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【仕事をサボる方法とバレないための対策】優秀な人ほど適当に働いて上手に生きている

仕事・転職

営業をやっていれば誰もがさぼりたいと思う時もあることでしょう。いやいや、営業がつらすぎて毎日サポっている人もいるのではないでしょうか。

  • 何となく気分が乗らない
  • 二日酔いでつらい
  • ノルマは達成しているのでもう十分

そんな時はサボることも必要です。ある意味、これが出来るのは営業の特権です。

しかし何も考えずに思いつきでサボってしまっては会社にばれてしまいます。今回は誰にもバレずに上手にサボる方法についてお教えします。

当然と言って胸を張れるわけではないのですが、私もよくサボっていました。

そんな私の経験談を含めたバレないサボり方をこっそりと教えます。

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SHIN

1982年埼玉県生まれの38歳。現在は東京都に住んでおり5歳の娘と3歳の息子の二児の父親。

仕事の軸を「キャリアと教育」としており、採用のスペシャリスト。これまでに自社の社員採用や教育、そして転職エージェントとしての採用支援のキャリアを持っており、1000人以上の就職・転職支援を行う。

現在は社員採用に加え、営業推進やマーケティング業務などをやってます。
人事採用関連の経験や元転職エージェントとしての経験で培った転職情報、そして父親として学んだ子育て育児情報を中心に発信していきます。

記事の更新情報や日々の出来事はSNSで発信します。 フォローしてもらえるとうれしいです。

サボるためには事前準備を入念に行う

まずはバレずにサボるためにしっかりと準備を行う必要があります。この準備を怠ってしまうと後々バレて大変なことになります。

社員の行動予定を把握しておく

誰がどの時間にどのエリアにいるのかを把握しておく必要があります。のんびりとくつろいでいたら社員に見られていたとなったら大変です。

誰も行くことが予定されていないエリアでサポる計画を立てましょう。そして、そんなエリア毎に隠れ家をそれぞれ複数持っておくと便利です。

「今日はこのエリアは誰も行かないか」というところでゆっくりとくつろげます。

仲の良い企業を作っておく

仲の良い企業を作っておくのはアリバイ工作です。

万が一上司に「今日はどこに行っていたのか」と問い詰められた時に

今日は●●会社に行ってきました。

と言ってアリバイを作ることが出来ます。

もちろん事前にその会社には「何かあった際にはよろしくお願いしますね」と言っておく必要がありますが、いつもお世話になっている人からのお願いなら受け入れてもらえます。

私はそんな仲の良い会社を5社くらい持っていました。

もちろん信頼関係の出来ていない会社だと逆に会社に通報されてしまいますのでちゃんと信頼関係が構築されている会社にお願いをしておきましょう。

もしそのような会社が無いようでしたら、まずはそのような関係を作れるように努力してください。

サボるエリア内にあるどこかのビルに行って企業名をメモする

こちらも同様に万が一上司に「今日はどこに行っていたのか」と問い詰められた時に、仲の良い企業1社だけだとや「そこしか行ってないのか?」と言われた時に困ってしまいます。

そういう時のため

いえ、●●社にも飛び込み営業に行ってきました。

と言えるように、そのビルの下でビルに入っているテナントの会社名だけメモしておきましょう。

適当な会社名を言うより、実際にあるビルの会社名が分かった方が信用性が増すので、万が一のことを考えてちゃんと現地をや見ておくことも必要です。

飛び込み営業なら「営業訪問はしたのですが会ってもらえませんでした」という言い訳が出来ます。

そこまで行ったのなら営業をしてくれば良いのではないかと思うかもしれませんが、営業に行く元気がある日ならとりあえずそこで数社飛び込み営業をしてみるのも良いでしょう。

今日のメンタルでは無理だなと思ったそこでビル下まで行ったところで営業活動終了です。

お墓に行って名前をメモする

ちなみに、これは私が以前働いていた会社の社長から教えてもらった技です。

この社長の考えは

  • 「飛び込み営業なんて意味がない」
  • 「あんなもので根性試しなんかやらず本質の営業をやるべきた」

という方でした。

俺も若い頃は飛び込み営業をやらされたがどうやって逃げるか必死に考えてたどり着いたのはこの技だ。

と自身満々に言っていました。

個人宅への営業の場合や、法人への営業であっても相手の名前を記しておく必要があります。

どこの誰宛てに行ったのかを問い詰められた時、思いつきで人の名前を言うのは実はとても難しいのです。

そんな時、墓に行けば墓石にたくさんの名前が書かれています。墓にはたくさんの名前が書いてある宝の山がある場所です。

その名前をメモしておけばいざとい時にとても役に立ちます。

ちなみに私はそんな問い詰められたことはありません。上司だって昔は絶対にサボっていた経験があります。ですが万が一のことを考えて入念に準備だけは行っていました。 

安全にサボれる場所選ぶ

さて、事前準備がしっかりできてしまえばもう大丈夫。あとはゆっくりとサポりましょう。

どこで過ごすのが良いでしょうか。

  • 喫茶店
  • ファミレス
  • パチンコ
  • 漫画喫茶
  • 自宅
  • 駐車場

どこもくつろげそうですですね。

私がこれまで出会ってきた人の中には競馬に行っている人もいました。

サボることに罪悪感を抱くかもしれませんが、日中にカフェにでも行ってみてください。

明らかにサボっているとしか見えないサラリーマンで埋め尽くされています。

ビジネス街にあるドトールやベローチェなど一杯 200円前後で飲めるカフェはサラリーマンがサボるためのカフェです。

ちょっとお高いルノアールなどは打合せやリモートワークに利用しているサラリーマンが多いのですけどね。

また、ファミレスも良いですね。

ご飯が食べられるだけでなくドリンクパーがあるので何時間でもそこで過ごせます。

私はパチンコはやらないのですが、パチンコ屋には平日の昼間にスーツを着たサラリーマンがたくさんいます。

サボっているのに会社からも給料がもらえ、パチンコで当たってしまった日には三重でお得な日になりますね。

サボりがバレないように絶対に気を付けること

優雅に過ごしていたい気持ちもありますが、完全に無防備になってしまうにはリスクがあります。もし社内の誰かにサボっているところを見つかってしまったら大変なことになります。

そのためサボリにも気を付けることはいくつかあります。

まずは周囲の目です。

どこでだれが見ているのは分かりません。社員だけではなく営業先のお客さんもいるかもしれません。

カフェやファミレスに店に入る時はまずは店内を全て見渡し知っている顔が無いか確認しておきましょう。

また、SNSには特にお気をつけください。

特に社内メンバーにアカウントを知られている人はい大丈夫だろうと思ってSNSに投稿してしまうと

あれ?その時間●●社に行ってなかった?

となってしまいそこからバレてしまう可能性があります。

サポり中のSNSは厳禁です。

実際にバレたという事例が最も多いのは社用車です。

会社のロゴが入ってしまっている社用車をや利用している人は十分に注意してください。

同じ場所に長時間いると会社に通報される恐れがあります。たまたま近くを取引先が通るかもしれませんので、注意が必要です。

そして、いくらくつろげると言っても熟睡はしないようにご注意ください。

寝すぎて気づいたら20時だったなんてことになってしまったらもうアウトです。

ストレスに限界を感じたら早く退職する

たまにはサボることも必要です。

学生時代に勉強ばかりやっていた人が成績が1位だということはなかった 1位を取る人は適度に手を抜き、やる時は徹底的に集中してやる人です。

たまにはゆっくりとサボり、やるときは集中して取り組んだ方が結果的に良い成果が出ます。このようにたまにサボるのはありですが、あまりサボりすぎるとサボり癖が付いてしまいます。

サボりも適度にしておきましょう。

もう営業したくないと思ってサボっているのなら早めに退職して次の道へ進んだ方が良いでしょう。

また、上記でアリバイ工作などの話もしましたが、そもそもそんなどこに行っていたのか問い詰めるような会社もいかがなものかと思います。

GPSで営業社員の行動を監視している会社もあるくらいですからね。

まず営業のことを信用していないということですよね。

そんな会社は辞めてしまってもよいでしょう。

ブラック企業で有名な「光通信」は営業の行動をGPSで監視し、お客さん宅に入る前に電話で報告し、途中経過も電話で報告し、最後にまた最終報告をすることが義務付けられています。

つまり、行動は全て監視されています。

監視している会社ほどブラック企業である会社が多いように見受けられます。

ホワイト企業はそもそも社員もサボろうとせずイキイキと働いている人がほとんどなので監視もしていません。

就活に必須!誰も知らない知らない「絶対に働きたい隠れた優良企業リスト272」|SHIN|note
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