8月に入って暑さも増して夏を感じるようになってきましたね。

 

これからの時期は海に行かれる方も多いのではないでしょうか。

美しい海の称号、ブルーフラッグとは

そこで一つご紹介をしたいのですが、ブルーフラッグというものをご存知でしょうか。

 

「ブルーフラッグ」は、ビーチ、マリーナの国際環境認証で、水質、環境マネジメント、環境教育、安全とサービスについての基準を達成することによって与えられます。

 

ブルーフラッグを取得するためには地元自治体やビーチ、マリーナの管理・運営者等が中心となり、主に4つのカテゴリー(水質、環境教育と情報、環境管理、安全)において設定された33の基準を達成することが求められます。
特定非営利活動法人FEEJapanより引用。


日本のブルーフラッグに認定されているビーチは4つ

これまでに世界45か国、4559か所のビーチやマリーナがブルーフラッグに認定されています。日本で認証されているのは、

神奈川県鎌倉市 由比ヶ浜海水浴場

福井県高浜町 若狭和田海水浴場

千葉県山武市 本須賀海水浴場

兵庫県神戸市須磨区須磨海浜浴場


4ヶ所が取得しています。(20194月時点)。

 

取得するには乗り越えなければならない壁がたくさんあります。


ブルーフラッグを取得するには 

ブルーフラッグ取得には個人や自治体や海に携わる人のみでなく、周辺の地域や周辺の川

の水質問題にも関わってくるため、取得が困難であると同時に様々な人の協力が必要不可欠であります。

 

ですので日本の海ではブルーフラッグ取得のハードルが高いため積極的に活動を行う方が少ないのが現実です。

 

しかし、取得すれば世界へ向けて「安全安心な海」ということをアピールすることができ、観光客の増加にもつながります。

 

ビーチに行くならせっかくだからブルーフラッグの掲げられているビーチへ!ということが世界では当然のようになってきております。

 

まとめ

日本中のビーチを美しくしていき、日本の魅力の一つにして世界へ発信していきたいですね。

 

そして今年の夏は是非このブルーフラッグが掲げられた4つのビーチへ遊びに行ってみてください。


▼▼あわせてこちらも▼▼

もうすぐ夏休み!まだ計画を立てていない方、ネタが無い方にオススメなサイトです!

ようやく梅雨も終わって本格的な夏がやってきました。お盆休みまであと2週間!私は9連休の予定ですが、半分くらいはもう予定を決めました。既に予定を決めている方も多いと思いますが、予定を決めるのも結構悩むもの。...