【子供が楽しむオススメ絵本15選】定番のものから知られていないものまでご紹介

育児
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うちの子供たちは絵本がとても好きで、読んであげるととても喜びます。


寝る前も「これ読んで!」とお気に入りの絵本を持ってきます。

絵本を読むことはなぜ大切なのか。

何歳から読んだらいいのか。

どうやって読んだらいいのか。

どんな本が良いか。

私の体験談とオススメもご紹介します。

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絵本を読むことはなぜ大切なのか

幼児期の脳は3歳までに成人の約80%が完成すると言われています

さらに6歳までに90%まで達します。

幼児期には脳が著しく発達するため、幼児期の絵本による刺激はとても重要です。

絵本の読み聞かせはこの時期しか出来ないことの中の大切な一つです。

想像力や感情を豊かにする右脳を育てる

ひらめきや想像力などの感性において重要な働きをする右脳

計算力、読む能力、書く能力において重要な働きをする左脳

絵本の読み聞かせでは特にこの右脳に刺激すると言われております。

右脳を刺激することにより、感情や想像力が豊な子になります。

また、これは何なのか。

何をしようとしているのか。

そこから何を思うのか。

様々な想像力をかき立てられます。

右脳を刺激するには絵本はとても良い材料です。

親子のコミュニケーション機会を増やす

2〜3歳になれば一人で絵本を読むこともできないことはありません。

しかし、一緒に読んであげることが大切です。

一緒に遊んでもらえるで幸福感を受け取ります。

また、子供の成長はとても早いものでいろいろなことを覚えていきます。

昨日まで分からなかったことが突然分かるように なるなんてのは日常茶飯事。

ある日突然「色」を覚えたり、動物の名前を覚えたりなど、子供の成長を感じることができます。

何歳から読んだら良いのか

うちの子は0歳の時から(生後6ヶ月くらい)絵本を読んでおりました。

最初は意味も分かっていなかったと思いますが、何度も読んでるうちに お気に入りのページが出てくると感情を示してくるようになります。

きっと何かを感じていたのでしょう。

1歳くらいになってくるとその絵が何なのか分かってきます。そして次のページには何が描かれているのかも覚えるようになってきます。

最初のうちはメインとなる中心部の絵にしか反応しなかったのに、隅の方にある小さな絵にも興味を示すようになります。

たった一つの絵本でも 子供が成長するにつれて楽しみ方は無数に広がります

それが「絵本」の魅力でもあります。 

どうやって絵本を読んだら良いのか

ワクワクさせりことを心がけて読むと子供もワクワクします。

悲しい感情を込めて読むと「なぜ??」と考えながら悲しい感情になります。

大人が感情を入れて読むと大人の感情と同じ感情が子供にも伝わります。

絵本を読んであげるとこの大人の楽しみはここにあるかもしれません。

そして、必ず最後まで読んであげること。

1ページ目から最後のページまで全てをストーリーとして捉えてください。


たった10ページくらいの絵本でも、次に何が出てくるのか分かっている絵本でも、何度も何度も読んでと言われます。

次は何が出てくるんだろうとワクワクしながら待っています。

最後まで読んでもらえた達成感も大切なことです。

また、気付いたらいついつい早口になってしまうこともよくあります。

ゆっくりと子供のペースに合わせて読んでください。

決してスマホ片手に読むということはしないでください。

子供は満足感を得ることも出来ないし、絵本から何も感じることは無くなってしまいます。 

おすすめの絵本をご紹介

たくさんの絵本を読むことも良いのですが、お気に入りを作ってそれを何度も読むこともとても大切です。

うちの子が好きなえほんをいくつかご紹介します。

2歳半くらいになってきたら絵だけのものではなく、こういったしっかりしたお話の本にも興味を持つようになりました。

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