【こんな症状が出たら要注意】手足口病の予防方法をご紹介

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先週木曜日に発熱があった息子。金曜日には激しく発疹が出てきており、手足口病に感染してしまいました。  

しかもかなり重症のようで発疹が激しく、本日火曜日時点でもまだかなりの発疹が出ています。  

先週土曜日には発熱は治ったので恐らくもう感染力はあまり無いと思いますが、家族みんな感染していないか心配です。  

娘は昨年のお盆休み後半に手足口病に感染したしこの時期は要注意です。

なんだか月曜日の朝から私も喉に違和感があるので、感染していなければ良いのですが。妻も喉に違和感があるようです。  

飛沫感染もあるようですが、小さい子と生活していればそれを避けるのはなかなか難しい。

感染していないことを祈ります。

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手足口病のウイルスとはどんなウイルスなのか

手足口病に感染が見られる多くは5歳未満の子供です。感染者の約8割は5歳未満の子供のようです。

インフルエンザのように冬に流行るのではなく、夏に流行します。

3〜6日ほどの潜伏期間を経て、体に発疹が現れます。その後発熱が数日間出ます。

昨年手足口病に感染した娘は、口の中に数え切れないほどの口内炎が出て食事も辛そうな状態でした。

手足口病のウイルスはエンテロウイルスやコクサッキーウイルスなどの膜を持たないノンエンベロープウイルスです。

膜は脂質を溶かすアルコールに弱いのですが、ノンエンベロープウイルスは膜を持たないウイルスのため、アルコール消毒は効果がありません。

しかし最近では、ノンエンベロープウイルスにも効果が見られれ酸性アルコール製剤が開発されています。  

ちなみに、風邪などのウイルスは膜を持つエンベロープウイルスなので、アルコールによりその機能を失わせることが出来ます。

コロナウイルスもエンベロープウイルスなので、アルコールによる効果が期待できます。

手足口病院はうつる?

大人が感染すると重症化する 手足口病は咳やくしゃみなどからの飛沫感染や、手や足に触れた接触感染もあります。

子供と生活していると避けられない部分ではあります。  

また、大人が感染すると重症化することが多く、歩けないほどの発疹が出るだけでなく、関節痛などを伴う倦怠感が見られるようです。

手足口病の感染対策 手洗いは必ずしましょう。  

▼▼こちらは酸性アルコール製剤です▼▼

うがいも忘れずに!  

しかしなんといっても免疫を高める一番の方法は寝ることです。

睡眠をしっかりとることにより免疫機能が活性化されます。

《2020年8月追記》コロナ禍での手足口病は例年より少ない

毎年夏に猛威を振るう手足口病ですが、2020年は例年の100分の1となっているようです。ここ10年で最小。

この理由は、コロナの影響でこまめな手洗いうがい、マスク着用、人との接触機会の減少によるものだと考えられます。

いかにこれまでは予防が出来ていなかったのかがハッキリとした結果に現れました。

コロナが落ち着いたとしても手洗いうがい、マスク着用などは心がけていきましょう。

インフルエンザも少なくなるかもしれませんね。

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