息子は2歳になって急に喋れる単語が増えてきました。娘も2歳になったくらいの時期を境に急に喋れるようになっていました。
娘の当時のことをこうしてちゃんと記録しておけばよかったと今になって思います。まだ今は脳内では覚えていますが、やはり時間が経つと忘れてしまいます。読み返してみるとその時の様子やどんな感情だったのかも蘇ってきます。一度しかない子供の成長記録は大切にしていきたいものです。

こどものコミュニケーション力

さて、話を戻しますが子供のコミュニケーション力は不思議なもので、まだ単語数は少なく連続した単語は2語くらいしか繋げられないのですが、言いたいことはある程度理解できます。

最近は「頭はどこ?」と聞くと、「あたまここ!」と言って頭を触る息子。同様に肩や口、鼻、耳、おへそ、手、足などもやります。体のパーツはもう理解しているようです。

こうして相手に伝わっているということが分かることによって、コミュニケーション力が育っていくのではないでしょうか。

英語学習でも同じ!

これを語学学習に置き替えても同じことが言えると思います。

語学学習というのはおもしろいもので、なぜ中学からあんなに勉強したにも関わらず喋れるようにならないのでしょうか。

私は子供の頃に水泳とピアノを習っていましたが、数年習っただけでブランクがある今でもできます。語学意外は数年習えばそこそこ上達するものです。しかし語学は数年習っても全く上達しません。

なぜ英語が喋れるようにならないのか

その理由は、子供の成長過程を見てると分かってきました。

それは英語でちゃんと伝えようと意識しすぎていることです。先程述べた子供のコミュニケーションがまさにそうですが、上手く伝えようとなんてせずに、とにかく必死に伝えようと簡単な知っている単語だけで伝えれば良いのです。間違っていたって相手は理解しようと努力してくれます。知っている単語が少なくても、文章になっていなくても相手に自分の思いを伝えることはできます。

まず第一段階はそれでいいのです。

しかしそれだけでは2歳児のコミュニケーションと変わらないため、その次のステップとして我々がこうして日本語を使って大人の会話ができるように、語彙力を増やしたり文法を学ぶ必要があります。語彙力を増やすために私はこれを使いました。

やっぱりは役立つ「DUO3.0」


受験勉強でも使いましたが、大人になってからの英語学習の時の方が役に立っている気がします。


これで小学校低学年レベルの日本語力と同等レベルの英語力が身につきます。

小学校低学年の子と話していてもちゃんと言いたいことを理解できます。

あとはたくさん場慣れすること。たくさん喋ること。我々が日本語を覚えたのは、たくさんいろんなタイプの人と喋ってきたからです。いろんな人と毎日喋る機会ができればいいの自然と英語が喋れるようになります。

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