【赤ちゃんの歯磨きはいつからか】虫歯のない健康的な歯を育てよう

育児

なぜ歯磨きが大切なのか

口の中には1000億個違い細菌が存在しています。

しかし、歯磨きをしないとその最近は1兆個ほどにも増殖してしまいます。 

それらの細菌により、虫歯になって痛い思いをします。 

虫歯になって痛い思いをし、歯医者に行ってあのキーンという治療でまた痛い思いをする。

それがいいなんて人いませんよね。

 大人になれば歯磨きをしっかりしている人は多いと思います。

なぜかと言われると、虫歯で痛い思いをしたくないということはもちろんですが、歯が汚いと印象も良くないし、口臭によって周囲に不快感を与えてしまいます。

そうならないためにも歯磨きをすることはとても重要なことです。

それだけではない。

虫歯になってしまい噛むことが難しくなってしまうと顎が成長しなくなってしまい、脳の成長にも影響を与えてしまいます。

いつから歯磨きを始めれば良いか

 では、赤ちゃんの歯磨きはいつから始めれば良いのか。 

赤ちゃんの歯が生え始めるのは生後6ヶ月前後からです。

その頃から歯磨きを始めるのが良いと言われています。

どうやって歯磨きをすれば良いか。

生後6ヶ月からの歯磨き

やっと歯が生え始めたといっても最初はまた1、2本だし、それもとっても小さな歯。 

大人のように歯磨き粉を付けてガシガシ磨くわけにはいきません。

そのため、最初はぬるま湯にしめらせたガーゼで歯を拭いてあげるようにやります。

 

歯磨き粉にもいろいろと種類はありますが、子供が好きな甘いやつでも問題ありません。フッ素配合のものであるならばしっかりと虫歯予防になります。

また、このフッ素を口の中に残しておくことも大切です。

そのため、口をすすぎすぎないことも重要です。

子供に歯磨きを習慣化させる

褒める

大人は歯磨きの大切さを知っているので自らしっかりやるでしょうが、子供にそれを理解させるのは困難です。 

寝る前は直前まで遊びたいし、歯磨きという行為に何の意味があるのか分かっていません。

子供が歯磨きを嫌がるという悩みも多いかと思いますが、みんな同じ共通した悩みです。

歯磨きが好きという子供はあまりいないでしょう。 

もちろん私も子供の頃は好きではなかったし、親に怒られながら嫌々歯磨きをやっていました。 

でもこの先、毎日歯磨きと付き合っていかなければなりません。そんな歯磨きをどうすればやってくれるようになるのか。 

やっぱりとにかく褒めてあげることが大切です。大人もそうですが、子供には成功体験を知ってもらうことが重要です。

何かをやることによって親に褒められたということはとても嬉しいことと記憶にしっかり残ります。 

また褒められたいという気持ちが次の行動に繋がります。

子供の成長にはやはり褒めることが必要です。

ちゃんと出来た時にはしっかり褒めてあげましょう。 

  • ゲーム感覚で楽しませる

褒めるということとはちょっと違いますが、うちの子たちは最初歯磨きを競争しています。

歯磨きの仕上げを親がやってあげていますが、なかなか嫌がってしまうこともしばしば。

「どっちが先にやるか競争ね!」というと2人が飛んで来ます。 

 そんな方法も一つの手です。 

歯ブラシに慣れる

しかしやっぱり早い時期から歯磨きを習慣化させるためにも、歯磨きをするしないに関わらず歯磨きを持って歯ブラシを咥えるだけでも少しは良い影響になるでしょう。

何事も楽しんで。大人も育児を楽しんで!

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