【ひらがなの教え方】読み書きに興味を持ったきっかけと効果的だった方法

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幼稚園では年長さんになるとひらがな練習帳をやるところもあります。しかし家でやろうと思ってもなかなかうまくいきません。

初めは楽しんでやっていてもすぐに飽きてしまってあまり続かなかったりもします。

それでは家ではどのように教えたら良いでしょうか。自分の子育ての経験をもとに書いていきます。

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いつからひらがなを教えたら良いのか

早く覚えた方が他の子と差がつくと思うかもしれませんが、そんなに急ぐ必要はありません。無理矢理教えられても子供はやる気にはなりません。

大人でも同じことが言えますが、やる気が無いのにやっても覚えることなど出来ません。

まずは教えるというのでは無く、子供自身が興味を持つのを待つことが必要です。

しかしその興味を持つ時期というのはそれぞれ違います。男の子と女の子でも違いはあります。必ず興味を持つ日がきますので、あまり焦ることなく気長に待っていきましょう。

ですが出来れば小学校に入る前に読めるようになっておいた方が良いかもしれませんね。

ちなみに、うちの娘は3歳くらいから文字に興味を持ちました。

教えるのではなく子供が興味を持つようにする

ではどうしたら興味を持つようになるのでしょうか。

うちの娘が文字に興味を持ったきっかけは自分の名前の文字を読みたいと思ったことです。

自分の名前はどうやって書くのだろうかととても興味を持ち始めました。

さらに、保育園にいくと自分の名札を棚から選んで洋服につけるのですが、何となく自分の名前の文字が分かるようになってくると20人分ある名札の中から自分で選ぶというも楽しくなり、ゲーム感覚で覚えていきました。

また、それ以外にも興味を持つようになるには文字に触れる機会をたくさん持つことです。

例えば絵本やあいうえお表、かるたなどがあります。

その中でもうちの子供は「あいうえお表」に一番興味を持ちました。この「あいうえお表」は我が家ではお風呂に貼ってあります。

あいうえお表にはそれぞれの文字の下に絵が書いてあります。

その絵を見ながら

  • 「あり」はどこだ
  • 「すいか」はどこだ
  • 「みかん」はどこだ

というように、まずは絵を選ぶことから始めました。

絵を少しずつ覚えてくると文字を指差しながら

  • これはありの「あ」だよ
  • これはすいかの「す」だよ
  • これはみかんの「み」だよ

というように、文字への意識を付けていきました。

そうやって少しずつ文字が分かるようになってくると、絵本を読んであげる時にそこに出てくる文字が分かるようになってきます。

そうすると絵本を読んでいくと「あ!この字見たことある!」と言って必死に頭の中で記憶を辿ってきます。

娘が5歳になってほとんどのひらがなが読めるようになってくると、今度は娘が3歳の息子に問題を出して遊んでいました。

また、3歳の息子に絵本を読んであげたりもしています。

これで娘は教える立場としても学べるし、息子も楽しんで覚えられるので一石二鳥でひらがなを勉強していました。

次第に文字が読めるようになってきたので、家の中で「謎解きゲーム」をやってみましてた。

文字を書いた紙を家の中の至るところに配置して、最後までたどり着けたらお宝が見つかるゲームです。

といれのなか → おふろ → くつのなか →  ぱぱのまくらのした → てれびのした

といった感じで「次はトイレだー!」と家中走り回って遊んでいました。

読めるようになってきたら書けるように練習をする

文字が読めるようになると今度は書きたいと思うようになってきます。

うちの子が文字を書きたいと思うようになったきっかけは、隣に住んでいる1つ上の男の子から手紙をもらったことです。

その手紙に返事を書きたいという思いで文字を書く練習をするようになりました。

しかし書いてみるとなかなか難しいようで、見た通りにマネをして書こうとしても同じように書けません。

「し」などの簡単な文字は出来たりもするのですが、「あ」などはなかなかうまく書けません。これは何度も練習するしかありません。

何度間違えてもいずれは書けるようになります。

5歳になった今では保育園で友達同士で手紙を書いたりもしています。

先生に感謝の手紙も書いていました。

文字に興味を持つようになったので私はこの「幼児ワーク」というものを買ってみました。

これがまたとても楽しいようで、自分から積極的にやろうとします。

また、1つのページが終わったら幼児ワークに付属されている「よくできましたシール」を貼ることも楽しかったようです。

こどはシールを貼るのが好きですからね。

ちなみに、話は逸れますが我が家の冷蔵庫はシールだらけです。

とにかく褒めてあげること

子供に教えるときに一番大切なことは、とにかく褒めることです。

決して怒ってはいけません。

たとえ間違っていたとしても「違う」というのでは無く、頑張って書こうとしていることに褒めてあげなければなりません。

頑張っていることだけで十分なのです。せっかく興味を持つようになったのにそれを阻害してはいけません。それが合っているかどうかということはその次の話なのです。

子供も大人も楽しくやっていけばそのうち文字が読めたり書けるようになります。

まずは文字を覚えるまでの準備段階として、それぞれの子供に合った興味を持たせる工夫を考えるところから始めていきましょう。

SHIN

東京都北区在住 38歳
5歳の娘と3歳の息子の二児の父親です。

仕事は普通の会社員で社員採用や営業推進、マーケティング業務などをやってます。自社採用などの人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験を長くしています。

子育て情報や転職ノウハウを中心に発信していきます。

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