かわいい赤鬼


2月3日は節分です。

我が家では毎年恒例、節分では私が鬼になって登場します。

事前に「鬼が出たらどうする?」と聞くと、子供たちは二人とも「やっつけてやる!」と意気込んでいたので楽にしていましたが、結果的には大泣きでした。

鬼が登場するとまずは娘が血相を変えて大泣き。そして息子は目を合わせないようにして震えて泣く。その後娘は新聞紙で作った棒を泣きながら出来るだけ鬼を見ないように必死に鬼に向かって振り回す。

鬼が去った後も「鬼怖かった!」と怯えていました。

私の腕にたまたまあった傷を見せて、「これ鬼に噛まれたんだよ」と子供たちに言うと「 え!?大丈夫?」とものすごく心配そうな顔をしていた。

その後も「また鬼が来るよ!」と言うと何でも素直に言うことを聞くようになった子供達。

鬼は大成功のようでした。

クリスマスのサンタクロースはほとんどパパだとバレていたのですが、鬼は大丈夫だったよう。これならまた来年も楽しませてもらえそうだ。