【知育玩具】ブロック遊びで子供の成長が期待できる4つの効果

育児
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息子は右脳が優れているようで、芸術的にブロックを積み上げて遊んでいます。

若干気性が悪い面もありますが、ブロックをやってる時はすごく集中しているのでこれをやらせて脳を育てていこうと考えています。

実はブロック遊びには子供の成長に欠かせない要素がたくさん詰まっています。

そんなブロックの魅力について解説していきます。

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①ブロック遊びは右脳を刺激する

ブロック遊びによって指先を動かすことで、大脳を活性化させることが出来ます。  

大脳を活性化させることにより、こんな右脳の力を鍛えることができます。

  • 集中力 
  • 思考力 
  • 想像力 
  • 空間認知力 
  • 問題解決力

どうやって作ろうか、どういう物を作ろうかとたくさん考えて作るので思考力や想像力、発想力が鍛えられます。 

また、自分がイメージしているものを作るためにはどうしたら良いか考えるため、問題解決力も身に付きます。

ちなみに、ブロック遊びには正解がありません。また、同じようにゴールもありません。

つまり、自分が満足できる物が出来るかどうかが全てです。

社会人にもなれば正解の無い問題を解いていかなければならないことなどたくさんありますが、子供のうちからこういった想像力を養うことはとても大切なことです。

②達成感が味わえる

子供がブロックで作り上げるものは1つあたり数分で完成できるようなものです。

そのため、小さな達成感をたくさん味わうことができます。

子供には成功体験を経験させてあげることが大切です

自分で出来た!認めてもらえた!という経験をたくさんさせてあげましょう。

大人でもそうですが、楽しくないことなど続けることは不可能です。ましてや子供は尚更無理です。

私はご飯の時も気をつけていますが、よく食べられたらちゃんと褒めてあげるようにしています。

そして、ご飯をちゃんと食べたり、嫌いなものもしっかり食べたり、部屋のお片付けがちゃんと出来た時には「よく出来ましたシール」を貼って達成感を味ってもらっています。

この「よく出来ましたシール」をやり始めてからは、これがもらえるのが楽しいようで嫌がっていたことも自分から積極的にやるようになりました。

褒めてあげる子育てをして、子供の良いところを存分に伸ばしてあげましょう。

③コミュニケーション力を養える

ブロックで作ったものを親に見せたり伝えることで、コミュニケーションが生まれます。 

また、それが何なのか。 どういった意図なのかを親が子供に投げかけて子供が答えるとううことで、子供も意思を伝える力や承認欲求を満たすことができます。 

2歳にもなれば、自分の意思を伝えるための手段が赤ちゃんの時のように泣くだけではなく、ちゃんとしたコミュニケーションになっています。 

こうしたコミュニケーションで自分の考えを表現する力も養えます。

④指先が器用になる 

指先が器用になることによるメリットは様々です。

私自身はとても不器用なので不自由が多く生きております。

例えば、

  • 絵が上手くなる
  • 文字が上手く書ける
  • 一発で狙った通りにハサミが切れる
  • 細かい作業が出来る

などなど。

これらによって自分の考えを相手に伝える力も強くなります。

私がイメージしているものを描いたところでそれが一体何を意図しているものなのか全く伝わりません。

絵心無い芸人のことを全く笑えないくらいのものです。

器用になりたかったと私は切実に思います。 

うちの息子がブロックで作った作品集

うちの息子はこのアンパンマンブロックが好きなようです。

アンパンマンが好きなので気に入っているようで、楽しそうに遊んでいます

ブログ用に撮り貯めていたわけではないので、とりあえず息子に何か作ってくれと頼んで急に作ってもらったものです。 

子供が作ったブロック

そろそろ3歳なのでレゴでも遊べるようにったらまた楽しみが増えるかもしれません。

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