東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛ちゃんが両親から虐待を受けて死亡したとされる事件の初公判が3日、東京地裁(守下実裁判長)で開かれた。
被告は涙で声を震わせながら話したようだが、今更そんな後悔をしたところでもう戻って来ない子に何を言ってももう遅い。

心の底からもうこんなニュースは見たくないと思う。でもこんな事件は相次いで起こっている。

私の息子は先天性の心疾患を抱えており、生まれて来られるか分からないと言われていました。生まれて来られたとしてもほんの数分の生命になるかもしれないとも言われましたが無事に生まれることができ、それでも生後1時間で手術、1ヶ月後にはロス手術というとても難しい手術をして何とか生きております。

現在に至るまでにはたくさんの人の力と思いがあり、一人の子の生命を救おうと必死になっているにも関わらず、それとは正反対な行為が起こっているという事実は私には信じることができません。その心理も理解できないし、理解したいとも思わない。

どうしたらこのような事件がなくなるのか。 このような事件の報道はたくさんされているのに、解決に向けての動きは報道されていない。いくら虐待はダメだと行ってもやる人やると思う。言い方は悪いけど、虐待する人なんて人間的には欠陥がある人だ。児童相談所のせいにする意見も聞かれるが、一人で年間60人も対応しているらしい。私はこの分野の専門ではないので詳しいことは分かりませんが、全て自治体任せになってしまっているので、自治体での対応が限界なら民間企業でも何かやれる企業がもっと出てくるかもしれない。