【手術の延期と緊急搬送】息子は鼻血だけでも救急車です

闘病日記

5月20日に手術予定だった息子。この日は息子の1歳の誕生日。去年のロス手術で肺動脈には人工血管を入れたけど成長に伴いサイズが合わなくなってきたので、交換する予定でした。

ロス手術に比べれば難易度は高くみたいだけど、また心臓を止めて切り開く手術のため、リスクは高い手術です。

しかし入院のために土曜日に病院へ行きましたが風邪ぎみで体調不良のため手術は1ヶ月延期が決定。そのまま帰宅。

誕生日は家で過ごしたいという息子の思いが強かったのでしょうか。

ここまでスケジュールの調整、準備、そして覚悟を決める気持ちの整理をしてきましたが、なんだかポッカリと穴が開いた気分。

娘はみんないなくなってしまう覚悟を決めていたようで朝は悲しい表情をしていたけど、またみんなが帰ってきて嬉しいようでした。

予定が空いたため寂しい思いをさせてしまった娘と日曜日は娘と2人で鉄道博物館へ。

鉄道博物館 - THE RAILWAY MUSEUM -
鉄道博物館は、東日本鉄道文化財団が設立した鉄道の歴史博物館です。

鉄道博物館は埼玉県の大宮駅からニューシャトルで1駅。

そして帰宅後にリビングでみんなで昼寝をしていたら気付くと顔中(洋服も)血まみれの息子の姿が。鼻血を出していた様ですが、血をサラサラにする薬を飲んでいるため出血したら止まらなくなります。

しかし今回は昼寝後のため、全く寝る気配は無し。そして止血しようと思って鼻を触るとギャン泣きで出血がより加速する。どうにもならなかったので救急車を呼ぶことに。

なんとか2時間半くらいで止血はできたようでした。

初めて息子の鼻血事件が起きたある日のこと。

私はその日は残業をして帰ったため21時くらいの帰宅でした。普段は20時には寝ているのでその時間に帰ってくるとみんな寝静まっているはずですが、その日は帰ってくるとリビングからまだ声が聞こえる。とりあえず着替えてからリビングに行ってみると、部屋中が血塗れ状態で妻と娘と息子が3人で泣いている状況。

こんな状況を見た瞬間、殺人事件が起きたのかと思いました。

しかし話を聞いてみると息子の鼻血が止まらないとのこと。

  • 鼻血が止まらないため大量のティッシュで拭いていたのですがゴミ箱に捨てに行く余裕もなくなり散乱している
  • 泣いている息子を泣き止ませようと妻が息子を抱えていたので妻も血まみれ。
  • そんなよく分からない状況でどうして良いのか分からずに泣く娘。

この状況を帰ってきて何も分からない人が見たら気が動転するのは当然のことだと思います。

息子はそのまま救急車で病院へ。

この事件以降、息子は鼻血を出したら躊躇わずに救急車を呼ぶことにしました。

そのまま鼻血が止まらなかったら輸血も必要になります。

そんな状況での子育てですが、この先どうなっていくのでしょうか。ゆっくり夜も寝られない。とりあえず俺にできることは、たくさん情報を集めて何か起こった時の対策を行うこと。何か起こった時にみんなが不安に思わないように冷静を装うこと。

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