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テレワークと在宅勤務、リモートワークの違いとは?言葉の違いと働き方の違いを解説

仕事・転職

これまでは「仕事をする=会社に行く」ということが当たり前に過ごしておりましたが、近年ではその動き方が見直されつつありました。

特にITエンジニアなどの人手不足の職種などは通勤可能内に住んでいる人だけで採用をしようとすると限界があります。

パソコンさえあればどこに住んでいても同じだけのフォーマンスを発揮できるという考えから、会社に出勤しない働き方を取り入れる企業が増えてきておりました。

そこに近年のコロナウイルスの感染が拡大し、出勤することに大きなリスクが発生する時代がやってきました。

コロナウイルスがあったとしても企業は事業を継続するために何とかしなければならず、その方法として出勤しなくても良い働き方が急速に拡大されるようになりました。

在宅動務が増えてきて動き方が変わってきましたが、「在宅勤務」と言ったり「リモートワーク」と言ったり違いがよく分からない方も多いことでしょう。

ここでその言葉の違いについて、何が違うのか解説していきます。

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SHIN

1982年埼玉県生まれの38歳。現在は東京都に住んでおり5歳の娘と3歳の息子の二児の父親。

仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報、そして父親として学んだ子育て育児情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

テレワークとはどんな働き方なのか

「tele=離れた所」と「work=動く」をあわせた造語で、ICTを活用した時間や場所にとらわれない柔軟な働き方を意味します。

会社に出動して仕事をするのが当たり前のようになっていましたが、パソコンやスマホ、インターネットの普及によりいつでもどこでも同じような環境を用意することが可能になりました。

そして一緒に仕事をするメンバーが顔を合わせて同じ場所にいる必要性も少なくなってきました。

そういったこともあり、今後はより一層テレワークは広く利用されることになっていくことでしょう。

育児や介護のため在宅する必要がある人、家庭の事情で一時的に実家にいなければならない人でも、場所に縛られることなく働くことができますので非常に大きなメリットがあります

ちなみに、「在宅勤務」や「リモートワーク」などを包括して「テレワーク」と言います。

在宅勤務とはどんな働き方なのか

テレワークの一種でありますが、その中でも「自宅で仕事をすること」を意味します。カフェなどではなく自宅で働くことに限定されている動き方です。

情報漏洩の関係から、仕事をするならどこでも良いというわけにはなりません。

パソコンでの仕事であってもカフェでは人の目に触れてしまい、そこから情報が詳してしまうリスクもあります。

また、コロナウイルスの影響により、外に出ることより感染してしまう可能性だってあります。WEB会議などを行う場合はも誰がに見られていては困る時もあることでしょう。

出動しなけれはどこで仕事をやっても良いわけではなく、会社以外で最も安全な場所である「自宅」に限った働き方を取り入れている企業はとても多くあります。

問題となるのは、自宅での仕事環境です。

自宅は生活するには適している環境ですが、仕事をするには適していない場合が多くあります。

また、家族がいる場合は1人になっていられる場所を確保する必要もあります。

そういった環境を作ることが出来るかが問題となります。

リモートワークとはどんな働き方なのか

リモートワークとはテレワークの一種でありますが、

「離れた場所でする仕事」

という意味で、テレワークの中でも、自宅に限らずカフェやコワーキングスペースなど地方など離れた場所で働くという意味です。

自宅にいなくてもどこでも仕事が出来るというのは在宅勤務と違って気分も変わってきそうですね。

私もコワーキングスペースで働いている知り合いがいるのでそこに行ったことがあるのですが、隣にいる人が全く違った業界・職種の仕事をしている人たちだったりもします。

しかし一緒に働いている仲間のように感じることも出来、とても不思議な体験をすることが出来ました。

フリーランスで働いている人はコワーキングスペースなどを利用している人がたくさんいますが、そういった空間で仕事をしているとそこから新たなビジネスにつながる出会いもあったりするようで、とてもおもしろい働き方です。

しかし不特定多数がいる環境の中での仕事となるため、情報管理をしっかり行っていかなけれは大問題に発展してしまいます。

自由度が高い働き方である一方、難しきもある働き方です。

ちなみに、「日本テレワーク協会」という組織があり、そこでテレワーク導入の方法や実例なども紹介されております。

日本テレワーク協会
日本テレワーク協会は、テレワークを通じ、調和のとれた日本社会の持続的な発展に寄与して参ります。テレワークによる情報通信技術を活用した場所や時間にとらわれない柔軟な働き方が、社員の働きやすい環境整備を実現すると共に、企業革新・企業成長を可能とさせることが出来ます。

最近では派遣会社でも「フルリモートの派遣」という働き方も増えてきております。

  • アデコの「リモート派遣」
  • ランスタッドの「おうち派遣」
  • パーソルテンプの「りもーとテンプ」
  • キャスターの「在宅派遣」

エントリー者はたくさんいるようですが、情報管理や労務管理の観点からスキルがあれば良いという働き方ではないため、人物面での判断基準を相当高く設けているようです。

そのため、採用される確率はかなり低いようです。

しかしこういった働き方も今後はもっと増えてくるのではないでしょうか。

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