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連休明けに仕事行きたくない本当の理由と7つの対処法

仕事術

毎日働き続けている社会人にとってGWやお盆休み、年末年始などの長期休暇は嬉しいものですね。

連休前は嬉しすぎてテンションが上がる反面、連休が終わりを迎えるにつれ次第に憂鬱になってきます。

特に新社会人にとってGWは初めての長期休暇であるため、連休明けに退職者が出るくらい連休明けの出勤は辛いものです。

もちろん連休明けの出勤が辛いのは新社会人だけではありません。

連休明けは保育園の子供たちもみんな泣いています。

子供も連休が楽しかったのでしょう。また自由が制限される日々に抵抗があるのかもしれません。  

子供は表現が素直ですが、大人だって抵抗はあります。  

  今回はそんな辛い連休明けを楽しく乗り切れる方法についてご紹介いたします。

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この記事を書いた人
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滝谷真也

1982年埼玉県生まれの39歳。現在は東京都に住んでおり6歳の娘と4歳の息子の二児の父親。

仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報、そして父親として学んだ子育て育児情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

連休中と連休明けの違い

それにしてもなぜこんなに連休明けは憂鬱なのでしょうか。

それは、原因は連休中と連休後の生活リズムがあまりにも違うからです。

具体的にはこれらのことが原因であると考えられます。

  • 睡眠時間
  • 脳内の思考の変化
  • 食事のリズム
  • 使う体力の違い

睡眠時間

連休中は好きな時に寝て、好きな時に起きる生活ができました。

しかし仕事が始まれば嫌でも毎日同じ時間に起きて、いくら眠くてもちゃんと起きなければなりません。

この自分の意思に反して強制的にやらされている感が拒否反応を起こしてしまいます。

連休中の夜は好きなことが出来ていたかもしれませんが、仕事が始まるとそうは行きません。

そのため、脳も体も連休前のリズムを取り戻すまでに時間がかかってしまいます。 

脳内の思考の変化

連休中は頭を使って考えることはほとんどありません。

今日は何をして過ごそうかなーと考えていた日々が、仕事が始まるとやるべきタスクが山のように見えて来てしまいます。

連休中も何も考えていないわけではありませんが、課題解決に向けた思考はほとんどなかったのに仕事ではフル回転しなければなりません。

ぼーっと過ごしていても特に困ることがない日々を過ごしていましたが、仕事となればそうは行きません。

社内にはたくさんの周囲の目があるし、クライアントからの連絡も頻繁に来ます。ぼーっと過ごしていられるような時間なんてありません。

また、連休中は好きなことだけをやっていても問題がなかったのに、仕事となれば嫌なこともやらなければなりません。

この動きが連休明けはこの対応がなかなかできません。  

食事のリズム

仕事の時と休みの時では食事の時間が異なる人も多いでしょう。

私の場合は子供に合わせた時間の食事のため、連休中の朝食は6時、昼食は11時、夕食は17時です。しかし仕事が始まれば朝食は6時、昼食は12時、夕食は21時です。

腹時計の調節に時間がかかります。

 しかも連休中は好きな時に好きなお菓子も食べ放題。仕事中はそういうわけにはいきませんよね。

使う体力の違い

  • 通勤の満員電車
  • 椅子に座っている時間
  • パソコンのディスプレイを見る目
  • キーボードを打ち込む手
  • 会話の量

これらは休みの期間中はほぼ使っていない体力です。

大した力は働かない行動ですが、それらが積み重なることにより間違いなく負荷はかかっています。

また、私の場合は会社に行く時で外出がない日は1日平均約8000歩くらい歩きますが、休日でほとんど外出しない日は2000歩程度しか歩きません。

何気ないちょっとした動きも蓄積すれば疲労感は増大します。

連休明けのダルさの振り払うための対処法

それではどのようにしたらストレスを軽減させることができ、快適な日常生活を取り戻すことができるのでしょうか。

しっかりと朝食を取る

少しでもたくさん寝ていたいからといって朝食を食べない人もいます。しかし、人間の体は朝食を食べた方が活力が出るように出来ています。

あまり食べる気にならなくてもしっかりと朝食は食べるようにしましょう。

これは連休明けに限ったことではありません。基本的に毎日行いたい習慣ではありますが、連休明けは時にちゃんと食べるようにしましょう。

それでもどうしても食べる気にならないようでしたら、前日に自分の好きな食べ物を用意してそれを食べるようにしてみましょう。

たった一品でも好きなものがあるだけでテンションは上がります。

通勤時に周りの人をよく見てみる

そんなダルさを感じる連休明けの対処法で最も効果的なのは、電車で周りの人を観察することです。

みんなダルさを感じていて大多数の人は自分と同じ気持ちです。

よく見てみるとみんな死んだ魚の迷惑をしています。

周囲を見渡して仲間を見つけることによる安心感と、この光景はかなり笑えるので周囲を見て楽しみます。

出勤をすることだけが目標とする

いきなりあれもこれもやろうと頑張ろうとすると、考えるだけでもしんどくなります。

そのため、仕事は溜まっているだろうけど、あれもこれもやろうとしないことです。

たくさんやろうとするとまだそこまでエンジンがかかっていないのに動けるはずがありません。そのプレッシャーに押し潰されてしまいます。

仕事は溜まっているけどあれもこれもやろうとしないこと。本格的に仕事をやるのは2日目からとします。

初日は出勤することに意味があります。

あくまで出勤することが目標です。

まずは寝坊しないこと。ちゃんと会社に到着すること。これだけで合格です。

美味しいランチを食べてテンションを上げる

何か楽しみがあればやる気になります。

私は久しぶりの外食を楽しむことにしています。

もちろん休日中の妻の料理に不満があるわけではありません。でもまたいつもと同じコンビニ弁当ではテンションが上がりません。

まずは半日よく頑張った自分へのご褒美も込めて、美味しいランチを食べましょう。

ちょっとした贅沢をすることで幸せを感じることができます。

あえて残業する!でもあくまで仕事はやらない

初日だからといって早く帰らず、少しでもペースを取り戻すために残業してみるとこれが意外にも効果があります。

やることはたくさんあると思いますが、残業してもあえてそこまでたくさんの仕事をする必要はありません。

残業することに意義があります。初日にあまり仕事をしなくても残業することによって仕事をしたような気分にもなれます。

これは体を仕事モードに戻すためのものです。無理して仕事をしてしまうとオーバーヒートを越してしまいますので、無理せずに1〜2時間程度の残業をしてみると良いでしょう。

嫌な理由を紙に書いてみる

これは連休明けに限らず、ストレスに潰されそうな時にもとても効果があります。

悩んでいることをとにかく箇条書きで良いのでひたすら紙に書いてみてください。スマホのメモ帳などではなく、あえてアナログに紙に書きましょう。

書いてみると気がつくと思いますが、自分の悩みなんて意外と大したことがないこと分かります。

漠然としていることを言語化し、それを見ることによって客観的に第三者の目線で物事を見るようになれます。

  • 上司に会いたくない
  • 満員電車が嫌
  • クライアントに怒られる
  • もっと寝ていたい
  • ゲームをやりたい

こんなことはこれまでにも何度も乗り切って来ていることでしょう。そしてこれを乗り切れないようでしたら今後の人生真っ暗です。

人生なんとかなるものです。気楽に前向きに考えていきましょう。

仕事を始める前にToDoリストを作る

初日は仕事をやらないと言っても何もしないわけにはいかないことと思われます。

どうしてもやならければならないことはしっかりとやるべきですが、そのやるべきことをちゃんと書き出しておくと自分のタスクが明確化されるので気持ちが落ち着きます。

そして仕事が終わった時に「今日はこれだけ頑張ったんだ」という気持ちにもなれるので、満足感も増します。

もちろんできることならToDoリストの作成は毎日やることをおすすめします。

まとめ

とにかく嫌で連休明けはやってくるものです。むしろこれが日常生活なのです。

逃げられないけど真っ正面から向かうのではなく、ちょっとだけ視点を変えて変化球で対応してみよう。

ちょっとした工夫をしたり考え方を変えるだけでも十分に効果が得られます。

もちろん私も毎回連休明けは憂鬱になりますが、これらを実践するようになってからは連休明けの憂鬱感もなくなり、快適に過ごしております。

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