My Life My Story 仕事に育児に趣味、家事、睡眠

人の記憶力には限界がある。しかしこうして書き残しておけば思い出すことも出来る。せっかく経験してきたことを記録に残しておきたい。そんなきっかけで始めたブログです。

息子の成長

息子のイヤイヤ期

1歳10ヵ月の息子。最近なかなか手に負えないくらいわがままな様子を見せていますが、イヤイヤ期なのでしょうか。

上の娘の時も確かにあって困っていたけど、女の子と男の子では違い過ぎです。力も強いし、イヤイヤの度合いも半端じゃない。絶対拒否。

娘はなんだかんだで気を紛らわせればイヤイヤしていたこともすぐに忘れていましたが、息子はそうもいかない。どんなに気を紛らわせても不満が解消されるまでずっとグズグズ。自分の意思を伝えられなくてイライラしているのでしょうね。

でも子供同士では分かり合えるのか、パパとママが言うより娘が「一緒に遊ぼう!」と誘ったり、「ご飯食べよ!」と言って食べさせてあげると素直に言う事を聞きます。公園へ行ってもお姉ちゃんが見えなくなると「ねーね!?」と言って探します。パパとは手を繋がなくてもお姉ちゃんとは仲良く手を繋いで歩きます。娘がいてくれてよかった。

娘が1歳10ヵ月の頃は妻が入院していたので会社も早退したり2人暮しをしていたけど、息子との2人暮らしは想像できない。妻が土日は仕事なので私と娘と息子の3人で留守番していますが、今でも大変だけど娘がいなかたったらもっと大変だったのだろう。

まぁイヤイヤ期もあっという間に終わってしまうだろうけど、早く終わってくれ。IMG_8995

ブンバ・ボーン最終回

うちの子は上の娘が現在3歳、下の息子は1歳なのでずっとブンバ・ボーンを見て育ちました。息子も最近は観ながら踊ったりしていたので、終わってしまうのは寂しいですね。

そんなことを言いつつ私は最終回を見逃しました。ムテ吉は娘が0歳の時だったので既に覚えていないようです。今はガラピコを当たり前のように観ているので、ブンバ・ボーンが終わってもまた新しいものを子供たちは覚えていくのでしょうね。

そういえば保育園の0歳児クラスの時の担任のことも覚えていないと言っていました。すごく可愛がってくれていたし、娘も真っ先に懐いた先生なのに寂しいですね。そう考えると、もし私がいま死んでしまったら娘の記憶にどのくらい残せることができるのでしょうか。毎日こんなにパパーと抱き付いてくるのに、顔も思い出せない存在になってしまうのでしょうか。そんなの寂し過ぎです。長生きしなければ。

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息子、初の電車

親戚の墓参りで川越へ行ってきました。当初は祖父母が娘を連れて行き私と息子は留守番の予定でしたが、息子も毎回家で留守番も可愛そうだし、一緒に行きたいだろうと思い連れて行ってみました。

息子は1歳10ヶ月にして人生初の電車です。上の子の時は生まれてからかなり早い時期から電車で移動していたし、今の息子くらいの時はよく私と2人で電車で出かけていたけれど、息子は心臓のことがあるので感染症とかも怖いしあまり積極的な外出の許可も出ていなかったので電車には乗せたことはありませんでした。

私は独身時代は車を持っていましたが結婚と同時に手放したため車を持っておりません。そのため毎月の病気に行くのは毎回レンタカーでした。ちなみに、毎月レンタカーを借りていたらゴールド会員になったため、チャイルドシートが無料(通常は1台1000円)に加えて息子の障害者割引も使えたので1回約5000円で利用できます。

電車に慣れていないので最初はキョロキョロ落ち着かない様子でしたが慣れきたら1人で遊び始め、しかし40分くらいすると飽きたのがグズグズな感じでした。初めてなので仕方ないけど、初めてにしてはとても良い子でした。

電車で出かけられるようになればもっと行動範囲か広がって楽しくなるのですけどね。そして娘と息子を連れて行くので大変かなーと思っていましたが、3歳8ヶ月の娘はびっくりするくらいいい子にしてくれたので意外にあまり大変な思いをしない旅ができました。

娘は息子と手を繋いでくれるし、最近の娘の成長には驚かされます。

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電車が好きな息子です。

息子と2人で過ごした日曜日。電車が見える場所に連れて行ったら大興奮です。そういえば娘も1歳くらいの頃はここで電車見て興奮してたなー。

そしてそこに行くまでに見つけた犬や猫のにも興奮していました。

同じくらいの子に比べると外出している機会が圧倒的に少ないはず。なので外に行くとテンションがやばいです。子供だって家の中にいてもストレス溜まりますよね。

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1歳9ヶ月になる息子

昨年は4月〜10月まで息子は毎月のように入院していましたが、その後は今のところ入院しそうなかんじもなく、平穏な日々を過ごしております。
先日のインフルエンザの時は危ないかなーと思っておりましたが、対処が早かったのが良かったのか回復も早くて安心しました。

息子に体力がついてきたのでしょうか。少し公園で遊んだりはしていますが、まだあまり積極的に外出をしたことも無く、 電車にも一度も乗ったこともありませんが、最近は元気だしそろそろ二歳にもなるので、少しずつ外出も出来るようにしてみます。そして、あまり外に出ていないため友達もいないので早く同世代の子と遊ばせてあげたいものです。2歳上の姉が大好きで「ねーねー!!」と言っていつも追いかけて楽しそうに遊んでいますが、やはり外を知ることも大切なことです。

そういえば、よく考えてみたら娘が今の息子くらいの時期に息子の心疾患が発覚して、私は娘と二人で生活をしていました。娘はとても大人な子なのであまり手がかからなくて何とかなっていましたが、今の息子と私は二人だけで過ごせる自信はありません。 娘は保育園に通っていたのでその分色々と学んでいたということもあるのでしょうか。男の子と女の子の違いでしょうか。

それにしても、生まれる前は絶望的な話ばかりを聞かされていましたが、ロス手術後も順調すぎるこの状態は一体何なのでしょうか。同じ大動脈弁狭窄症の子の話やロス手術を行った話を聞くとあまり良い話を聞いていない気がしますが、この子の運の良さに感謝します。数年前より医療技術が目まぐるしく発展していることもこの順調な要因でもあるようですが、うちの子もそうですが同じように苦しんでいる人を救えるような医療の発展に期待したいです。  

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