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年収500万円って夢見すぎ?勝ち組なの?生活レベルや男性と女性の割合について&年収を上げる方法について解説

仕事の悩み・仕事術

みなさんは周りの人たちがどのくらいの年収か知っていますか?

社内や友人との会話では、年収の話はタブーになっている感じもあるため、周りの人の年収についてあまり知らない人も多いことでしょう。

若いうちは何となく年収500万円は普通にもらえるでしょうと思っていても、実際のところ40代になってもなかなかそこまでいかない人はたくさんおります。

今回は、年収500万円貰っている人のリアルな生活と、貰っている人の割合について、どうすれば年収を上げられるかということについて解説していきます。

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滝谷真也

1982年埼玉県生まれの40歳。現在は東京都在住。仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

年収500万って夢見すぎ?!おおよその手取り額はいくら?

結論からお伝えすると、年収500万円の人の場合、手元に残る手取りは大体400万円から430万円程度です。

この幅はボーナスの有無や、配偶者の有無で税率が変わるために起こります。

年収500万円と聞くと勝ち組という認識がある方もいますが、まるまる全額手元に入るわけではないのは、皆さん周知の事実ですよね。

稼げば稼ぐほど、課税率が上がる仕組みでもあるわけで、実際、所得控除やら税金控除やらで、悲しいくらい納税をしているわけで…。

この額は、月に換算するとおおよそ30万円から35万円程度になるので、独身者であれば不自由することない額といえます。

しかし、既婚者で配偶者が働いているのか(その場合、扶養?フルタイム勤務?などでも変わってきます)、専業主婦なのか、子供はいるのか、どこに住んでいるのか、その他必要な出費などを考えると、状況によっては十分だとは言い切れない額になってしまいます。

年収500万円の生活レベルのリアルとは?

年齢層、既婚者か未婚者か、その場合共働きか否か、子供の有無、子供の人数、家は買うのか、賃貸なのか…など、さまざまな状況によって、年収500万円といってもまったくもって生活レベルは違ってきます。

ただ、実際はどんな暮らしができるのでしょうか?そのリアルをわかりやすくするために、年収と連動して考えやすい、住まい・住宅、子供、車の相場を具体的に調べてみました!

年収500万円の生活レベルのリアル①どんな家を購入できる?

年収500万円の人がローンを組んで家を買うとなった場合、35年払い・8万円近くの月々払いでローンを組んだとしても、購入できる物件の相場としては2,700万円から3,000万円ほどの物件になることが想定されます。

家を新築で買いたい、立地の良いところが良いなど、マイホームとなるといろいろ願望は出てくるでしょう。

しかし、35年も払い続ける想定ですから、今後収入が上がる見込みがある前提でないと少しローンを組むのにも勇気がいりそうですね。

年収500万円の生活レベルのリアル②子供は何人?

子供を成人まで育てるには2,000万円前後かかると言われています。

そのため、子供の人数としては、目安は1人から3人といったところでしょうか。

マイホームを建てるかにもよりますし、転勤族なら幾分家賃補助が出るところもありますし、市の子供手当てがどれほどあるのかによっても前後しますし、大学に行かせるのか、学校は私立?公立?などでも開きは出てきます。

もちろん年収問わず、複数人の子供を立派に育てている家庭もあるので一概には言えませんが…。

年収500万円の生活レベルのリアル③車はどんな?

子供の有無・住宅ローンの有無で変動はありますが、車の相場は年の手取りの約半分程度が妥当とされています。

つまり200万円前後の車であれば、維持は可能ということです。新車、中古車など選択肢はさまざまですが、高級外車を乗り回すほどではありません。

ただ、車に関しては個人の好みもありますし、ステータスを表すものでもありませんし、駐車場の有無、ない場合は住まい周辺の駐車場相場も関係してくる話なので、あくまで目安と認識してくださいね!

全国的に年収500万円の人の割合ってどのくらい?

毎年、労働者の平均年収には変動がありますが、過去のデータを見ていくと、大体年収500万円以上の人は、おおよそ30%ほどしかいません。

大半の人が年収500万円には及ばないわけです。

ちなみに、男女別に年収500万円以上の割合を見てみると、男性は45%、女性は13%となっております。

共働きで家庭として500万円の壁を越える人もいますし、副業や複業で補えている人もいます。]

しかし最近では、働き方もさまざまありますし(派遣や契約社員・フリーランスなど)、業種や業態、年齢層によっても偏りはあるがあるのは当然です。

まして正社員だろうが、ボーナスや退職金がない企業も増えている状況ですし、下手をしたら残業しまくり・土日出勤も当たり前などの環境ですら、年収500万円を超えられない方もいることでしょう。

もしかしたら、超激務でプライベートもない状態でやっとこさ500万円に届いている方もいるかもしれません。

ただ、自分の働き方・働き口に問わず、世界情勢や経済背景によってもグンと伸びる会社もある反面、落ち込む会社もありますから、「年収500万円なんて夢見過ぎだ」と諦めるには早いのではないでしょうか?

ぶっちゃけ年収500万円って勝ち組?普通?

一般的には労働者の平均年収は430万円前後と発表されています。平均より上ということでいえば、勝ち組といえるのでしょう。

地方など低賃金のエリアでは、300万円台が平均のところもあります。

そういったエリアでは専門知識などがないと、年収500万円なんて夢レベルでもあり、かなりリッチといえますしね。ただ、その半面、方エリアでは、家賃・住宅購入も安く済むメリットもありますが。

でも、平均年収には少しカラクリもあって…。

日本の場合、アメリカほどミリオネア(大金持ち)は少ないとはいえど、ミリオネアとまではいかない程度の収入(1,000万前後からそれ以上)を得ている人はそこそこいます。

単純な算数の話にはなってしまいますが、ミリオネアほどまではいかない高額収入の人がいればいるほど、年収の平均値は自動的に上がりますよね?

つまり、実際の地方格差を加味すると、平均年収ギリギリのいかない人・またはそれよりも下の人の方が多いわけです。

また、社会人1年目の平均年収が200万から250万と言われていますので、年収500万円って、その2倍以上に該当します。総合して考えても…やはり、年収500万円は勝ち組と呼ばれる収入を得ているといえそうですね。

ただし!誤解しないで欲しいのは、超激務で500万円稼いでいる人が『人生』としての意味で勝ち組とは言い切れません。

お金だけあっても心がカサカサだったら、人生としては負け組なのかも…。

年収500万円って夢見すぎ?自分も狙える?

「全体の30パーでしょ?自分はそんなの狙えるわけない」「そんな才能ないし…年収500万なんて夢見すぎだし…」と諦めているそこのあなた!

本当に無理なんでしょうか?自分には無理だと思い込んでいませんか?あるいは、自分の可能性を自分で封印していることってありませんか?

現実的に、何年も頑張ってきたけど無理だったと思っているとしても、攻め方を間違えていたり、自分の適性に合わないやり方をしていることだってありますよ!

「とりあえず、可もなく不可もなくなんとなく生活できているから、まぁいっか」「どうせやったって会社のいいように使われるだけ」と思っているのであれば、夢を見るどころか、もしかしたら楽しく働けていないのかもしれません。

今現在、年収500万円を超えている人たちみんなが、たまたま運がよかったた、やり方がうまかった、才覚ある特別な人だったのでしょうか?きっとそれだけではないはずです。

これから年収を上げる方法はズバリこれ!

今から年収を上げたいならできることは2つ。

  • 社内で昇進、出世する
  • もっと給料の良い会社に転職する、評価されやすい会社に転職する

このどちらかが一番現実的な方法です。

ただ、会社によっては出世が年功序列だったり、役職に空きがなかったり、評価制度がよくわからなかったりして、どれだけ頑張っても先が見えているところもありますよね。

それであれば転職もおすすめ。同業他社への転職であれば、経験を評価して一気に年収アップも期待できます。

実際に外資や飲食店などでは、同一業界でステップアップしながら、年収を増やしている人はたくさんいるんですよ!スキルや経験を磨いてキャリアアップしていくのは、とても前向きなこと。

適性に応じた職にさえ就けば、苦がなく「楽しみながらやってたら気づいたら役職ついてた!」となれることもあります。今の仕事はつまらない、昇進したくもないと思っている方は、もしかしたら適性にあっていないからなのかもしれません。

諦める前に自分の適性を活かせる職場に転職できさえしたら、楽しく年収を上げるチャンス到来ですよ!

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