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【失敗は成功のもと?】1%の成功率でも諦めなければ459回やれば成功することを数学的に証明

lifestyle

努力するのは大変なことです。

ましてなかなか成功できないようなことを諦めずに挑戦を続けることはかなりの精神力が必要です。

もし何度挑戦すれば成功するのかが分かっていれば、何度失敗しても挑戦を続けられるかもしれません。

それでは、1回の成功の可能性が1%しかないものに何度も挑戦した場合、はたして何度挑戦すれば成功することができるのでしょうか。

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SHIN

1982年埼玉県生まれの38歳。現在は東京都に住んでおり5歳の娘と3歳の息子の二児の父親。

仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報、そして父親として学んだ子育て育児情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

成功する確率 = 失敗しない確率

まず、1回目の成功の可能性が1%しかないものを2回挑戦した場合、成功確率はどうなるのでしょうか。

1回目の成功の可能性が1%の場合、逆に失敗する確率は99%です。

これを2回挑戦した場合、失敗する確率は0.99×0.99なので、98.01%となります。

つまり、成功する確率は約2%となります。

それでは3回挑戦した場合はどうなるのか。

失敗する確率は0.99×0.99×0.99なので97.03%となり、成功する確率は約3%に上昇します。

このように、挑戦する回数が増えれば増えるほど、成功する確率が高くなってきます。

それでは、何回挑戦すれば成功する確率は最大になるのでしょうか。

もちろん100%成功するというのはありえないので、99%成功するためには何回の挑戦が必要なのか、計算してみます。

▼▼計算方法▼▼

————————————————-

99%成功するということは失敗する確率が1%以下ということなので、

0.99×0.99×0.99×・・・0.99 < 0.01

つまり

0.99^n < 0.01

log 0.99^n < log 0.01

n log 0.99 < log 0.01

n log 99/100 < log 1/100

n (log 99 – log 100) < log 1 – log 100

n {log(9×11) – log 10^2} < 0 – log 10^2

n { (log 3^2 + log 11) – 2 log 10} < 0-2

n (2 log 3 + log 11) – 2 log 10 < -2

log 3=0.477121255

log 11=1.04139269

なので

n{ (2×0.477121255+1.04139269)-2}<-2

-0.0043648 n < -2

n > 458

————————————————-

まとめ

つまり1回やって成功する確率が1%でも459回挑戦すれば失敗する確率が1%以下、つまり成功する確率が99%を超えます。

458回目で諦めてしまうのはもったいないですね。

何度失敗しても諦めずに続けることにより、成功する確率が高くなります。

何事も諦めないことが大切です。

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