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会社を辞めたい理由が人間関係ってダメ?いつも人間関係で退職してしまう人の特徴&それが甘えではなく退職しても良い理由を解説

仕事の悩み・仕事術

会社で働くには、様々な人と仕事をしていかなければなりません。

そうなると、人間関係は嫌でも避けることは出来ません。学生時代のように、気の合う仲間とだけで過ごしていれば良いのであれば楽ですが、世の中には様々な人がおり、必ず自分とは合わない人がおります。

しかし、そういった人とも一緒に仕事をしていかなければなりません。

私がこれまで転職相談を受けたきた中で、人間関係が原因で退職をしたという人は本当にたくさんおりました。

今回は、会社で起こる人間関係とそれにより退職しても良いのかということについて解説をしていきます。

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この記事を書いた人
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滝谷真也

1982年埼玉県生まれの40歳。現在は東京都在住。仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

退職理由の1位は人間関係って本当?!

「会社に苦手な人なんていない!みんな良い人!」と、胸を張って言える人はどれくらいいるでしょう?

苦手な人やあまり関わりたくない人が、会社に1人や2人いませんか?嫌いとまでは言わなくても、あの人と関わると疲れる…と感じたり、あの人の言い方苦手…と感じたり。

というのも、人間関係は世代問わず、常に退職理由・辞めたい理由のトップにランクインしている、みんなが悩みがちなセンシティブな問題なんです。

特に嫌だと思っている根本原因である存在が、上司や先輩、仕事上関わりが深い同僚などであれば尚更…。

誰がというわけでもなくても、人間関係が悪いと気持ちよく働けず、息が詰まることもありますし。

100人いれば100通りの性格があり、避けて通れないこともあります。

しかし1日の大半を過ごす場所ですから、誰しも極力人間関係でのストレスは感じたくないし、仕事だからこそ上手にやっていきたいのが本音ではないでしょうか?

人間関係で会社を辞めて良いパターンとは?

ひと言で人間関係といっても、個人的な性格の問題、会社の体質の問題などさまざまな原因がありますが、大きく分けると、2つの解決策が考えられます。

  1. 辞めるしか解決方法がないパターン
  2. 自分を見つめ直す必要があるパターン

要は仕事を辞める理由として、人間関係から辞めても良いとみなされるパターンと、そうではないパターンが存在するということです。まず、人間関係が原因で辞めて良いパターンを紹介します。

ワンマン社長やワンマン上司で社内がギスギス…

残念ながら、どれだけ性格に問題がある社長や上司であっても、その場を退かせ、社内環境を劇的に改善させるということは、ほぼ期待できません。

ドラマのように、上役を懲らしめる逆転劇なんて現実的にはあり得ません…。

ワンマンが裏目に出て、社員が結束することも無きにしも非ずですが、ワンマンゆえに社内の雰囲気が悪くなったり、みんながカリカリする状態になったりすることがあります。

会社の規模にもよりますが、人事配置を大幅に変えるって、個人の力ではどうこうできる問題でもなく…。

同じ人に対する相談が複数件人事などに上がっていようと、性格を理由に退任や異動などをさせたなんて話、そうは聞きませんよね?

家族経営の企業の場合などには、ますます体質改善は難しくなる可能性もあります。こんな場合にはうまく立ち回る術を身につけるか、辞めるかしか解決策はありません。

ハラスメントがなくならない体質の企業

体育会系といえば聞こえは良いですが、年功序列で上の人の方がえらいかのような言動が許されていたり、上司が部下に暴言を吐いたりなんてことが当たり前になっている体質の企業もあります。

いつもは優しいのに、手一杯になると焦りからそういったことをやってしまう人もいますが、そうではなく、それが常態化している環境・職場体質の場合、これも個人で解決できる問題ではありません。

本来、そんなことが起きている時点で会社のダイバーシティがダメな証拠でもありますし、離職率が高い企業なのであれば、なおさら、企業側の体制に問題がある証拠です。

または、企業の特質ではなく、特定の人がハラスメントをしている場合であっても、加害者か被害者のどちらかの異動だけで解決できることでしょうか?今後また異動などで同じ部署になることはありえませんか?異動後も社内で顔を合わせませんか?

社内で再び関わることがあり、会う都度苦しくなるようであれば、辞めて金輪際会うこともなく、心を切り替えられる方がよっぽど健康的に過ごせませんか?ハラスメントの標的にされているのであれば、辞めるが勝ちということも往々にしてあります。

ハラスメントを見ている(自身はターゲットではない)場合であっても、「明日は我が身か…」と怯えたり媚びたり…なんて心的疲労は、本来仕事に必要ないものですからね。

社風や社内の体質が完全に合わない!

職場によって保守的なところもあれば、チャレンジ精神があるところもあります。

偏った表現ですが、自己責任で自由に動ける会社もあれば、事あるごとに稟議が必要で、場面に応じた判断ができない体質の会社、新しいこと・変化を好む会社もあれば、当たり障りなくトラブルも起こさず着実にこなすことを評価する体質の会社もあって…。

これは、どちらが正しいということではなく、社風が合わないが故の人間関係の悩みです。

工夫して変化していきたいタイプの人が、ガチガチなやり方を求められたら…あるいは、きっちりルールどおりにやりたい人が、革新的な働き方を求められたら…

その職場の人たちに馴染めないと感じたり、気持ちに折り合いがつけられないことに孤独を感じたりして、周りの人との関係が嫌になることもあります。

ここで人間関係に悩んで自分の可能性を潰すのであれば、辞めて自分に見合う仕事に就いた方がいいでしょう。

人間関係で会社を辞めない方が良いパターンとは?

人間関係に悩み、辞める人も多い現実とは裏腹に、以前の仕事の退職理由を問われた際に、「人間関係で…」と答えてしまうと不利になることが多くあります。

なぜならそれは、人間関係で辞めることが個人の人間性の問題とされる傾向があるからです。

つまり、人間関係を理由にして辞めない方が良いパターンもあるのですが、実際は、これから紹介するような辞めない方が良い場合にも、辞めてしまう方が多くいて…。

社内に意地悪な人・嫌いな人がいる

どこへ行っても合わない人、好まない言い方をする人、関わりたくないほど苦手な人は出てきます。

しかし、嫌な人だろうが気にしないで仕事をできる人もいますし、心が縛れて疲れてしまう人もいたり、同じ環境でも苦痛と感じない人、感じない人がいたり…。

個人個人の性格が違いますから、このような受け取り方の差はいたし方ない面もあるのですが、実際問題、どこへ行っても人間関係は切っても切れないことです。

こういう性格だから仕方ないと割り切って退職するのではなく、”いかにストレスなく嫌いな人と共存していくか”を考え、自分を変える必要もあるのではないでしょうか?

「あの人が嫌いだから辞めたい」、「あの人と一緒に働きたくない」…そんな理由で会社を辞めていては、酷な話ですが、どこへ行っても同じ悩みを抱えてまた辞めたくなる日が来てしまいます。

自分を変えるのも、必要なことなんですよね。

思うようにいかない・できないからうんざり…

極論ですが、経営者でもない限り、自分の思うようにする・変えるなんて、簡単にできることではありません。

会社という組織に属している以上、思うようにできないこともありますし、むしろそういったことの方が多いかもしれません。

これは企業体質が合う・合わないの話ではなく、”個人のわがまま”と判断されるケースのお話。たとえば、評価されたいのにされないという原因から、人間関係に悩んでいたとします。

具体的には、頑張っているのに褒めてもらえない・ちゃんと評価して給与を上げて欲しい・自分の意見を受け入れてもらえない…などで悩んでいるケースなどです。

自分の言うことを採用して欲しい、自分のやっていることをもっと評価してほしい…という気持ちはわかりますが、それを判断するのは企業側。会社の体質などのせいではなく、求めてばかりの自分も見直すことも大切なことです。

自分の言うことを採用して欲しい、自分のやっていることをもっと評価してほしい…という気持ちはわかりますが、それを判断するのは企業側。会社の体質などのせいではなく、求めてばかりの自分も見直すことも大切なことです。

社内で円満な人間関係を構築するコツってある?

人間関係に悩む原因は多数あります。相手に求めてしまい嫌になる、厳しい言葉を言われて嫌になる、承認欲求が満たされない、奴隷的に扱われているなど…個人の性格や居合わせる環境によって違いますが、誰しもできれば人間関係のストレスは軽減したいのではないでしょうか?

社内に限らず、人間関係を良くするのは生きていく上でも必要なスキルです。そのコツをいくつかご紹介しますね!

人は人・自分は自分の線引きを意識する

仕事でらないシーンでも大切なことですが、自分と相手との線引きを意識するのは重要なことです。自分の価値観では理解不能な発想や行動をする人に対しては、どうしても不快な気持ちになることはあります。

しかし所詮、他人は他人・人は人ですから、自分の尺度で人を判断すると不満が出てくるのは当然です。

自分とは違う人なのですから、正すことも理解することもできないことはありますからね。

相手や周り・会社に期待しない!

「これくらい言われなくてもわかってよ」、「こうやればきっと自分を認めてくれる」など、無意識に人って相手に期待をしてしまうことがあります。

確かに、承認欲求があるのは人間として当たり前のことですし、至って健康な感情です。

しかし、自分の思うよう(期待通り)になる結果ばかりではありません。

期待すると、思うようにならなかった時に不満が生まれます。心をストレスから切り離すには、周りに期待しないことも大切です。

苦手な人・嫌いな人にも挨拶はしっかりしよう!

「挨拶は心の窓」とよく言われますが、挨拶には相手の心を開かせる力があります。

いくら嫌いな人とはいえど、完全無視や挨拶すらしないで避けるのは、得策とはいえません。

事務的な挨拶ではなく、余裕があれば、挨拶の後に一言二言、世間話をしてみるのも良いですね。

「今日は天気がいいですね〜」など簡単な話で構わないので、付け加えるだけでも相手の警戒心を解くことができますよ!

本音を話し合える人を作ろう!

社内に1人でもいいので、自分を理解してくれる人を作りましょう。

先輩、上司、後輩などの立場は気にせず、しっかり自分の意見を話せる人がいるだけでも、安心感は得られるもの。

もしこういった存在の人がいなければ、悩んだ時に「誰も理解してくれない…」と自分だけで抱え込み、偏った見方しかできなくなってしまいます。

わかってくれる人がいる、それだけでくさくさした気持ちから救われることもあるものですよ。

あなたにとって人間関係の良い職場とはどんな職場?

自分にとって優しい人や気が合う人が多い職場が、人間関係が良い職場とは限りません。

𠮟咤激励してくれる先輩がいる方が、良い職場と感じる人もいるでしょう。

あるいは、社員育成の一環としてコンプライアンス研修などが充実していて、人間力の育成を重視しているが故に、ハラスメントなどのリスクを回避している企業もあります。

でも、結局人間ですから…。

余裕がない職場環境であれば、イライラした人が増えて人間関係がギクシャクすることもありますし、社会人として以前に、個人的な性格の問題で厳しい言動をする人もいて、結果全体の人間関係が悪くなっている職場もありすよね。

人間関係が良い職場か否かは、個人の価値観にも関係してくる面もありますが、人間関係が良い会社にはある程度共通点があるのは事実です。

たとえば、

  • ダイバーシティの推進
  • 働き方改革の取り組み(残業量・ワークライフバランス)
  • コンプライアンスの徹底や社員育成の充実
  • 有給の取りやすさなどの福利厚生の充実

など、いわゆる”ホワイト企業”と呼ばれる企業。

そんな会社ある?と思うかもしれませんが、離職になる原因やストレスを減らすよう配慮されている場合、職場全体・社員全体に心の余裕ができて、殺伐とした環境になりにくいのではないでしょうか?

そんな会社ある?と思うかもしれませんが、離職になる原因やストレスを減らすよう配慮されている場合、職場全体・社員全体に心の余裕ができて、殺伐とした環境になりにくいのではないでしょうか?

人間関係に悩んでいるなら退職しても大丈夫

いろいろと解説してきましたが、精神的に追い込まれている人はむしろ、会社を辞めた方が良いですし、人間関係が理由で辞めるのが絶対的にダメということではありません!

ただ、自分に向き合うことも必要ですし、それをいかに転職活動でプラスの理由に変えるかが重要なポイントです。

転職活動の際に、ストレートに「人間関係が嫌で辞めました」というのではなく、ポジティブな意味に変えましょう!

  • 職場で嫌いな人がいた→新しいフィールドで挑戦したい
  • 周りに意識の低さにうんざりした→スキルアップしたい
  • 利益にうるさい上司に疲れた→お客様に寄り添える仕事がしたい

などなど、人間関係がきっかけで会社を辞めることにした場合でも、ポジティブな原動力や自分のプラス要素として受け取れば、きっと道は開けてきます。

退職理由はあなたが大事にしたいことの裏返しですから、自己アピール要素に変えていきましょう!

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