スポンサーリンク

第二新卒エージェントneoの評判は?口コミや取り扱い求人など上手な活用方法を徹底解説

仕事・転職

転職エージェントってたくさんあり過ぎてよくわかりませんよね。

  • エージェントなんてどこも同じじゃない?
  • どんな違いがあるの?
  • 聞いた事ない会社だけど大丈夫?

人材紹介会社はたくさんあるのでそんな風に思うのも無理ない事です。

私の様な業界歴が長い人は当然の様に知っていることもたくさんあるので、業界人から見たことについてお話をしていきます。

その中でも今回はネオキャリアが運営する「第二新卒エージェントneo」についてご紹介します。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
この記事を書いた人
SHIN

1982年埼玉県生まれの38歳。現在は東京都に住んでおり5歳の娘と3歳の息子の二児の父親。

仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報、そして父親として学んだ子育て育児情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

第二新卒エージェントneoとはどんなエージェントなのか

第二新卒エージェントを運営しているネオキャリアとは、2000年に設立された転職エージェントであり、転職エージェントとしては後発の会社です。

現在はアジアを中心とした海外展開も積極的に行なっていてグループ会社25社を展開しております。

注目するのは会社の売上です。

2004年頃までは10億円に満たない売上で、2009年くらいまでは10億円から20億円くらいでしたが、2010年頃を境に急激に40億円、70億円と毎年増え続け、2019年には553億円の売上高を誇るまでに急成長を遂げた企業です。

株式会社ネオキャリアHPから引用

これだけの急成長を遂げた企業なのでネオキャリアの社員の働き方は相当過酷なものであることは想像が出来るでしょう。

ネオキャリアで働く社員にとってはブラックな環境に思えるところもあります。

しかし新しい事業部や会社の立ち上げが頻繁に行われているため、責任あるポジションも次から次へと出来て来るため、社員は上昇志向の意識が高いガツガツ系の人が多数在籍しております。

そういった志の高い方に転職支援をして頂けるのは頼りになります。

なお、ネオキャリアは複数のブランドを展開しておりますが第二新卒エージェントneoは若手層向けの転職支援サービスです。

若手層向けの求人を豊富に持っており、若手層向けの転職ノウハウを保有しております。

また、若手のコンサルタントが多いのも特徴です。

経験が浅いので知識が少ないコンサルタントも多いのですが、20代や30代にとっては同じ世代なので気持ちを理解してもらえることでしょう。

第二新卒エージェントneoはどんな特徴?

ネオキャリアは企業規模や職種問わず、幅広く対応しております。

中小のエージェントの場合、業界や職種に特化したエージェントが多数存在しておりますが、ネオキャリアはどちらかというと大手と同じように全ての領域で勝負しております。

先ほども述べましたが、かなりの勢いで急成長している会社なので大手企業を脅かす日もそう遠くはないのではないでしょうか。

その中でも第二新卒エージェントneoは若者層向けのサービスであります。

第二新卒エージェントのブランド以外も多数展開しているため、他のブランドも含めた幅広い求人を紹介してもらう事が可能です

また、サポート体制もとても手厚く、一人当たり平均10時間のサポートがあります。

転職は何度もするものではないので転職活動について分からない事がたくさんあると思いますが、そういった手厚いサポートはとても助かります。

そして何と言ってもこれだけの急成長を遂げたということは、そこにはかなりの営業努力があります。

つまり求職者にとってみれば、普通にエントリーしただけでは書類選考で門前払いになってしまう企業でも、ネオキャリアの営業努力で選考が通過出来るなんていうことも起こります。

そのくらい営業努力をしていかないとここまでの急成長は不可能です。

自力で転職するのも良いのですが、エージェントの力をフルに活用するにはネオキャリアの力はかなり役に立ちます。

第二新卒エージェントneoの上手な活用法

エージェントとの付き合い方全般に言えることですが、エージェントも自分の大切なクライアントには自信を持って紹介したいと考えるものです。

エージェントを利用して採用する場合は採用するまで費用はかかりません。

例えば、メールや電話での対応やレスポンスの速さなども大切な要素です。

基本的なコミュニケーションはもちろんのこと、エージェントから見て魅力的だと思われるような人材を心がけましょう。

また、先ほど述べたように、ネオキャリアに依頼することにより選考が通過出来るように多大な力を貸してもらえるのですがその反面、彼らも営業なので上手いことを言って来ることもあります。

 

言われたことを全て鵜呑みにするのではなく、調べることはしっかりと自分で調べ、必要な情報や必要な部分を上手く活用することを心がけていかなければ良い様に使われてしまいます。

企業情報などは自分で調べられることはちゃんと自分でも調べましょう。

しかしエージェントや社内の人間しか知らない内部の情報も教えてもらえることもありますが、良い情報だけではなくネガティブな情報も含めて情報を収集し、その情報を自分で精査することも必要です。

また、たくさんの求人を保有しているため、転職サイトには掲載されていない様な求人を紹介してもらえることもあることでしょう。

そういった情報は他社には出していない独自案件である可能性もあります。

独自案件についてはライバルもとても少ないため、積極的にエントリーすることをお勧めします。

人事の目から見た第二新卒エージェントneoとは

当ブログでは何度も言ってきていますが、大手のエージェントは頻繁に採用活動を行なうような大手の企業を優先して良い人材を紹介します。

つまり中小企業には、大手の選考に漏れた人材だったりあまり優先して紹介してもらえないなんてこともよくあります。

ネオキャリアは彼らの営業目標も非常に高いものを持っているため、その目標達成のためになんとか求人を成約させようと紹介してくれます。

大手企業なら大手のエージェントに依頼した方が効率良く採用が出来るのですが、中小企業やベンチャー企業は大手のエージェントよりも中小やベンチャーのエージェントに依頼した方が良い採用が出来ます。

そういった意味でも、ネオキャリアに依頼するのはかなり良い選択になります。

エージェントを利用して採用する場合は採用するまで費用はかかりません。

なのでまずは依頼してみるのも良いでしょう。

第二新卒エージェントneoの口コミ・評判

  • 求人の質が低い
  • 対応が悪いコンサルタントが多い

このようなネガティブな口コミが複数見受けられます。

しかし私はエージェントには頼りすぎない方が良いという考えが大前提にあります。

自分の人生なんだから最終的に決めるのは自分自身です。

エージェントは上手く必要なところだけを利用するものです。

また、

エージェントは企業からフィーをもらうことにより収益を得ています。企業がエージェントにフィーを払ってまで採用したいと思えないような人材ならあなたはそのエージェントには必要とされていないということなのです。

まずは自分の対応や自分のキャリアについて振り返って自分自身を見つめ直してみましょう。

エージェントに相手にされないのなら自力で転職活動を行いましょう。

結局のところ第二新卒エージェントneoってどうなの?

総合評価 29点/45点

利用しやすさ★★★
保有求人数★★★★
保有求人の質★★
取扱職種の幅広さ★★★★
知名度★★★
信頼度★★★
転職の決まりやすさ★★★
ユーザー満足度★★★
オススメ度★★★

コメント

タイトルとURLをコピーしました