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オープンハウスの営業はやばい?ブラック企業とも言われる激しいノルマとゴリゴリ営業の実態

仕事・転職

転職サイトを見ていると常にオープンハウスの求人を見かけます。

そんなに頻繁に求人を出しているということは離職率が高いの?

入社しても大丈夫?

と思うかもしれません。

私はこれまで転職エージェントとしてオープンハウス出身の方の転職支援をたくさん行ってきました。

その中で、オーブンハウスがどんな会社なのか、どんな働き方をしているのかなど、実際に働いていた人の様々な話を聞いてきました。

そこで今回は、オープンハウスの実態についてお話致します。

近年の業績は絶好調の会社であり、コロナ禍においても業績は伸び続けている会社ではあるのですが、その数字の背景には営業のすさまじい努力があるからこそ数字になっております。

どんな働き方をしているのでしょうか。

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SHIN

1982年埼玉県生まれの38歳。現在は東京都に住んでおり5歳の娘と3歳の息子の二児の父親。

仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報、そして父親として学んだ子育て育児情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

オープンハウスとはどんな会社なのか

「東京に、家を持とう」をキャッチフレーズに、戸建・マンションの開発、分譲、販売等を行っている独立系総合ディベロッパーです。

会社としては東証一部上場企業なので、世間的な評価はとても高い会社です。

過去6年間で平均成長率30%超えは東証一部上場企業の中でもトップグラスの実績です。

不動産会社の中には悪徳会社もあるのが現実ですが、オープンハウスは「東京に安くて品質の高い家を建てたい」という顧客のニーズを満たしたものを実現させているため、顧客満足度がとても高い会社です。

そのため仕事にやりがいを持っている社員もたくさんいますが、顧客ニーズを満たすためにそこで働く社員はかなりのハードワークをしております。

また、2006年からはビルを扱う収益不動産事、そして2017年には米国不動産事業も開始し、事業の多角化も進んでおります。

オーブンハウスの実態

世間的に良い会社と、実際にそこで働く人によって良い会社かどうかは全くの別物です。

今回はオープンハウスで働く社員の実態についてお話ししていきます。

完全な実力主義の社風だが評価は公正

平均年齢が29歳20代の管理職比率「76%」。しかし平均勤続年数が3年という短さです。

とにかく若い会社で気質の強い人が多く、完全な実力主義の会社です。

不動産業界は全体的にそういった会社が多い業界でもありますが、その中でもオープンハウスは特にその色が強い会社です。

そういった環境を楽しめる社員にはとでも良い会社ですが、毎日のように来る日も来る日も数字に追われることに耐えられない人には精神的に滅入ってしまいます。

営業スタイルとしては営業の基本である飛び込みやテレアポが中心です。

1週間くらいの期間限定でやるなら誰でもできますが、毎日毎日飛び込みやテレアポを繰り返さなければならないので、精神的なタフさが必要です。

とても激務な会社ではあるのですが評価は公正なので、成果を出した人にはちゃんとした見返りがあります。

しかも学歴が年齢や性別は全く関係なく、どれだけの成果を出したのかによるものなので、評価に対する不満はあまり持っておりません。

ですがそういったモチベーションを高く持っている社員が多い会社なので、高い実績を出している人はとてつもなく高い成果を出し続けています。

高い評価を得るにはその人たちと勝負をしなければならないので、普通に頑張る程度の仕事では全く歯が立ちません。

また、不動産会社は営業職のみハードな会社も多いのですが、オープンハウスについてはバックオフィス部門もハードな動き方をしております。

一人当たりの業務量が膨大であるため、定時で帰るのは難しい環境です。

そのため、どうしても男性比率の高い会社になってしまっています。

圧倒的に業界水準より高い給与

会社の平均年収は656万円です。

不動産業界の平均年収が424万円なので、業界水準から見てもかなり高めです。

入社5年もすればトップ営業マンではなくても1000万円を超えてくる社員はゴロゴロいます。男女関係なく、30歳の女性でも1000万円超えの年収の人も普通にいます。

インセンティブにより実力次第ではどこまでも稼げることが出来まずが、一方で結果が出なかった場合は生活もギリギリなくらい稼げません。

稼けなくなると退職していく社員もたくさんいます。

休日は無いものだと思え 

個人相手の営業なのでお客さんの都合に合わせる必要あるため、現在でも残業や休日出勤はあります。

ワークライフバランスを考えている人は入社しない方が良いでしょう。

そもそも定時や残業という概念がないので、出勤日は一日中全てが仕事。休日もないものとして考えておく必要があります。

また、給与が高いので当然ではありますがそれだけの仕事量をこなさなけれほなりません。何よりも全てにおいて仕事を優先させる必要があります。

ハードな働き方で肉体的にも精神的にも相当追い込まれますが、それでも給与が高いからと納得できる人でなければ働き続けることは難しいでしょう。

転職するにはどうしたら良いのか

事業拡大に伴って人員が必要ということに加え、入社した社員も3年経たずに辞めていってしまう人も多いのでとにかく人が欲しい状況です。

そのため、会社全体としては圧倒的な入手不足な状況であるため、採用されるハードルはかなり低めです。

そして、とにかくストイックな人材が好きな会社です。

ハングリー精神が強すぎるくらいの人で、あまり良くない環境で育ってきた人はすぐに採用されます。

ワークライフバランスを重視したい人はされても長く続けることができないので個人的にはあまりお勧めはしません。

必要とされるスキルは「根性がありコミュニケーションカがあること」です。

これらのスキルを持っている人なら基本的に採用されます。

若手社員が非常に多い会社で中途採用でも採用されるのは平均して25歳と非常に若いのですが、採用されるには30代までが限界です。

ちなみに、約9割は未経験での入社です。

そんなハードな会社ですが、実はあまり退職者がそこまで多くはありません。内容を入力してください。

平均勤続年数が3年なので長いわけではありませんが、同様にこのくらいハードな会社だと平均勤続年数が1年未満なんて会社もよくあります。

その理由は、オープンハウスに転職を考えている方は面接でもこのような話を面接官がするため、事前にこのような情報を知った上で入社しております。

それなので入社後のギャップはあまりなく、ハードな働き方は想定内なので「ブラックだ」と叫ぶ社員が少ないのです。

オープンハウスで働いたあとの次のキャリア

とにかくハードな会社なので営業力はとても鍛えられます。

どの業界に行っても通用する営業力は身に着けることができます。 

しかし同業他社へ転職する人が1番多くおります。

同業他社なら欲しがる企業とたくさんありますが不動産業界への転職の場合、オープンハウスがかなり結与の高い会社なので転職先企業で同じくらいの実績を上げたとしても給与が下がってしまいます。

それでももう少しワークライフバランスを実現させたい方は同業他社に転職をして、これまでとは違った働き方を手に入れたりしている人がたくさんいます。

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