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【Twitter運用で集客を成功させる方法】フォロワーの増やし方とSNSマーケティングの実施

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この記事に興味がある方は企業PRのための広報の方、店の集客を増やしたい方、ブログの集客をしたい方などが多いのではないでしょうか。

SNSはPRをする手段としてはとても便利な手法です。 しかし、どうすれば良いのか明確な正解もあまり無いので、どのように運用したらよいのが難しいと思われます。

そこで今回は、Twitterの運用方法について解説していきます。

そこで今回は、Twitterの運用方法について解説していきます。

私も複数のアカウントで運用しているので、様々な効果を見てきました。そんな私の実体験を参考にしてもらえればと考えております。

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この記事を書いた人
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SHIN

1982年埼玉県生まれの38歳。現在は東京都に住んでおり5歳の娘と3歳の息子の二児の父親。

仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報、そして父親として学んだ子育て育児情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

なぜTwitterを運用した方が良いのか

これまでは集客方法といったらWEBページで行うのが主流でした。しかし、度重なるGoogleの検索アルゴリズムの変更により、大手企業にSEOでは勝てないようになってきてしまっております。

大手企業も莫大な資本を投入してSEO対策を行うようになってきているため、中小企業や個人の力ではなかなか戦えなくなってきております。

そこで、SNSを利用する必要があります。

SNSマーケティングはもちろん大手も取り組んでいるのですが、大手企業が有利な市場にはなっておりません。個人の力でも大手企業と戦えるだけの土俵におります。

そのため、SNSマーケティングには絶対に力を入れていく必要があります。

その中でもTwitterはとても重要なツールです。

Twittertは他のSNSと違い、拡散する力を最大限に生かせるという特色があります。

Twitter は140文字という限られた文字数制限の中での投稿となりますので気楽に投が出来ます。

ブログだとどうしても1000文字以上の記事を書かなければSEOの効果も表れにくいものですし、 Facebookも拡敵ツールとしては良いのですがTwitterほどの気楽さには欠けてきます。

ツイートの文字数が少ないので1つ1つのツイートを見る時間が短くなるため、多くの人のツイートを見るのにあまり時間がかからずに済みます。そのため、チラッとでも人の目に触れる機会は多くなるツールです。

そして、他人の投稿でも良いと思ったツイートはどんどんリツイートされて拡散されます。少しでも誰かの目に留まれば興味を持つ人が現れる可能性があるので、情報を拡散させるためにはTwitterはとても便利なツールなのです。

また、プログの集客に最も影響を与えるドメインパワーは被リンクをもらうことがとても重要となります。 しかし誰かがTwitterにブログのリンクを貼ったりリツイートをしたとしてもブログの被リンクを したことにはなりません。

しかし、リンクを貼られたツイートが拡散されることにより、誰かのプログにリンクを貼ってもらえる機会も増えたりもします。

その結果、直接的ではなくても間接的にブログの宣伝効果を生むことが出来るようになります。

では、どのように運用したらたくさん拡散されたり人の目に触れるようになるのか。

人はどういうアカウントをフォローしたくなると思いますか?まずはそれを考える必要があります。

また、それを知った上でTwitter のアルゴリズムを理解する必要があります。 Twitter のアルゴリズムがどのようになっているのかは誰にもわかりません。みなさん手探りで行っているのが現状ではありますが、私もいくつかのアカウントで運用していておもしろい結果が出ています。

ファンを作ることに専念をする 

本当に伝えたい情報をダイレクトに伝えても人はあまり興味を持ちません。

例えば企業アカウントで求人情報ばかりをツイートしていてもフォロワーが増えることはないでしょう。 また、自社製品の情報ばかり発信してもとてもつまらないアカウントです。

SNSを見ている人は余暇のリラックスをしている時間帯に楽しんで見ている人がほとんどであるため、そこに営業的な要素のツイートで営業されている感が出てしまうとかえってマイナスなイメージになってしまいます。

Twitterで最も効果を出すためには、ファンを作っていくことです。

企業アカウントの場合、社内のおもしろかったエピソードやイベント情報など、少しでも雰囲気を伝えて興味を持ってもらうことが大切です。

1アカウント1ジャンルと決めて運用する

私は複数のアカウントでTwitterの運用をしておりますが、同じ内容のツイートでもアカウントが番うと全く違った結果になりました。

ここでは私のアカウントを3つ紹介します。

こちらのアカウントは私が比較対象の実験的に使っているアカウントで、ノンジャンルで得に決めごともなく思ったことをひたすらツイートしています。 また、フォローされたら怪しいアカウントではない限りフォローバックをしています。 ちなみに、フォロワーは約3600人ほどおります。

こちらのアカウントは育児専門のアカウントです。ツイート内容は基本的に育児関連のことのみと限定しております。また、フォローする人も基本的に育児関連を中心としているアカウントのみとしております。フォロワーは2300人ほどおります。

私がこの2つのアカウントで育児関連のツイートをするとノンジャンルのアカウントはいいねが5〜10くらいにも関わらず、育児専門のアカウントにはほぼ毎回のように100近いいいねが獲得できます。

育児関連のアカウントはフォロワー数が1300人ほど少ないにも関わらず、いいねの数が圧倒的に違います。

他にも、ビジネス関連を中心にしているアカウントでも同様のことが言えました。

こちらのアカウントで仕事関連のツイートをすればそこそこのいいねが獲得できますが、育児関連のツイートをしても全く反応がありません。

ツイートする分野が定まらずにいろんなジャンルの内容をツイートすると興味のないジャンルのツイートが邪魔になってきてしまい、そのアカウント自体への興味も薄くなってきてしまいます。

このように、Twitter を運用するには特定のジャンルを決めて運用した方が高い効果を得られるということになります。

外部リンクを貼るとインプレッションが下がる

私の育児専門のアカウントの場合、ブログなどの外部リンクを貼らないツイートだと平均で100くらいのいいねが付きます。 少なくてもいいねは70くらいが付き、多いものだと300くらいのいいねを獲得できます。

しかしブログのリンクを貼ってツイートをするといいねが10前後になります。 

最初は単純に私のブログがつまらないからだと思っていたのですが、それが毎回のように続くので調べてみてツイートの詳細を見てみると、インプレッション数に明らかな差が出ております。

外部リンクを貼らないツイートの場合はインプレッション数が3000くらいに対し、外部リンクを貼った場合だとインプレッションすうが300程度まで落ちます。

この明確な理由は分からないのですが、Twitterがユーザーを外部へ流出させないでTwitter内に留めておくようにそのような仕様にしているのではないかと推測されます。

出来るだけたくさんの人と略む

どうしたらインプレッション数を増やすことができるのかということについてですが、ただツイートしているだけでは インプレッション数は増えません。これはフォロワーがたくさんいる人でも同じことが言えます。

これはTwitterのアルゴリズムの問題ですが、例え1万人のフォロワーがいたとしてもツイートした内容が全フォロワーに届くわけではありません。また、時系列に上から順に表示されるというものでもありません。

自分と興味関心があったり自分と関連があるものが中心にTwitterが分析して表示されるようになっております。

そのため、たくさんの人にいいねをしたり他人のツイートにコメントをする(リプライ)ことによって インプレッション数を増やすことが可能となるのです。

いくら有益な情報をツイートしていたとしても一方的に発信しているだけではフォロワーは増えません。

たまにフォロー数が少ないにも関わらずフォロワー数が異常に多い人がいます。

芸能人などの人気のある人だとその理由が分かるのですが、有名人でも無いのに一方的な情報の発信には人は興味を示しません。それにも関わらずそのようなアカウントの人がたまにおります。その人たちは自分は人気者だと思われたくて自分からたくさんフォローをしまくって、フォローバックをされたら自ら意図的にフォローを解除しているのです。

この場合、フォロワーはたくさんいるのですが自分から絡むこともないので、いくらツイートをしてもインプレッション数は増えません。

フォロワーが5万人くらいいるのにツイートに対していいねが10くらいしか無い人もいますが、普通に考えておかしな話ですよね。

Twitter は「何」をツイートするのではなく「誰」がツイートするのかがとても重要になってきます。 いくら有益な情報を発信していたとしてもそれだどこの誰だか分からない人の情報だと人は興味を持ちません。

それよりも仲の良い人のどうでもいいツイートの方に興味を持ちます。 たまに「おはようございます」だけのツイートに毎回のように1000以上のいいねが付いているアカウントがあります。それは、その人がたくさんの人に絡んでいるからそれだけでもいいねがたくさん付くようになっているのです。

そういったアルゴリズムがあるというのが理由で、いろんな人と絡んで身近な存在になる必要があります。

ツイートする時間を意識する

Twitter の利用者が多い時間帯が1日の中で3つあります。

  • 8時~9時
  • 12時~13時
  • 20時~22時

この時間はも利用者が多い時間のため、この時間をめがけてツイートするとインフレッション数を増やすことができます。

しかし、この時間にツイートをするのではなくこの時間の前1時間くらいにツイートをするのが最も効果的です。

その理由は、ツイートしてからいいねが増えたりリツイートされるまでに若干の時間を要するからです。

ツイートした内容が拡散され始めたことにゴールデンタイムを迎えると、爆発的に拡散される確率が高くなります。

以上のように、Twitterのアルゴリズムや特性をしっかりと理解した上でちゃんと運用をしていけば、フォロワーも増えて来るしいいねもたくさん獲得できるようになります。

そうすればTwitterを利用した集客が可能となります。

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