【連休明けのダルさ】憂鬱さを吹っ飛ばして早くリズムを取り戻す4つの方法

日記
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ついに長かったお盆休みも終わりました。

私は今年のお盆は9連休。お盆休み前のあのルンルンだった気持ちが懐かしい。 

連休明けの保育園は子供たちがみんな泣いています。

子供も連休が楽しかったのでしょう。また自由が制限される日々に抵抗があるのかもしれません。  

子供は表現が素直ですが、大人だって抵抗はあります。  

それにしてもなぜこんなに連休明けは体が拒否反応を起こすのか考えてみました。

原因は連休中と連休後の生活リズムがあまりにも違うからだと思います。

 

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連休中と連休明けの違い

睡眠時間

連休中は好きな時に寝て、好きな時に起きる。しかし仕事が始まれば嫌でも起きなければなりません。

この自分の意思に反して強制的にやらされている感が拒否反応を起こしてします。

私の場合は連休中も子供が毎日5時に目覚めて寝室で暴れていたのであまりこの睡眠サイクルは影響ありません。  

脳の使い方

連休中は頭を使って考えることはほとんどありません。

今日は何をして過ごそうかなーと考えていた日々が、やるべきタスクが山のように見えて来てしまいます。

連休中も何も考えていないわけではありませんが、課題解決に向けた思考はほとんどなかったけど、仕事ではフル回転。

ぼーっと過ごしていても特に困ることがない日々を過ごしていましたが、仕事となればそうは行きません。社内にはたくさんの周囲の目があるし、クライアントからの連絡も頻繁に来ます。ぼーっと過ごしていられるような時間なんてありません。

この動きが連休明けはこの対応がなかなかできません。  

食事のリズム

うちの場合は子供に合わせた時間の食事のため、連休中の朝食は6時、昼食は11時、夕食は17時です。

しかし仕事が始まれば朝食は6時、昼食は12時、夕食は21時です。

腹時計の調節に時間がかかります。

 しかも連休中は好きな時に好きなお菓子も食べ放題。仕事中はそういうわけにはいきませんよね。

体力

通勤の満員電車、椅子に座っている時間、パソコンのディスプレイを見る目、キーボードを打ち込む手など、休み中はほぼ使っていない体力です。

大した力は働かない行動ですが、それらが積み重なることにより間違いなく負荷はかかっています。

また、私の場合は会社に行く時で外出がない日は1日平均約8000歩くらい歩きます。休日でほとんどそとに行かない日は2000歩程度しか歩きません。

ましては夏の暑い時期なんかは子供達を公園に連れて行くようなこともありません。

連休明けのダルさの振り払うための対処法

通勤時に周りの人をよく見てみる

そんなダルさを感じる連休明けの私の対処法は、電車で周りの人を観察することです。

みんなダルさを感じていて大多数の人は自分と同じ気持ちです。

よく見てみるとみんな死んだ魚の迷惑をしています。

周囲を見渡して仲間を見つけることによる安心感と、この光景はかなり笑えるので周囲を見て楽しみます。

目標は出勤することだけで十分

仕事は溜まっているけどあれもこれもやろうとしないこと。本格的に仕事をやるのは2日目からとします。

仕事は溜まっているけどあれもこれもやろうとしないことです。たくさんやろうとするとまだそこまでエンジンがかかっていないのに動けるはずがありません。そのプレッシャーに押し潰されてしまいます。

初日は出勤することに意味があります。

あくまで出勤することが目標です。

まずは寝坊しないこと。ちゃんと会社に到着すること。これだけで合格です。

美味しいランチを食べてテンションを上げる

何か楽しみがあればやる気になります。

私は久しぶりの外食を楽しむことにしています。

もちろん休日中の妻の料理に不満があるわけではありません。でもまたいつもと同じコンビニ弁当ではテンションが上がりません。

まずは半日よく頑張った自分へのご褒美も込めて、美味しいランチを食べましょう。

贅沢をすることに幸せを感じることができます。

あえて残業する!でもあくまで仕事はやらない

初日だからといって早く帰らず、少しでもペースを取り戻すために残業してみるとこれが意外にも効果があります。

やることはたくさんあると思いますが、残業してもあえてそこまでたくさんの仕事をする必要はありません。残業することに意義があります。

初日にあまり仕事をしなくても残業することによって仕事をしたような気分にもなれます。これの目的は、体を仕事モードに戻すためのものです。無理して仕事をしてしまうとオーバーヒートを越してしまいますので、無理せずに1〜2時間程度の残業をしてみると良いでしょう。

嫌な理由を紙に書いてみる

これは連休明けに限らず、ストレスに潰されそうな時にもとても効果があります。

悩んでいることをとにかく箇条書きで良いのでひたすら紙に書いてみてください。スマホのメモ帳などではなく、あえてアナログに紙に書きましょう。

書いてみると気がつくと思いますが、自分の悩みなんて意外と大したことがないこと分かります。漠然としていることを言語化し、それを見ることによって客観的に第三者の目線で物事を見るようになれます。

上司に会いたくない。満員電車が嫌。クライアントに怒られる。

こんなことはこれまでにも何度も乗り切って来ていることでしょう。そしてこれを乗り切れないようでしたら今後の人生真っ暗です。

人生なんとかなるものです。気楽に前向きに考えていきましょう。

まとめ

とにかく嫌で連休明けはやってくるものです。むしろこれが日常生活なのです。

逃げられないけど真っ正面から向かうのではなく、ちょっとだけ視点を変えて変化球で対応してみよう。

ちょっとした工夫をしたり考え方を変えるだけでも十分に効果が得られます。

もちろん私も毎回連休明けは憂鬱になりますが、

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