My Life My Story 子育て、育児を中心としたブログです

息子は大動脈弁狭窄症という先天性の心疾患。生後1ヶ月でロス手術を経験。今は2歳になり元気に過ごしています。そんな闘病日記をはじめとしたことを書いています。

高校野球

この暑さで高校野球!?甲子園は教育の場であって体罰の場ではない!

2019年夏の甲子園(第101回)出場校が決定

北海道

北北海道 旭川大 2年連続9回目

南北海道 北照 2年連続5回目


東北

青森 八戸学院光星 2年連続10回目

岩手 花巻東 2年連続10回目

秋田 秋田中央 45年ぶり5回目

山形 鶴岡東 3年ぶり6回目

宮城 仙台育英 3年連続28回目

福島 聖光学院 13年連続16回目


関東

茨城 霞ケ浦 4年ぶり2回目

栃木 作新学院 9年連続15回目

群馬 前橋育英 4年連続5回目

埼玉 花咲徳栄 5年連続7回目

千葉 習志野 8年ぶり9回目

東東京 関東一 3年ぶり8回目

西東京 国学院久我山 28年ぶり3回目

神奈川 東海大相模 4年ぶり11回目

山梨 山梨学院 4年連続9回目


北信越

新潟 日本文理 2年ぶり10回目

長野 飯山 初出場

富山 高岡商 3年連続20回目

石川 星稜 2年連続20回目

福井 敦賀気比 2年連続9回目


東海

静岡 静岡 4年ぶり25回目

愛知 初出場

岐阜 中京学院大中京 3年ぶり7回目

三重 津田学園 2年ぶり2回目


近畿

滋賀 近江 2年連続14回目

京都 立命館宇治 37年ぶり3回目

大阪 履正社 3年ぶり4回目

兵庫 明石商 2年連続2回目

奈良 智弁学園 3年ぶり19回目

和歌山 智弁和歌山 3年連続24回目


中国

岡山 岡山学芸館 4年ぶり2回目

広島 広島商 15年ぶり23回目

鳥取 米子東 28年ぶり14回目

島根 石見智翠館 4年ぶり10回目

山口 宇部鴻城 7年ぶり2回目


四国

香川 高松商 23年ぶり20回目

徳島 鳴門 2年連続13回目

愛媛 宇和島東 9年ぶり9回目

高知 明徳義塾 2年ぶり20回目


九州

福岡 筑陽学園 16年ぶり2回目

佐賀 佐賀北 5年ぶり5回目

長崎 海星 5年ぶり18回目

熊本 熊本工 6年ぶり21回目

大分 藤蔭 2年連続3回目

宮崎 富島 初出場

鹿児島 神村学園 2年ぶり5回目

沖縄 沖縄尚学 5年ぶり8


組み合わせ抽選会は、8月3日(土)

8月6日(火)に開幕。16日間(休養日2日を含む)の日程で行われ、決勝戦は8月21日(水)

この暑さで野球をやる異常な環境に気づいて欲しい

高校野球を観るのは好きですが、本当にこの暑さの中でやるのですか?死んでしまいます。いくら日頃から鍛えているとはいえ、誰もが同じように暑さは感じます。数年前に高校野球の試合中に熱中症になったニュースがよく報道されていましたが、今だってニュースに取り上げられていないだけで熱中症で倒れている人はいます。それに昔と今では気温だって違います。

この暑さで野球をやっている姿を見て興奮します?

私はただ外に出てだけで倒れてしまいそうです。それなのにクールビズとは程遠いように思える厚手のユニホームを着て日陰の無いグラウンドで動き回る。そして負ければ終わりの一発勝負に一球一球に集中して本気で戦う。

体罰ですか?体罰を見て興奮するのですか?

昔から高校野球を見るが好きでしたが、最近は一生懸命頑張っている姿を利用したビジネス色が強くなってきているし、この暑さでやっている姿を見ると感動からは遠くなってきたような気がします。

大富豪の高みの見物ですか?

暑い時期じゃなくても一生懸命やっている姿をを見れば感動します。箱根駅伝だって真冬ですが感動しますよ。

どうすればこの問題を解決できるのか

高野連が動けば良いだけの話だが、彼らが簡単に動くわけがない。彼らは高校野球ビジネスで儲けているのだから動くはずがない。

最近は張本さんの意見に対する批判が多いようですが、ちゃんと時代の流れに乗れていないのでしょう。「俺らの頃はこうだった!」といって昔を忘れられずに変われなかった会社が続々と倒産しています。時代の流れに乗れたベンチャーで成功している会社もたくさんあります。 

この流れを高校野球にも感じて欲しい。

高野連が動かないなら学校側から変われば良い

学校側にとっても甲子園に出場すれば全国にアピールできる絶好の場である。だから多額のお金をかけて良い環境を作り、有望選手を集める。

しかし夏の大会の出場を辞退する学校が増えても良いのではないだろうか。体罰を受け入れずに教育をするための学校を増やすのだ。そうした取り組みが学校のアピールにもある。別に甲子園出場だけが広報の場ではない。そうすれば高野連だって動かざるを得ない。こんな暑い中で、更に過密日程でやるスケジュールは廃止するべきだ。

ちゃんと時代の流れに乗った学校経営をすれば良い話だ。

いよいよ埼玉県夏の高校野球が開幕!やっぱり埼玉は浦和学院が観たい

いよいよ今日から2019年高校野球埼玉県大会(全国高等学校野球選手権埼玉大会)が開幕します。私は都内に住んでおりますが、出身は埼玉県。小さい頃から埼玉の高校野球を観て育ってきました。高校野球予選が開幕すると夏が来たことを感じます。そして埼玉に住んでいる人なら誰でも知っているであろう実況の上野晃さんの解説。これが一番夏を感じます。

小学生の頃に観戦に行った浦和学院の試合に影響を受け、それ以来ずっと浦学野球が好きです。当時(1995年前後)は後にプロ野球に行くことになる選手が多数在籍しており、中でも石井・久保田という選手の打球がすごかったことを今でもはっきり覚えています。

なかなか甲子園に行っても勝てない、最近は県大会でも早々に負けてしまうことも多い。でも勝ち負けだけでの判断では無く、浦学野球は今でも好きです。

今までの記憶に残った試合をふと思い出してみました。

■1994年 春日部共栄戦
春日部共栄は前年の甲子園準優勝投手・土肥が3年になってどう攻略するかと思っていたら意外にも6-0で勝利。

■1995年 鷲宮戦
浦学にはプロ注目選手が多数いて全国制覇も見えていたのに以外と打つ手無くあっさり敗退。

■1998年 埼玉栄戦
センバツで活躍したエース南がいながら埼玉栄1年生の4番にまさかの一発でやられた試合。

■1999年 東農大三戦
序盤4回表が終了した時点で0-9で負け。しかしその裏に一気に8点取り9回に同点。10回でサヨナラ勝ち。

■2000年 春日部共栄戦
埼玉史上最高の試合。エース坂元対中里。延長10回サヨナラのシーンは今でも思い出す。

■2002年 春日部共栄戦
これまでの埼玉を引っ張ってきた2強の対決にも関わらずまさかの5回コールド10-0。

■2003年 花咲徳栄戦
両チームとも選抜で活躍。浦学エース須永の立ち上がりを攻められ先制されるも着実に反撃して逆転勝ち。

■2006年 鷲宮戦
プロ注目の鷲宮増渕を浦学2年生の鮫島が早々に一発を叩きこみ、そのまま浦学ペースで攻略。

■2013年 埼玉平成戦
センバツ優勝投手2年生小嶋の完全試合。しかも最後はライトゴロ。

■2013年 川越東戦
選抜優勝チームの夏の挑戦。圧倒的な力で甲子園出場を決めた試合。

■2014年 川口戦
絶対的エース小嶋が3年生になって期待が大きかったにも関わらずまさかの3回戦で公立高校に敗退。

2000年に甲子園に出場した際に1回戦の八幡商業戦は現地に観戦しに行きました。今でこそ浦和学院といえば全国でもメジャーな学校になりましたが、当時はまだまだ無名に近い学校。浦学戦の前に試合をしていた鹿児島の樟南高校の方がアルプスで「ウラワガクエン?何県?」と言っていたのを覚えています。それから甲子園出場を重ね、2013年春には選抜優勝。全国でもメジャーな学校になり、全国から有望な選手も集まるようになりました。
浦和学院以外で記憶に残っている試合だと、2005年決勝の春日部共栄対埼玉栄。最終回1-4で春日部共栄が負けていてしかもツーアウトランナーなし。ツーストライクまで追い込まれた状況からヒットやフォアボールなどで満塁。そしてキャプテンの同点タイムリー。4番の勝ち越し打で土壇場でひっくり返した試合。あれは鳥肌が立った。

さて、今年はどんな大会になるのか。今から楽しみです。今年のチームは秋も春も早々に敗退しています。そんな期待の無いチームの時こそ良い結果を出してきています。やはり埼玉は浦学、花咲徳栄、春日部共栄が盛り上げてくれるはず。そして今年は浦和実業や山村学園、東農大三といった学校も秋や春は強かったので混戦になるでしょう。

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