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「ブログのネタがない人」のためにネタ切れが解消できる方法とネタ探しのコツ

lifestyle

これまでにブログで記事をいくつか書いてきましたが、現在みなさんの読んで頂いているこちらの記事が120記事目くらいです。

しかし、SEO的に削除した方が良い記事もあったので100記事近くは削除したり他の記事と統合しております。

そのため、実際のところではもっと現在掲載されている120記事以上の記事を書いてきています。

また、Twitterは常に3つのアカウントで最低でも1日1投稿をしております。

それ以外にもnoteやInstagram、Facebookの投稿もしており、会社でもブログやSNSなども投稿しているため、累計すると数千記事を書いてきましたが自分でも不思議なくらいに書く記事に困ったことがありません。

あまり無理して探そうとしているのではいのですが、どのようにネタを探しているのか、ネタの探し方についてご紹介いたします。

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この記事を書いた人
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SHIN

1982年埼玉県生まれの38歳。現在は東京都に住んでおり5歳の娘と3歳の息子の二児の父親。

仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報、そして父親として学んだ子育て育児情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

人はどんなことを検索するのか理解する

せっかく書いた記事でも誰にも読まれることがなければ悲しいですよね。せっかく一生懸命書いたからには1人でも多くの人に読んでもらいたいと思うはずです。

読んでもらうためには、人に読みたいと思わせなければなりません。ではどうしたら読みたいと思うようになるのでしょう。

まずはご自身が検索する時はどんな時なのか思い出してみてください。

  • 分からないものがある時に解決方法を調べる
  • どこかへ行きたい時にその場所や行き方を調べる
  • 何かをやりたい時にやり方や体験談を調べる
  • 何かを買いたい時にその物の値段や性質を調べる

ほとんどの場合はこのような4パターンに分類することが出来ます。こういったものを知りたいと思った時に検索をします。

今日のランチは●●を食べました!」なんて記事は、有名人が書いたものなら読みたい人もいるでしょう。しかし、どこの誰だか分からないサラリーマンのご飯に興味があって読みたいと思う人などおりません。

ランチのネタを書くなら「●●エリアの人気ランチ10選」とかなら読みたいと思いますが、知らない人がどこで何を食べていたかなどの情報など読みたいと思いません。

実体験を増やすこと以上のことは無い

結論としては、全てこれに尽きるでしょう。

インブットの無い人のアウトプットなど読んでいてもおもしろいはずがありません。

まずは実体験を増やしていく必要がありますが、普段の生活の中でも実は様々な経験をしております。それに気づかずに見落としてしまっていることがほとんどなのです。

まずは日々の生活で起きた出来ことを常にメモ帳に書いてみてください。

その時は特に何も感じなかったことだとしても、数日後に見返してみるととても興味深い出来事と思えることがあります。

  • 通勤電車の中での出来事
  • 電車から見えた景色
  • 電車で隣に座っていた人
  • 会社内での出来事
  • お客さんとのやり取り
  • 街中で出会った人
  • 買ったもの
  • 習い事
  • 嬉しかった出来事
  • 悲しかった出来事
  • 困ったこと

これら単体で記事にするのは難しいことでしょうが、記事に出来るようにならなかったとしてもその他の出来事と組み合わせることによって記事に出来る内容になってきます。

例えば私の体験談ですが、会社に外国人から電話がかかってきました。英語が全く出来ない人が電話を取ってしまったためアタフタしていて取り次ぐだけでも大変でした。そんな人も世の中にたくさんいることだろうと思い、とりあえず取次だけでも出来るようになれば困る人も少しは減るかなと思い、英語で取り次ぐ方法についての記事を書きました。

とにかく起こった出来事などを書き留めておく癖をつけてみましょう。

それが後に人の役に立つことだってあることでしょう。

Yahoo知恵袋は宝の宝庫

知恵袋はとても良いネタの宝庫です。知恵袋には人の悩みがたくさん載っています。先ほど書きました「分からないものがある時に解決方法を調べる」がこれに該当します。

知恵袋の中でも数多く検索されている悩みというのは、それだけ他の人も知りたいと思っている悩みなのです。

つまり、それを記事にすればその悩みの解決法を探している人たちからのアクセスが期待出来ます。

私が実際にやったのは、例えば「ブラック企業」と知恵袋で調べてみると「光通信」についての質問に10万近くのアクセスがありました。

つまり、10万人くらいの人が「光通信がブラック企業なのか知りたいと思っている」ということです。そこで、私の会社にいる光通信出身の人の話を元に記事を作成しました。

キーワードプランナーを利用する

キーワードプランナーとは、指定したあるキーワードとそれに関連して検索されているキーワードの検索ボリュームを調べることが出来ます。

これまで気づかなかったキーワードを発見することが出来ます。

例えば、「転職」について記事を書こうとするとまずは履歴書の書き方や職務経歴書の書き方、面接対策の方法などについて書く人は多いことでしょう。

しかし、キーワードプランナーを使うと、「転職」というキーワードと一緒に

  • 介護
  • indeed
  • リモートワーク
  • 女性
  • リクナビ
  • 正社員

などもよく調べられていることが分かります。

じゃあ、「介護の転職について記事を書いてみよう」ということになるので、キーワードプランナーを使えばいろんな発見ができます。

ただし注意も必要で、検索件数が多ければ良いというものではありません。

例えば、「アイスクリーム」と検索したら月間1万〜10万件と出てきます。しかし上位表示されるのはアイスクリームのの販売会社などがズラッと並んでいます。それらの競合サイトに勝たなければ上位表示がされません。

しかし、Googleには企業のHPなどの専門性のあるサイトを上位表示させるようなアルゴリズムがあるため、個人ブログがどんなに頑張ってもそれらのサイトよりも上位に表示させることは困難です。

上位表示されなければ検索している人の目に止まることもないので、記事を読まれることもありません。

1000件〜10000件の検索数のものを抽出してみればかなりのネタが出てきます。

ubersuggestを利用する

キーワードプランナーと同様に、指定したあるキーワードとそれに関連して検索されているキーワードの検索ボリュームを調べることが出来ます。

キーワードプランナーだけでは洗い出し切れないワードもあるので、このubersuggestも併用して使うとより効果が発揮されます。

Google Chromeの拡張機能を使用すれば、Googleで検索する度に月間の検索数が表示されるようになります。

こちらもキーワードブランナーと同様に、検索件数が多ければ良いというものではありません。これまで意外と気が付かなかったワードを見つけることが出来るので、良いネタ探しになります。

ブログの運営方法や収益化させるためにやるべきことはこちらの記事をご覧ください。

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