。つまり来年5月までに10日間のこども休暇を使用することができるようになりました。

これはほんと助かります。制度に甘えて、子供の入院時や子供の体調不良時に既に4日分使わせてもらいました。

まぁ早くもこども休暇は無くなりそうですが。休みを取っても業務量は減らないので休みの前日はかなり遅くまで仕事をやっています。しかし仕事をコントロールするスキルやタスク管理力はかなり身に付いてきました。

素直な娘、素直になれない父

娘が悪いことをしたら私は親として当然叱ります。娘はその時はとにかくたくさん泣き、時には逆ギレしたり大声を出して自分が置かれている状況に不満をぶち撒けます。しかし娘はその後ちゃんと「パパ、さっきはごめんね」と謝ります。そしてなぜ自分がそのようなことをしたのかを冷静に説明し、今後は気を付けると反省をします。

娘にそう言われると怒りすぎちゃったかなーとか、パパに対して怯えてしまわないかな、萎縮して殻にこもる子になってしまわないかなどいろいろと考えてしまいます。

そう思うと同時に、なんて素直な子なのかと思っています。私に足りないところです。妻とケンカしても謝れない、いい年して素直に謝れない父親です。娘に教わっています。子供に育てられています。いつもありがとうございます。

息子は怒っても全く反省の色が見えません。明らかに嘘泣きという泣き方をし、怒られたことを何度も繰り返します。でもそのあとに突然満面の笑みでニコニコ笑って抱きついて甘えてきます。さすが下の子。自分がどうすれば可愛く見られるか、どうすれば周りは喜ぶか、よく分かっています。きっとズルい生き方をするようになるんだろうな。この子をどう育てたら良いのか分からない。とにかく人に迷惑をかける子にはならないで欲しい。




息子の2歳の誕生日会

早いもので息子はもうすぐ2歳になります。この2年間、とにかくいろんなことがありすぎた。

心疾患の可能性があると診断されたのが2年前の3月。そこから検査の繰り返しと病院探しの日々。あの頃は無事に生まれて来られるか分からないと言われ、生まれたとしても数分の命になるかもしれないとも言われ、治療しても改善されなかった時は治療を諦めることも考えておくように言われていたけど、当初予定していなかったロス手術も可能になり、偶然が何度も重なり合い奇跡的といった成長をしてくれて無事に2歳になれそうです。

そんな2年前の様子はこちら↓↓


週末は息子の誕生日パーティー。ママが息子のために作ってくれたご飯↓↓

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好き嫌いが激しくなってきた息子。ママがこんなすごいご飯を作ってくれたのに喜んだのはみんなで写撮影をしている時だけ。全く食べず。あり得ない。わがまま過ぎる。でも自分がお祝いをされているのは分かってきているようでした。

こちらは手作り誕生日ケーキ↓↓
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娘の誕生日も毎回手作りですが、すごい。子供たちは大喜びです。

プレゼントにも大はしゃぎ。翌日も朝から貰ったオモチャでずっと遊んでいました。息子だけにプレゼントだと娘が激怒するのは分かっていたので娘にもプレゼントを用意。

娘はプレゼントを貰うと「あー!これ欲しかったやつだー!」と言った後に、「ねーねー、これ何?」と順序が違っていたけど。プレゼントをあげた人を喜ばせるのも得意なようです。

そんなかんじで誕生日パーティーは楽しく過ごせました。しかし最近は息子のわがままっぷりが激しさを増し、気が強すぎるしどうして良いのか分からない状況です。この気の強さのおかげでこの病気を乗り切っているのかもしれません。なので心臓にものすごく大きな病気がありなんて忘れてしまいそうになります。

上の娘はこの大変な状況を理解しているようで、本当に良い子に育っています。この子じゃなかったら親の方が耐えられなくなっていたかもしれません。

無事に平穏な日々を過ごせることに感謝します。

母の日のプレゼント

我が家は5月に妻と息子が誕生日のため母の日を忘れてしまいそうになります。母の日は花をプレゼントしようと娘と花屋へ行き、娘が花を選んでくれました。黄色い花がいいと思うよ!と楽しそうに選んでいたのでやっぱり女の子ですね。

ケーキも買いに行きましたか、これは自分が食べたい気持ちが強かったため、ママが帰ってくる前から食べたい食べたいと騒いでいました。

花をプレゼントするためにママが帰ってくるまでの間、花束を持って「ママ!いつもありがとう」というプレゼントの練習をしました。

ママの似顔絵や手紙も書いていました。さすが女の子。こういうのが好きなようです。

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