ついに長かったお盆休みも終わりました。私は今年のお盆は9連休。お盆休み前のあのルンルンだった気持ちが懐かしい。

連休明けの保育園は子供たちがみんな泣いています。子供も連休が楽しかったのでしょう。また自由が制限される日々に抵抗があるのかもしれません。

子供は表現が素直ですが、大人だって抵抗はあります。

それにしてもなぜこんなに連休明けは体が拒否反応を起こすのか考えてみた。

連休中と連休後の生活リズムがあまりにも違うからだと思います。

連休中と連休明けの違い

睡眠時間

連休中は好きな時に寝て、好きな時に起きる。しかし仕事が始まれば嫌でも起きなければならない。この自分の意思に反して強制的にやらされている感が拒否反応を起こしてします。私の場合は連休中も子供が毎日5時に目覚めて寝室で暴れていたのであまりこの睡眠サイクルは影響ありません。

脳の使い方

連休中は頭を使って考えることはほとんどありません。何も考えていないわけではありませんが、課題解決に向けた思考はほとんどなかったけど、仕事ではフル回転。この動きが連休明けはなかなかできません。

食事のリズム

うちの場合は子供に合わせた時間の食事のため、連休中の朝食は6時、昼食は11時、夕食は17時です。しかし仕事が始まれば朝食は6時、昼食は12時、夕食は21時です。腹時計の調節に時間がかかります。

体力

通勤の満員電車、椅子に座っている時間、パソコンのディスプレイを見る目、キーボードを打ち込む手など、休み中はほぼ使っていない体力です。大した力は働かない行動ですが、それらが積み重なることにより間違いなく負荷はかかっています。

連休明けのダルさの対処法

通勤時に周りの人を見る

そんなダルさを感じる連休明けの私の対処法は、電車で周りの人を観察することです。みんなダルさを感じていて大多数の人は自分と同じ気持ちです。死んだ魚の迷惑をしています。周囲を見渡して仲間を見つけることによる安心感と、この笑える光景を見て楽しみます。

目標は出勤することだけ

仕事は溜まっているけどあれもこれもやろうとしないこと。初日は出勤することに意味があります。出勤することが目標です。仕事は2日目から。

美味しいランチを食べること

何か楽しみがあればやる気になります。私は久しぶりの外食を楽しむことにしています。

あえて残業する

初日だからといって早く帰らず、少しでもペースを取り戻すために残業してみるとこれが意外にも効果があります。

まとめ

とにかく嫌でもやってくるもの。逃げられないけど真っ正面から向かうのではなく、ちょっとだけ視点を変えて変化球で対応してみよう。