先週土曜日は息子の定期検診で榊原記念病院へ。今は3ヶ月に1回の通院です。
生まれた1ヶ月後にロス手術を行い、その1ヶ月後に退院。その後は2週間に1度の通院。状態も安定してきたら1ヶ月に1度の通院となり、いまは3ヶ月に1度の通院になりました。

家から榊原記念病院までは電車で1時間半くらいかかるので、通院回数が少なくなるのは助かります。

今年4月にカテーテル検査を行い、また来年もやる予定でしたが、状態もとても良いので来年はカテーテル検査はやらないことになりました。次は小学生になる前くらいかなーとのこと。

極めて順調です。

生まれる前は生まれて来られるか分からないとか、生まれても数分の命になるかもと言われていたし、生まれてからもこの子は大動脈弁狭窄症の中でも特に重症だと言われていましたが、今の状態は奇跡的です。

何故こうなれたのか原因なんて無いと思われますが、この子の生命力が強いとか、生きたいという気持ちが強いということなのでしょうか。確かに常に全力で生きています。そしてよく笑います。おねーちゃんと遊んでいる時なんかは本当に楽しそう。

気が強すぎて自己主張が強すぎですが、このくらいでないと生きていけないと分かっているのでしょうか。

11月の我が家は病に侵された1ヶ月でした。まず息子が風邪をひき、私が急性胃腸炎となり、ほぼ同時に娘がインフルエンザ。その後に息子がインフルエンザ。そしてその後息子が入院。みんな回復したと思ったら妻が腹痛で倒れ、その後またまた娘が頭痛&嘔吐。

ようやくみんな回復したので、とにかく健康であることが1番安心します。

来年は穏やかに過ごしたいものだ。