【LEUCHTTURM(ロイヒトテュルム)で行うバレットジャーナル】私のタスク管理術

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私は基本的に手帳を使いません。

使わない理由はカスタマイズが出来ないから。

特に「メモ欄」のような自由に書けるスペースが少ないため、1年間が終わる前にその部分がなくなってしまうことがよくあります。

じゃあ「ノートも持っていけば良い」ということもありますが、それでは荷物が増えてしまうのでできればそれはやりたくない。

そのため、今までは普通の何も書いていないノートにひたすら予定を書いてタスク管理を行っていました。

その時に書いたブログはこちら↓↓

そもそもデジタルで管理した方が良いのではないかという意見もあると思いますが、確かに私も以前はそう思っていました。

しかし原始的に紙で書くとことがとても良いのです。

その理由は上に貼ったブログの記事内で書いているので是非読んで見てください。

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バレットジャーナルの基本はラピッドロギング

バレットジャーナルは『ラピッド(迅速に)ロギング(記録する)』という箇条書きがベースのノート術で、時間をかけずにすばやく書けるのという特徴があります。

とにかく書いていけば良いのです。

いちいちスタイルを決めていますとその型にはめようと余計な思考をすることになります。

私が気に入っているところはそこです。

あれこれ考えず、とにかくタスクを書いていきたいからこのバレットジャーナルをやることにしました。

私のバレットジャーナルのやり方

しかしタスクにも種類があります。

その種類をパッと見てわかるように、私は下記のように区別しております。

「・」仕事のタスク
「*」プライベートのタスク
「!」アイディア
「#」その時に感じたことや思ったこと
「☆」メモ

タスクが完了したら「・」に赤ペンで「❌」を上書きしています。

❌を書くことにより、タスクが完了した達成感を味わえます。

パッと見てすぐに残りのタスクを知ることが出来ます。

どうしてもその日に完了できないタスクも出てくると思います。

その時は「・」の隣に「<」を書いて「<・」として翌日以降に改めてタスクを記載します。

また、タスクを実行していく中で重要なことが起きた際には赤ペンで分かりやすくそのすぐ横か下に記載しています。

その他重要なことはそのページに付箋を貼り付けます。

基本的には1日1ページを使って記入します。

タスクが多い日は1ページ内に収まらなくなることもありますが、そこはがんばって工夫して収まるように記入します。

逆にあまりやることが少なかった日には、その日にに自分が感じたことやアイディアなどを中心に記入します。

基本的にはこれを毎日繰り返しているだけです。

とてもシンプルなので毎日続けれれます。

しかし、その日のタスクだけではなく数日先の予定を書いておきたいということもあると想います。

そこで私は最初の4ページを使って、このように手書きのカレンダーを書きました。

これはバレットジャーナルで言う「フューチャーログ(Future Log)」です。月間カレンダーとその月にやることや先月やり忘れたことを書くためのものです。

見開きの半分に3ヶ月分を記載します。

下の方にはスペースができるので、翌月以降の予定はここに書いておきます。

ここに書くのはあくまで翌月以降の先の予定。

当月分の予定については月初に別途カレンダーを作ってそこに記入していきます。
これはバレットジャーナルで言う「マンスリーログ(Monthly Log)」であり、1年間のイベントや目標が一覧できる年間カレンダーです。

バレットジャーナルをやるにはLEUCHTTURM(ロイヒトテュルム)が良い

もちろんこれはどんなノートでも実践出来ます。

しかし、パレットジャーナルをやるには「LEUCHTTURM(ロイヒトテュルム)」というドイツの文具メーカーが出しているノートが有名です。

値段は3000円と若干高いのですが、思い切って買ってみました。

でもノートにその金額はどうなのかなと思い、私は溜まっていた楽天ポイントを使って購入。

この「LEUCHTTURM(ロイヒトテュルム)」に似たノートして有名な「モレスキン」のノートもありどちらにしようか迷いましたが、紙質がLEUCHTTURMがしっかりしていたためこちらに決めました。

私は方眼が好きなので方眼を使っています。

なぜかと言うと、単に書きやすい方です。これは人それぞれですね。

また、このLEUCHTTURMはハードカバーのため、とてもしっかりした作りをしています。

そして何と言っても高級感がたまらない。

使っていて気分が良くなります。

やっぱり良い物を使うと気分が全然違いますね。

辛い仕事もこれを使うことにより気分が上がります。

そう考えると3000円なんて安い買い物です。

まとめ(バレットジャーナルは目的ではなく手段だ)

バレットジャーナルの良いところはカスタマ イズ性です。

自分のやりたいようにできます。

基本的なやり方はあるようですが、こちらのブログで紹介したように、自分に合った好きなやり方を作ってあげれば良いのです。

バレットジャーナルはあくまで手段です。目的ではありません。

そのため、これは継続していかなければ意味がありません。

続けるためには型に縛られずにやりたいようにやれば良いのです

そして、忙しいくて大変な毎日を少しでも楽しく、有意義に過ごせる手段としてことバレットジャーナルをやってみるのも良いのではないでしょうか。

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