【オススメの転職サイトランキングTOP13】それぞれの特徴の徹底比較と選び方

仕事・転職
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転職情報を探すツールとして最も主流な手段となるのが転職サイト。

ネットで手軽に探すことが出来るのですが、転職サイトは有名なサイトからあまり知られていないニッチなさいとまでたくさんあります。

色々と調べてみるとたくさんあり過ぎて迷ってしまうため、有名なサイトに取り敢えず登録して転職活動を行っている方が多いと思われますが、実はそれでは良い企業に出会える機会を見落としてしまっております。

そこで、今回は有名な転職サイトからあまり知られていない転職サイトまで、それぞれの特徴や強みなどの比較をご紹介いたします。

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転職活動を有利に進めるためにはどのサイトを利用するかが最も重要

先ほど、良い企業に出会える機会を見落としてしまっているという話をしましたが、まずはこれについて解説していきます。

転職サイトで誰もが知っている有名サイトの場合、たくさんの求人が掲載されています。

たくさんの求人が掲載されているということは、それだけたくさんの企業と出会えるきかいもあるのですが、もちろんそのサイトに登録している人もたくさん存在しているということになります。

つまり、ライバルがたくさんいるため、ライバルに勝たなければ内定を勝ち取ることが出来ないのです。

一方であまり有名な転職サイトでは無い場合、やはり求人数も少なかったりもします。

しかし、登録者も少ないためにハイスキルを持っているライバルと戦わずに内定を取ることが出来ます。

つまり、確率的にはどちらでやってもあまり変わらないということなのです

そしてあまり有名では無い転職サイトの場合、業界や職種に特化したサイトとなっている場合も多々あります。

転職サイト比較

そんなたくさんある転職サイトについて、「特徴・年齢層・得意業界・得意職種・総求人数・登録者数・スカウト機能・求人新着更新日」について比較してみます。

リクナビネクスト

リクナビネクスト
特徴幅広く豊富な求人
主要年齢層全世代
企業規模全企業
得意業界全業界
得意職種全職種
掲載求人件数(約)40,000件
登録者(約)900万人
スカウト機能あり
更新日水曜日・金曜日

マイナビ転職

マイナビ転職
特徴幅広く豊富な求人
主要年齢層30代まで
企業規模全企業
得意業界全業界
得意職種全職種
掲載求人件数(約)9,000件
登録者(約)550万人
スカウト機能あり
更新日火曜日・金曜日

エン転職

エン転職
特徴幅広く豊富な求人
主要年齢層30代まで
企業規模全企業
得意業界全業界
得意職種全職種
掲載求人件数(約)3,000件
登録者(約)750万人
スカウト機能あり
更新日月曜日・木曜日

DODA

DODA
特徴幅広く豊富な求人
主要年齢層全世代
企業規模全企業
得意業界全業界
得意職種全職種
掲載求人件数(約)5,000件
登録者(約)500万人
スカウト機能あり
更新日月曜日・木曜日

@type

@type
特徴IT業界に強い
主要年齢層30代まで
企業規模中小企業
得意業界IT
得意職種エンジニア
掲載求人件数(約)2,500件
登録者(約)300万人
スカウト機能あり
更新日火曜日・金曜日

イーキャリア

イーキャリア
特徴IT業界に強い
主要年齢層30代まで
企業規模中小企業
得意業界IT
得意職種全職種
掲載求人件数(約)7,000件
登録者(約)130万人
スカウト機能あり
更新日毎営業日

Wantedly

Wantedly
特徴ベンチャー企業に強い
主要年齢層30代まで
企業規模ベンチャー〜中小企業
得意業界Web/IT
得意職種全職種
掲載求人件数(約)1,500件
登録者(約)20万人
スカウト機能あり
更新日随時

Green

Green
特徴Web/IT企業に強い
主要年齢層30代まで
企業規模ベンチャー〜中小企業
得意業界Web/IT
得意職種全職種
掲載求人件数(約)15,000件
登録者(約)60万人
スカウト機能あり
更新日随時

daijobドットコム

daijobドットコム
特徴外資系企業に強い
主要年齢層全世代
企業規模大手〜中小企業
得意業界全業界
得意職種全職種
掲載求人件数(約)1,000件
登録者(約)40万人
スカウト機能あり
更新日随時

Re就活

Re就活
特徴第二新卒に強い
主要年齢層20代 若手
企業規模大手〜中小企業
得意業界全業界
得意職種全職種
掲載求人件数(約)1,000件
登録者(約)120万人
スカウト機能あり
更新日毎営業日

Findjob

Findjob
特徴Web/IT企業に強い
主要年齢層30代まで
企業規模ベンチャー〜中小企業
得意業界Web/IT
得意職種クリエイター
掲載求人件数(約)13,000件
登録者(約)不明
スカウト機能あり
更新日毎営業日

はたらいく

はたらいく
特徴地元密着型
主要年齢層全世代
企業規模中小企業
得意業界物流・不動産
得意職種営業・軽作業
掲載求人件数(約)2000件
登録者(約)不明
スカウト機能あり
更新日月曜日・木曜日

転職ナビ

転職ナビ
特徴未経験可が多い
主要年齢層20代 若手
企業規模ベンチャー〜中小企業
得意業界全業界
得意職種全職種
掲載求人件数(約)5,000件
登録者(約)200万人
スカウト機能あり
更新日毎営業日

結局のところどのサイトを利用すれば良いのか

ザッとあげただけでも転職サイトはこれだけあります。

どれを選んで良いのか分からないのも仕方ないと思います。

あまりたくさんのサイトに登録しても情報量が多くなり過ぎて混乱してしまいます。

そこで、どんな基準でどのサイトを選んだら良いのかについて解説していきます。

まずはたくさんの転職情報を仕入れるためにも、メジャーなサイト1つは押さえておきたいところです。

リクナビネクスト、マイナビ転職、エン転職、DODAの4つの中から1つ登録しておけば問題ないでしょう。

ではその中からどこに登録をすれば良いのでしょうか。

率直に言いまして、この4つはあまり差はありません。

しかし、全てのサイトに同じ求人が掲載してあるわけではありません。

かなり多い採用予算をかけている企業ならこの4つ全てに求人を出しているところもありますが、ほとんどの会社は1つ〜2つくらいにしか掲載しておりません

自分が行きたい業界や職種が多く掲載されているサイトや、自分が興味のある会社が掲載されている会社といいうことを基準に選べば良いでしょう。

例えば、大学職員採用の求人などはマイナビ転職が強かったりします

また、エン転職は中小企業の求人が多く掲載されていたりします。

もちろんエン転職にも大学職員の採用求人も掲載しておりますが、比較的マイナビ転職が多いような傾向もあります。

メジャーなサイト以外は他に2つほど登録しておけば良いでしょう。

こちらも選ぶ基準となるのは、どの業界に行きたいのか、どの職種に就きたいのかを軸として選ぶと良いでしょう。

ベンチャー企業に転職したいのならGeenとWantedlyは外せないサイトです。

外資系に転職したいのならdaijobドットコムで情報を集めればたくさんの情報を仕入れることが可能です。

このように、たくさんある選択肢を少しずつ絞っていくことにより、無駄な情報を削ぎ落として必要な情報を効率良く集めて転職活動を行うことが出来るようになるでしょう。

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