【理系脳の鍛え方】子供の考える力を育てなければならない本当の理由

育児
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私は2人の子供の子育て中です。

子供にはこんな風に育ってもらいたいなーというものは2つあります。

1つは、相手の気持ちを理解出来る人になってほしいということ。

そしてもう1つ、生きていくためにも「考える力」を持てるようになってほしいということです。

しかしどうしたらそんな子育てが出来るようになるのか、日々迷っています。

子育てには正解はないし、自分の子育てが正しい方向に向かっているのかわかりません。

そんな子育てでも「考える力」を育てる方法をご紹介します

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なぜ考える力が必要なのか

社会に出たら答えの無い問題を解す決しなければならないことが日常茶飯事です。

そんな問題を解決するためには、今起きている現象を把握し、仮説を立てて検証していくといった論理的思考が必要とされます。

これはまさしく「考える力」です。

正解はないことなので結局のところはその選択が合っていたのか間違っていたのかなんていうことは分かりません。

しかし、間違った道に行く可能性を限りなく0に近づけることができれば、成功する確率は上がります。

この「限りなく0に近づける」ことが出来る人と出来ない人の違いは「考える力」があるか無いかの差です。

私は学習塾のアルバイトをやっていた経験がありますが、勉強が出来る生徒のほとんどは算数や数学が得意でした。

算数が得意な生徒は「考える力」が身に付いています。

勉強が出来る子は常に「なぜそうなるのか」と疑問を持つ癖があります。

「なぜそうなるのか」と疑問に思えば考えるようになります。

考える力は算数だけではなく、他の科目にも通用します。

そして子供はよく「なんで勉強しなくちゃいけないの?」と聞いてきます。

使われる人ではなく使う人になるため

コンピュータ技術の進化により、これからの時代は単純な作業は自動化されるようなります。

そういった単純作業を人がやらないよになると人の仕事が無くなります。

つまり、人は使われる人ではなく、使う人にならなければなりません。

使う人に必要な力は「考える力」です。

何を何にどのようにやらせるかを考えることです。

つまり、考える力が無いとこれからの時代は仕事が無くなります。

これまでは何も考えずにただライン作業をやるだけでも仕事はあったかもしれません。

しかしその時代はもうすぐ終わりを迎えます。

また、コロナウイルスの影響でテレワークが盛んになりました。

しかし今の社会ではテレワークが出来る職種の人たちは限られています。

テレワークが出来る職種とは、会社以外のどこにいても同じだけのパフォーマンスを発揮出来るような仕事の人たちです。

考える力を育てるには算数の勉強が効果的

私は理系出身でして、大学時代は生物学を学んでいました。

ですが学生時代に最も得意だった科目は数学でした。

なぜ得意だったのかというと、基本的な公式や概念を覚え理解さえしてしまえばあとはそれらを組み合わせれば答えが出てしまうからです。

算数もある程度は暗記するものもあります。

公式や概念等は知っておかなければ問題を解くことはできません。

しかし、暗記だけでは限界がやってきます。特に入試問題などの高いレベルの問題を解こうとすると複数の分野を組み合わせた問題も出てきます。

果たしてこの問題の出題意図は何なのだろうか、何を手掛かりにすれば良いのか考える必要が出てきます。

上位校の入試問題は単なる記憶力を問う問題ではなく、シンプルな問題にも関わらず回答に至るプロセスはものすごく複雑なものだったりもします。

しかし、ちゃんと考えればテストの場で初めて出会った問題でも考えれば答えは出せます。

逆に苦手だった科目は世界史や日本史でした。

テストで頑張ったところで知らないものは答えられません。

学生時代から数学が得意でしたが、意外にもこれは大人になってからも役に立っています。

中学生の頃はよく「数学なんて世の中で役に立たない」と言っている人がいますが、それは世の中に出たことが無い人が言っている言葉です。

数学が役に立つこたはたくさんあります。

直接的に役に立つのは、製品の設計をしたり建築設計では数学は必須となります。

直接的ではなくて間接的でも数学のような論理的思考を必要とする場面もたくさんあります。

つまり、数学は直接的に数学を必要とする場面だけでなく、間接的に「考える力」を養うことで社会に出てから役に立つことかある科目なのです。

好きな科目の1位も嫌いな科目の1位もどちらも算数

バンダイの「小中学生の勉強に関する意識調査」 の結果によると、小中学生の好きな教科・苦手な教科共に総合1位は「算数/数学」でした。

出典:バンダイ「小中学生の勉強に関する意識調査」https://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question250.pdf

完全に好き嫌いが二極化した結果になっております。

これは、「好きな人と嫌いな人は紙一重である」ということか言えるのではないでし

今は算数が好きだとしても、どこかでつまずくことにより、嫌いになってしまう可能性があります。

反対に、今は算数か嫌いだとしても何かのきっかけで好きになる可能性もあります。

嫌いな人には何か好きになるきつかけが必要です。

また、好きな人も嫌いにならないようにするための工夫が必要です。

このちょっとしたことが将来的に差が出てしまうことになる要因の一つであります。

どんな算数の勉強が最も効果的なのか

こうした「考える力」のトレーニングは子供の成長の早い段階からやっていけばそれが習慣となり、早期に身に付けることが可能となります。

トレーニングを積んでいない人がいきなりやろうとしても無理です。

この考える力は大人になってからよりも脳の成長段階である子供の時期に育てる必要があります。

そんな考力を育てる勉強に「RISU」という教材があります。

RISUでは子供の考える力を伸ばすためのトレーニングが詰まっていて、口コミ評価がとても高くていま話題になっています。

算数が好きになれば考える力を伸ばすことができます。

しかし、

  • 本当に効果があるの?
  • タブレットで勉強って大丈夫?
  • 費用が高いんじゃない?
  • 他の教材と何が違うの?

という気持ちもあると思われます。

そこで、まずは1週間のトライアルをやってみてからお子さんが出来るか判断して、そこから本格的に始めてみるのも良いのではないでしょうか。

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